観る力・感じる力
形のない抽象的なものだけれど、
なんでもそろう今の時代だからこそ
とても必要なものだと思っています。
時々、列車に乗ると、
降りようとして困っている人がいるのに、
狭い通路を挟んで友達数人でおしゃべりに夢中な人
そして、
コロナ感染防止のために、会話は控えてね
とアナウンスされているのに、大声で会話をする人たち。。。
一時期言われた、○○警察ではありませんが、
少し残念な気持ちになります。
時々、テレビなどでも
伝える方のメッセージが弱いからとも言う方もいますが、
いえいえ
確かに伝え方の工夫も大事だけれど、
その前に、
自分の行動が、相手にどんな影響を与えるかの
想像力を働かせること
つまり、周りを観る力・感じる力
を各々が“人”として持つこと・育てることが先だと思うのです。![]()
これって
周囲への配慮やマナーだけでなくて
自分を守ること(リスク管理)にもなるんですよ。
今は、SNSなどソーシャルメディアなどの、
ツールを通し簡単に人と人とがつながることも
できる便利な世の中になった反面
仲間内の空気を必要以上に読んでしまう10代・20代の若い方も多いと聞きます
私もキャリア講義で学生から
“コミュニケーション上手とは、空気が読めることですか?”
と質問されるくらい![]()
なんとなく 納得
自分の友達・価値観が合う人達の狭い範囲だけでなく
少し視野を広げて、
周りを観て・感じる心を育むこと(何かを感じること)
がこれから社会にでて
役に立つ、問題を見つける力に活かせますよ!
〝おっと、失礼しました。〟〝大丈夫かしら?〟
と思える感覚
人として大事
今日は、最近の気付きでした。
お読みいただいてありがとうございます!