【キャリア 】心の筋力を育てる方法とは? | 和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

【福岡・全国】誰もがぶつかるキャリアの壁やワンランクアップしたい時、知っていたら自分も周りもプラスになる考え方や振る舞い方のヒントをお伝えします。
~個人様向けキャリア/企業様向け人材育成コンサルテイングサポート~

今回の新入社員研修で共通してお伝えしたこと

それは、心の筋力の育て方

 

 

 

人材育成・マナーデザインコンサルタントの池松由紀です。

 

 

数年前から、ビジネスで注目されている

心の筋力“レジリエンス”

 

 

 

レジリエンスは、

〇柳のような“しなやかさ”

 ⇒頑張りすぎるとついつい視野が狭くなりがち

  なかなかうまくできない・いかない時は、

  力を抜いて、いったん置くことも大事です(*^^*)

 

 

〇テニスボールのように跳ね返す“回復力”

 ⇒個人的には、寝て忘れるのもおススメ

 

 

〇タンポポのようにどこでも根をつける“適応力”

 ⇒そのためには、情報収集も大事

 

 

の3つが特徴です

 

レジリエンススキルは、

自分の考え方の癖を修正することで、

鍛えることができますよ。

(ちなみに、トレーナーもさせていただいてます(^^)/)

 

 

と言いつつも。。。

私の実感としては、

 

 

“経験”の積み重ねを通して、

自分の経験と言う武器と

やったぞという自信を育てること

が、心の筋力を育てることにつながると感じてます。

 

 

 

よく、自信を持て!とか言われますね。

経験もなく、努力もせず

自分はできると思い込んだり、言うのは

少し危うい。。。

(時には、動物的な根拠なき自信も必要だけれど)

 

 

精神論は大事ですが、

それだけだと結果はついてこないです。

(ハイ)

 

 

気持ちと行動・経験

これがセット

 

 

ビギナーズラックで、最初はうまくいったり

口ではうまく(ペラペラ)ごまかせても

長い目で見ると、途中で失速することが多い気がします。

 

 

 

失敗含めチャレンジする“行動”“経験”を重ねることが、

やった分の自分を信じるという

“自信”

 

それが、心の筋力レジリエンスになる

最近実感してます。(^^♪

 

 

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今日も笑顔で

お読みいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

【プロフィールール】

池松 由紀(いけまつ ゆき)

組織マネジメントと接遇力アップの人材育成・マナーデザインコンサルタント 

17年間エアラインでおもてなしのプロとして対応、マネジメントなどキャリアを重ねた経験を活かし、
誰もがぶつかるキャリアの壁や ワンランクアップしたい時に、“知っておくと、自分も周りもきっとプラスになるキャリアに関わる考え方や教養マナー・コミュニケーション”を研修・講座・コンサルティングでご提供中。

これまで関わらせていただいた企業様は、
医療・空港管理会社・ホテル・鉄道会社・旅行会社・小売店・スーパー・食品・土木・製造など10社
金融系接遇コンテスト審査員大学・専門学校6校(15回講座1クール) 述べ3000人の方にご受講いただきました。 

関わらせていただく方の“強み”を活かし、共に成長&繁栄することを大切にしています。

                                                  
企業様向け内容は≪ パソコンオフィス ワイクオリティHP y-quality.comから ≫


【ライセンス】
・裏千家茶道講師(茶名 宗由)茶歴22年
・国家資格キャリアコンサルタント
・ポジティブサイコロジースクール認定 レジリエンストレーナー
・日本マナー・プロトコール協会 
 マナー・プロトコール講師養成講座修了