ドライブブログ

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ブログ名変えました。
フェアレディZでジムカーナやってましたが、22万キロを超えて勇退。ノートニスモS購入を機に、このブログはドライブレポートをすることにします。YouTubeチャンネルもよろしく!

アストロプロダクツの、展示品処分市(セール)でした。



朝10時開店ですが、8時30分に行くと既に先客が、、、早いな。


前日までに、処分市の値札で品定めしていたので、開店と同時に目当ての商品へ!


ちなみに、値札だけ持っていってもダメなので、ちゃんと商品をレジまで運びます。


そこでゲットした戦利品。


これがいちばん大物(値段も大きさも)


ガレージジャッキ2t。


アルミジャッキ2tより1万円安く、最大高さは500mmなのでリジットラックにもかけやすい。


シャコタンでも行けるでしょう。




更に、Zクリーパー。


写真はシートクリーパー状態ですが、寝板にもなります。



違う遊びできそう(笑)




足回りをいじるときに使うための、小さいジャッキ。


メインのジャッキが重たいので。




ベンチバイス125mm、アンビルのほうが使う?




足回り用SST。

ボールジョイントプーラーと、ブレーキキャリパーピストンツール。




まだ賃貸なのに、足回り整備する工具一通り揃えましたw


はやくマイホームを買って、コンクリート舗装の駐車場でクルマを整備したい。




そんな訳で、更に今後の希望。

今あるE12を通勤用にしつつ、Z34を増車したい。

ここ最近のスポーツカー相場を見ていると、買うなら今しか無いと感じています。


3年くらい相場を追いかけてますが、上がり続けてますからね。


妻にも、購入を打診すると、笑っていたので、来週に中古車販売店へ来店予約をしました。




しかし、来店予約が完了すると、なんと妻から増車はNGが出ました。


買い替えなら、まだマシだくらいのことを言われたんですが、会社の駐車場が狭いので、幅の広いZ34で通勤したくない。走行距離も延びるし。


週末にジャッキアップしてメンテすることを考えると、やはり足車は残したいところ。


任意保険を見積もると、意外と維持費も何とかなりそうだというところまで分かったのに、何故このタイミングでダメ出しなのか?


ここ数ヶ月は、増車のことを考えて仕事を頑張っていたのに、明日からの目標がなくなってしまった。




おまけ


先日、4脚揃えたリジットラック。


3t用なので、重いZ34でも対応できます。


旧ツイッター(X)で、日産シルビア復活論が取り沙汰されています。

 

すっかりスポーツカー市場が変わってしまった令和時代。

 

平成なら、トヨタを例にあげると、スプリンタートレノ、セリカ、MR-2、スープラ、ソアラーと、

2ドアスポーツカーがたくさんラインナップされていました。

 

そもそも、2002年の排ガス規制をきっかけに、

日本のスポーツカーはその形を変えたと言えます。

 

2002年で生産終了となった車種をざっと上げると

・スカイライン

・シルビア

・スープラ

・RX-7

 

楽しそうなクルマが、軒並みお亡くなりですね。

あれから四半世紀が経とうとしているので、

さすがにシルビアはS15の体をなして復活はしないでしょう。

 

自分はフェアレディZが好きなので、

Zを例にしてみると、2002年を待たずに一旦は絶版車となる。

その後2003年に排ガス規制適合してZ33として復活。

翌年にはエンジンパワーを増強、更に毎年進化してきました。

 

2008年にはZ34にマイナーチェンジ。

この間にも、スカイラインクーペや日産GTーRを生産。

 

更に、ニスモブランドとして発売されたフェアレディZ、

マーチ、ノートにはちゃんとMT車をラインナップ。

 

十分頑張ったと言えますね。

 

 

 

一方のトヨタは、2002年以降は

スポーツカーらしいスポーツカーなんか思い当たらないし、

GRブランドもアクアやプリウスばかりで、

MT車やクーペをラインナップしませんでした。

 

 

 

時代は変わって、現在。

トヨタはGRヤリスとGR86のラインナップがありますが、

日産はZだけになってしまいました。

 

しかし、廉価グレードなら550万円から買えるので、

これも十分頑張った価格設定と思えます。

ベースグレードでも、400馬力ありますから。

 

だって、A90スープラの3Lツインターボって

めちゃくちゃ高かったですよね・・・

 

 

 

それを踏まえて、シルビアを追加ラインナップすると、

フェアレディZの客が流れるだけのような・・・

 

決してシルビアは嫌いな車ではありませんが、

ECR33スカイラインに乗っていた自分からすると、

サスペンションはマルチリンク→ストラット

サイドブレーキはドラムインディスク→ディスク

ボディ剛性の弱さなど、

コストダウンが目立ってしまい、

妥協している感が否めません。

 

S13、S14、S15の魅力は否定しませんが、

そのコストダウンを受け入れることができるのか?

メーカー側も、多分ビジネスとして成功しないと

読んでいることでしょう。

 

軽くて楽しいリア駆動車は、過去のものとなりました。

これからは、それなりの重量、それなりのコストの車と、

それなりで付き合わないと、やっていけないんじゃないかな?

 

 

 

 

 

旧ツイッター(X)で、日産シルビア復活論が取り沙汰されています。

 

すっかりスポーツカー市場が変わってしまった令和時代。

 

平成なら、トヨタを例にあげると、スプリンタートレノ、セリカ、MR-2、スープラ、ソアラーと、

2ドアスポーツカーがたくさんラインナップされていました。

 

そもそも、2002年の排ガス規制をきっかけに、

日本のスポーツカーはその形を変えたと言えます。

 

2002年で生産終了となった車種をざっと上げると

・スカイライン

・シルビア

・スープラ

・RX-7

 

楽しそうなクルマが、軒並みお亡くなりですね。

あれから四半世紀が経とうとしているので、

さすがにシルビアはS15の体をなして復活はしないでしょう。

 

自分はフェアレディZが好きなので、

Zを例にしてみると、2002年を待たずに一旦は絶版車となる。

その後2003年に排ガス規制適合してZ33として復活。

翌年にはエンジンパワーを増強、更に毎年進化してきました。

 

2008年にはZ34にマイナーチェンジ。

この間にも、スカイラインクーペや日産GTーRを生産。

 

更に、ニスモブランドとして発売されたフェアレディZ、

マーチ、ノートにはちゃんとMT車をラインナップ。

 

十分頑張ったと言えますね。

 

 

 

一方のトヨタは、2002年以降は

スポーツカーらしいスポーツカーなんか思い当たらないし、

GRブランドもアクアやプリウスばかりで、

MT車やクーペをラインナップしませんでした。

 

 

 

時代は変わって、現在。

トヨタはGRヤリスとGR86のラインナップがありますが、

日産はZだけになってしまいました。

 

しかし、廉価グレードなら550万円から買えるので、

これも十分頑張った価格設定と思えます。

ベースグレードでも、400馬力ありますから。

 

だって、A90スープラの3Lツインターボって

めちゃくちゃ高かったですよね・・・

 

 

 

それを踏まえて、シルビアを追加ラインナップすると、

フェアレディZの客が流れるだけのような・・・

 

決してシルビアは嫌いな車ではありませんが、

ECR33スカイラインに乗っていた自分からすると、

サスペンションはマルチリンク→ストラット

サイドブレーキはドラムインディスク→ディスク

ボディ剛性の弱さなど、

コストダウンが目立ってしまい、

妥協している感が否めません。

 

S13、S14、S15の魅力は否定しませんが、

そのコストダウンを受け入れることができるのか?

メーカー側も、多分ビジネスとして成功しないと

読んでいることでしょう。

 

軽くて楽しいリア駆動車は、過去のものとなりました。

これからは、それなりの重量、それなりのコストの車と、

それなりで付き合わないと、やっていけないんじゃないかな?

タイトルの通り、去年結婚式を挙げて、良かったと思っています

 

妻と、妻の家族は、当初は結婚式をやる必要は無く、

写真だけ(フォトウェディング)で良いと言っていましたが、

私が個人的に結婚式を挙げたいとの思いで、

リーズナブルに挙式ができる会場を探しました。

 

人数はごく少数で、家族と親しい身内のみで行い、

可能な限り費用を抑える式としながらも、

私がやりたいことを全て盛り込ませて頂きました。

 

 

 

何故、フォトウェディングだけでなく、私が結婚式を挙げたかったのか。

理由は以下の通りです。

・親しい身内が近所に住んでおり、報告の場を設けたかった。

・身内との集合写真・食事のイベントがしたかった。

・結婚式に呼んでくれた身内を、今度は自分が招待したかった。

・フォト婚でも数十万円かかるのなら、もう少し頑張って挙式をと思った。

・当然、結婚の記念写真も撮影したかった。

・妻が「もしやるなら神前式」と希望したので、希望を叶えたかった。

・地元でも歴史のある、三嶋大社での神前式をしたかった。

・和装・洋装両方の記念写真が撮影したかった。

・指輪交換のセレモニーをしたかった。

・ケーキカットのセレモニーをしたかった。

・ファーストバイトのセレモニーをしたかった。

・親族への紹介のため、披露宴で動画の上映がしたかった。

・余興を行い、両家の親睦の場としたかった。

・式の動画を撮影し、記念にしたかった。

・列席者に引き出物を渡したかった。

 

以上のような、私のワガママを叶えるため、

調べてみると、沼津リバーサイドホテルが条件にマッチ。

 

挙式は三嶋大社、披露宴をリバーサイドホテルで行うことに決まり、

当日はプロのカメラマンに写真を依頼することで、

要望をすべて盛り込む結婚式を挙げることができました。

 

 

 

それでは、ひとつずつ振り返りたいと思います。

 

親しい身内が近所に住んでおり、報告の場を設けたかった。

 

私の身内は三島に住んでおり、

毎年正月には集まっています。

 

そんな仲の良い身内に、

家族が増えることを報告するため、

一席設けたいと思いました。

 

 

 

身内との集合写真・食事のイベントがしたかった。

 

身内とは、毎年集まっていますが、

集合写真を撮る機会はなかなかありません。

 

この機会に、みんなで集合写真を

撮るのも良いと考えました。

 

また、家に集まって食事をするだけでなく、

パーティー形式の食事も、たまにはしたい

という声もあり、絶好のタイミングでした。

 

 

 

結婚式に呼んでくれた身内を、今度は自分が招待したかった。

 

やはり、人間の心理として、

招待されたら、自分も招待したいでしょう。

思い出になりますからね。

 

妻がウェルカムボードを作ってくれました。

 

 

 

フォト婚でも数十万円かかるのなら、もう少し頑張って挙式をと思った。

 

現在は、披露宴をせず、写真だけの結婚式(フォト婚)

の夫婦も多いです。

 

しかし、フォト婚も、安くて10万円から。

屋外ロケーションで、和装に洋装、

衣装を変えるなど、拘れば数十万円かかります。

 

それだけお金がかかるなら、

もう少し頑張って、挙式・披露宴もできるのでは?

と、考えました。一生に一度のことですし。

 

 

 

当然、結婚の記念写真も撮影したかった。

 

もちろん、フォト婚のような、

記念写真も欲しいと思いました。

 

前撮りや後撮りをすると、

その分お金がかかるので、

結婚式当日の、前後の時間で、

撮影をして貰いました。

 

ホテルの階段を使わせて頂き、

とても雰囲気のある写真が残せました。

 

 

 

妻が「もしやるなら神前式」と希望したので、希望を叶えたかった。

 

基本的に、挙式の必要は無いと

言っていた妻ですが、

話を進めると、

「もしやるとしたら、神前式がいい」

と、希望を言ってくれました。

 

そこまで強い希望では無いものの、

言ってくれたなら、叶えたい!

 

 

 

地元でも歴史のある、三嶋大社での神前式をしたかった。

 

せっかく神前式で挙式するのなら、

地元でも歴史ある、

三嶋大社がいいと思いました。

 

源頼朝に縁があるとされる、

格式高い三嶋大社を希望しました。

 

 

 

和装・洋装両方の記念写真が撮影したかった。

 

三島大社での挙式が決まり、

衣装も必然的に和装となりました。

 

しかし、披露宴で衣装替えもできます。

せっかくなので、

妻にはドレスも着てもらい、

洋装・和装両方の記念写真

を残すことにしました。

 

 

 

指輪交換のセレモニーをしたかった。

 

婚約指輪、結婚指輪は欲しい、

ということで、購入。

せっかく指輪を作ったのだから、

挙式をすれば、

指輪交換も披露できます。

 

 

 

ケーキカットのセレモニーをしたかった。

 

ここまで、

和装で挙式、指輪交換、写真撮影。

 

では、洋装で何をするのでしょう?

定番はケーキカットです。

 

ケーキ入刀を、

列席者に撮影して貰えますから、

記念になりますね。

 

 

 

ファーストバイトのセレモニーをしたかった。

 

ファーストバイトとは、

夫婦がお互いの口に、

ウェディングケーキを運ぶ

セレモニーです。

 

これは、生活の中で、

将来、食べ物に困らないために、

行うとされています。

 

それに、このセレモニーは、

下手な余興より盛り上がります。

 

両親が行う「お手本バイト」や、

お世話になった方への

「サンクスバイト」などもあり、

私たちは、ウェディングプランナーさんに、

サンクスバイトをしました。

 

 

 

親族への紹介のため、披露宴で動画の上映がしたかった。

 

私は、自分で簡単な動画編集ができるので、

披露宴で上映する

ムービーはすべて手作りしました。

 

オープニング、

プロフィール、

エンディング、

3本の動画を作成しました。

 

中でも、プロフィールムービーは、

お互いの親族に、新郎・新婦の馴れ初め、

そしてお互いがどんな人物なのかを、

知ってもらうことができます。

 

 

 

余興を行い、両家の親睦の場としたかった。

 

ここまで、披露宴らしい

セレモニーを行ってきましたが、

余興も自ら企画。

 

楽器とか演奏しても、

微妙なので、

抽選会を行いました。

 

お菓子の景品を用意し、

くじ引きで列席者に当たる、

お楽しみ抽選会でした。

司会は自分でやりましたが、

結構盛り上がりました。

 

他によくあるのは、

ケーキバイキングですね。

 

 

 

式の動画を撮影し、記念にしたかった。

 

写真は、バッチリ

プロカメラマンに依頼しましたが、

動画は予算の都合で、

アマチュアカメラマン、

というか、友人に依頼。

 

写真はプロに依頼してあり、

動画は失敗しても構わない、

という条件を提示すると、

快く引き受けてくれました。

 

写真もいいですが、

せっかく挙式・披露宴を

しているので、

動画も残っていると、

当時を鮮明に思い出します。

 

 

 

列席者に引き出物を渡したかった。

 

仲の良い身内は、

間違いなくご祝儀を包んでくれます。

 

内祝いで返してもいいのですが、

結婚式に招待し、

引き出物を返すというのが、

一番喜ぶのではないでしょうか?

 

私としても、

身内への結婚報告をしつつ、

日頃の感謝も伝えたいと思い、

伝統に則った、

お祝いのお返しをしました。

 

 

 

という、自分の思いを、

すべて叶える結婚式でした。

 

1年経ったけれど、

本当にやって良かったと思います。

 

妻も、列席者も、私と同じように

思っていることでしょう。

 

ささやかな結婚式でしたが、

一生の思い出となりました。

準備も大変でしたが、

とても楽しかったです。

 

 

挙式・披露宴に協力してくださった

皆様に感謝しつつ、

列席者の方々とも、

今後もよいお付き合いができる

夫婦を目指そうと思います。

アクションカメラはInsta360 Ace Pro2を持っているけれど、

最近、サブ機としてGoProも欲しいんだよな。

 

どうも、今回はご近所のブログネタです。

 

というのも、3月15日は結婚記念日でして、

昨日は結婚記念日を祝うため、

結婚式を行った三島・沼津で過ごしました。

 

2025年3月15日、三嶋大社にて挙式、

沼津リバーサイドホテルにて披露宴を、

身内だけの少人数で行いました。

本日は、その後初の、記念すべき1回目の結婚記念日。

 

 

 

順番は前後しますが、まずは昼。

披露宴を行った沼津リバーサイドホテルへ。

 

2階のカフェにて、軽くランチを楽しみました。

 

ランチのカレーには、コーヒーが付いています。

 

狩野川を眺めつつ、披露宴を思い出します。

 

披露宴では、普段お世話になっている叔父や、

結婚式に呼んでくれた従弟への、報告を行う席とすることができました。

食事をしつつ、ケーキカットなどのセレモニーも、

思い出に残すことができました。

【公式HP 最安値】宿泊 │ 沼津リバーサイドホテル

 

 

 

その後、挙式を行った三嶋大社を参拝。

 

源頼朝ゆかりの、由緒ある三嶋大社で挙式ができました。

 

神社での結婚式なので、和装で挙式。

一族揃っての集合写真も、大社の前で行うことができました。

和装なんて着ることないから、

妻と記念撮影ができて感無量でした。

ただし、2026年現在は工事中で、写真のような本殿は見ることができません。

三嶋大社

 

 

 

夜は、記念日らしくお寿司。沼津すし之助本店へ。マグロ5貫!

 

沼津地魚三種盛り。左からイサキ、鯵、真鯛。

 

これが目玉、こぼれ四天王!海老、蟹、生しらす、イクラのインパクト!

 

沼津直送の新鮮なネタ、回転寿司と言いながら、値段はかなり高め。

ですが、写真のような目でも味わえる寿司が堪能できるとあり、

常に行列ができています。

個人的には、北海道の寿司にも負けてないと思っています。

こぼれ寿司の沼津すし之助(回転寿司) - 沼津港直送の地魚を楽しんでいただける回転寿司沼津すし之助。本物の味をお手頃価格でお楽しみいただけます。

 

 

 

日頃の仕事の疲れを気分転換しつつ、

これからも家族を大切にしたいと思える、結婚記念日でした。