前にも書きましたが、
2年から3年へはクラス替えがないため、

再びユースケとは別々のクラスでの1年が始まろうとしていました☆




2004年、
中3の春桜

新学期が始まりました、

選択授業が増える中で、
運動がすきだった私は
「体育A」を、ミサトとメグと一緒に選びました台風


女子は私たち3人だけで、
あとは男子だらけ(笑)
しかもユースケたちのグループの男子でした(^^)


スポーツ万能だった雄祐は何をやっても超長音記号1かっこよくて(>_<)ドキドキ



週に1回のこの選択授業の時間が楽しみで仕方ありませんでした(笑)






もちろん誰にも悟られないようにしなければならなかったので、

気持ちを押し殺して、
目線を散らばして、

耐えたのでした(笑)










m(_ _)m




半年ぶりのユースケとの会話に胸踊らせながら
中2の冬休みに突入しました☆




冬休みとは言いますが、

そのすべてはバスケに注がれました(笑)



クリスマスも返上で
バスケ部名物である、
Wi杯という練試に明け暮れました…

思春期の女子が、
男子を相手に試合★
体の接触など数え切れないほどでした(/_・、)
遅ければ23時くらいまで練習しました。

今思うと、過酷過ぎました(笑)




唯一の3日間のお正月休みに別れを告げ、(笑)



再び地獄の体育館に集合するのでした(笑)










m(_ _)m





この頃から私は
何かに吹っ切れ始めていました☆


ユースケにその気はなくても、やっぱり彼はモテるので、
なんだか馬鹿らしくて、
すごく悲観的になっていました。





中2になってから、
ユースケと何回会話したかな…。





よくよく考えてみると、
中1以来、ユースケとちゃんと会話などしていませんでした☆


自分を何もアピールせずに、
好きになってもらえる訳がありません。



それに比べ、
シィやアズサはユースケを好きなことを伝えたんですから、
私なんかよりよっぽど勇気があります台風







若干14歳にして、

もぅ男なんて!!!!

って思ってた自分が、
今では笑えます(笑)










そんな
中2の冬休みに入る前のある日、



いつものように
2組のダチにあおうと
教室のドアから2組を覗いていると…


ふっと後ろにひとけを感じて振り返ると、

…ユースケがいましたあせるあせる





眠そうな顔をして、
通ろうとするユースケに、



ありっっっっったけの勇気を振り絞って!!!!!


『…ユースケ…身長…伸びた??あせる



『え?うん』


いかにもユースケらしい返事でしたあせる


でも、すごくうれしくて…



あとあと、
自分の声が絶対にふるえてたことに
1日中後悔し続けたのでした(笑)








m(_ _)m