タイトルの通り、去年結婚式を挙げて、良かったと思っています。
妻と、妻の家族は、当初は結婚式をやる必要は無く、
写真だけ(フォトウェディング)で良いと言っていましたが、
私が個人的に結婚式を挙げたいとの思いで、
リーズナブルに挙式ができる会場を探しました。
人数はごく少数で、家族と親しい身内のみで行い、
可能な限り費用を抑える式としながらも、
私がやりたいことを全て盛り込ませて頂きました。
何故、フォトウェディングだけでなく、私が結婚式を挙げたかったのか。
理由は以下の通りです。
・親しい身内が近所に住んでおり、報告の場を設けたかった。
・身内との集合写真・食事のイベントがしたかった。
・結婚式に呼んでくれた身内を、今度は自分が招待したかった。
・フォト婚でも数十万円かかるのなら、もう少し頑張って挙式をと思った。
・当然、結婚の記念写真も撮影したかった。
・妻が「もしやるなら神前式」と希望したので、希望を叶えたかった。
・地元でも歴史のある、三嶋大社での神前式をしたかった。
・和装・洋装両方の記念写真が撮影したかった。
・指輪交換のセレモニーをしたかった。
・ケーキカットのセレモニーをしたかった。
・ファーストバイトのセレモニーをしたかった。
・親族への紹介のため、披露宴で動画の上映がしたかった。
・余興を行い、両家の親睦の場としたかった。
・式の動画を撮影し、記念にしたかった。
・列席者に引き出物を渡したかった。
以上のような、私のワガママを叶えるため、
調べてみると、沼津リバーサイドホテルが条件にマッチ。
挙式は三嶋大社、披露宴をリバーサイドホテルで行うことに決まり、
当日はプロのカメラマンに写真を依頼することで、
要望をすべて盛り込む結婚式を挙げることができました。
それでは、ひとつずつ振り返りたいと思います。
親しい身内が近所に住んでおり、報告の場を設けたかった。
私の身内は三島に住んでおり、
毎年正月には集まっています。
そんな仲の良い身内に、
家族が増えることを報告するため、
一席設けたいと思いました。
身内との集合写真・食事のイベントがしたかった。
身内とは、毎年集まっていますが、
集合写真を撮る機会はなかなかありません。
この機会に、みんなで集合写真を
撮るのも良いと考えました。
また、家に集まって食事をするだけでなく、
パーティー形式の食事も、たまにはしたい
という声もあり、絶好のタイミングでした。
結婚式に呼んでくれた身内を、今度は自分が招待したかった。
やはり、人間の心理として、
招待されたら、自分も招待したいでしょう。
思い出になりますからね。
妻がウェルカムボードを作ってくれました。
フォト婚でも数十万円かかるのなら、もう少し頑張って挙式をと思った。
現在は、披露宴をせず、写真だけの結婚式(フォト婚)
の夫婦も多いです。
しかし、フォト婚も、安くて10万円から。
屋外ロケーションで、和装に洋装、
衣装を変えるなど、拘れば数十万円かかります。
それだけお金がかかるなら、
もう少し頑張って、挙式・披露宴もできるのでは?
と、考えました。一生に一度のことですし。
当然、結婚の記念写真も撮影したかった。
もちろん、フォト婚のような、
記念写真も欲しいと思いました。
前撮りや後撮りをすると、
その分お金がかかるので、
結婚式当日の、前後の時間で、
撮影をして貰いました。
ホテルの階段を使わせて頂き、
とても雰囲気のある写真が残せました。
妻が「もしやるなら神前式」と希望したので、希望を叶えたかった。
基本的に、挙式の必要は無いと
言っていた妻ですが、
話を進めると、
「もしやるとしたら、神前式がいい」
と、希望を言ってくれました。
そこまで強い希望では無いものの、
言ってくれたなら、叶えたい!
地元でも歴史のある、三嶋大社での神前式をしたかった。
せっかく神前式で挙式するのなら、
地元でも歴史ある、
三嶋大社がいいと思いました。
源頼朝に縁があるとされる、
格式高い三嶋大社を希望しました。
和装・洋装両方の記念写真が撮影したかった。
三島大社での挙式が決まり、
衣装も必然的に和装となりました。
しかし、披露宴で衣装替えもできます。
せっかくなので、
妻にはドレスも着てもらい、
洋装・和装両方の記念写真
を残すことにしました。
指輪交換のセレモニーをしたかった。
婚約指輪、結婚指輪は欲しい、
ということで、購入。
せっかく指輪を作ったのだから、
挙式をすれば、
指輪交換も披露できます。
ケーキカットのセレモニーをしたかった。
ここまで、
和装で挙式、指輪交換、写真撮影。
では、洋装で何をするのでしょう?
定番はケーキカットです。
ケーキ入刀を、
列席者に撮影して貰えますから、
記念になりますね。
ファーストバイトのセレモニーをしたかった。
ファーストバイトとは、
夫婦がお互いの口に、
ウェディングケーキを運ぶ
セレモニーです。
これは、生活の中で、
将来、食べ物に困らないために、
行うとされています。
それに、このセレモニーは、
下手な余興より盛り上がります。
両親が行う「お手本バイト」や、
お世話になった方への
「サンクスバイト」などもあり、
私たちは、ウェディングプランナーさんに、
サンクスバイトをしました。
親族への紹介のため、披露宴で動画の上映がしたかった。
私は、自分で簡単な動画編集ができるので、
披露宴で上映する
ムービーはすべて手作りしました。
オープニング、
プロフィール、
エンディング、
3本の動画を作成しました。
中でも、プロフィールムービーは、
お互いの親族に、新郎・新婦の馴れ初め、
そしてお互いがどんな人物なのかを、
知ってもらうことができます。
余興を行い、両家の親睦の場としたかった。
ここまで、披露宴らしい
セレモニーを行ってきましたが、
余興も自ら企画。
楽器とか演奏しても、
微妙なので、
抽選会を行いました。
お菓子の景品を用意し、
くじ引きで列席者に当たる、
お楽しみ抽選会でした。
司会は自分でやりましたが、
結構盛り上がりました。
他によくあるのは、
ケーキバイキングですね。
式の動画を撮影し、記念にしたかった。
写真は、バッチリ
プロカメラマンに依頼しましたが、
動画は予算の都合で、
アマチュアカメラマン、
というか、友人に依頼。
写真はプロに依頼してあり、
動画は失敗しても構わない、
という条件を提示すると、
快く引き受けてくれました。
写真もいいですが、
せっかく挙式・披露宴を
しているので、
動画も残っていると、
当時を鮮明に思い出します。
列席者に引き出物を渡したかった。
仲の良い身内は、
間違いなくご祝儀を包んでくれます。
内祝いで返してもいいのですが、
結婚式に招待し、
引き出物を返すというのが、
一番喜ぶのではないでしょうか?
私としても、
身内への結婚報告をしつつ、
日頃の感謝も伝えたいと思い、
伝統に則った、
お祝いのお返しをしました。
という、自分の思いを、
すべて叶える結婚式でした。
1年経ったけれど、
本当にやって良かったと思います。
妻も、列席者も、私と同じように
思っていることでしょう。
ささやかな結婚式でしたが、
一生の思い出となりました。
準備も大変でしたが、
とても楽しかったです。
挙式・披露宴に協力してくださった
皆様に感謝しつつ、
列席者の方々とも、
今後もよいお付き合いができる
夫婦を目指そうと思います。





























































