【キャリア】観る力・感じる力 | 和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

【福岡・全国】誰もがぶつかるキャリアの壁やワンランクアップしたい時、知っていたら自分も周りもプラスになる考え方や振る舞い方のヒントをお伝えします。
~個人様向けキャリア/企業様向け人材育成コンサルテイングサポート~

観る力・感じる力

形のない抽象的なものだけれど、

 

なんでもそろう今の時代だからこそ

とても必要なものだと思っています。

 

 

時々、列車に乗ると、

降りようとして困っている人がいるのに、

狭い通路を挟んで友達数人でおしゃべりに夢中な人

 

 

そして、

コロナ感染防止のために、会話は控えてね

とアナウンスされているのに、大声で会話をする人たち。。。

 

 

一時期言われた、○○警察ではありませんが、

少し残念な気持ちになります。

 

 

時々、テレビなどでも

伝える方のメッセージが弱いからとも言う方もいますが、

 

いえいえ

確かに伝え方の工夫も大事だけれど、

その前に、

 

自分の行動が、相手にどんな影響を与えるかの

想像力を働かせること

 

つまり、周りを観る力・感じる力

を各々が“人”として持つこと・育てることが先だと思うのです。びっくり

 

これって

周囲への配慮やマナーだけでなくて

自分を守ること(リスク管理)にもなるんですよ。

 

今は、SNSなどソーシャルメディアなどの、

ツールを通し簡単に人と人とがつながることも

できる便利な世の中になった反面

 

仲間内の空気を必要以上に読んでしまう10代・20代の若い方も多いと聞きます

私もキャリア講義で学生から

“コミュニケーション上手とは、空気が読めることですか?”

と質問されるくらいキョロキョロ

 

なんとなく 納得

 

 

自分の友達・価値観が合う人達の狭い範囲だけでなく

少し視野を広げて、

周りを観て・感じる心を育むこと(何かを感じること)

がこれから社会にでて

役に立つ、問題を見つける力に活かせますよ!



〝おっと、失礼しました。〟〝大丈夫かしら?〟

 と思える感覚



人として大事

 

 

今日は、最近の気付きでした。

お読みいただいてありがとうございます!

 

 

【プロフィールール】

池松 由紀(いけまつ ゆき)

組織マネジメントと接遇力アップの人材育成・マナーデザインコンサルタント 

17年間エアラインでおもてなしのプロとして対応、マネジメントなどキャリアを重ねた経験を活かし、
誰もがぶつかるキャリアの壁や ワンランクアップしたい時に、“知っておくと、自分も周りもきっとプラスになるキャリアに関わる考え方や教養マナー・コミュニケーション”を研修・講座・コンサルティングでご提供中。

これまで関わらせていただいた企業様は、
医療・空港管理会社・ホテル・鉄道会社・旅行会社・小売店・スーパー・食品・土木・製造など10社
金融系接遇コンテスト審査員大学・専門学校6校(15回講座1クール) 述べ3000人の方にご受講いただきました。 

関わらせていただく方の“強み”を活かし、共に成長&繁栄することを大切にしています。

                                                  
企業様向け内容は≪ パソコンオフィス ワイクオリティHP y-quality.comから ≫


【ライセンス】
・裏千家茶道講師(茶名 宗由)茶歴22年
・国家資格キャリアコンサルタント
・ポジティブサイコロジースクール認定 レジリエンストレーナー
・日本マナー・プロトコール協会 
 マナー・プロトコール講師養成講座修了