今回の新入社員研修で共通してお伝えしたこと
それは、心の筋力の育て方
人材育成・マナーデザインコンサルタントの池松由紀です。
数年前から、ビジネスで注目されている
心の筋力“レジリエンス”
レジリエンスは、
〇柳のような“しなやかさ”
⇒頑張りすぎるとついつい視野が狭くなりがち
なかなかうまくできない・いかない時は、
力を抜いて、いったん置くことも大事です(*^^*)
〇テニスボールのように跳ね返す“回復力”
⇒個人的には、寝て忘れるのもおススメ
〇タンポポのようにどこでも根をつける“適応力”
⇒そのためには、情報収集も大事
の3つが特徴です
レジリエンススキルは、
自分の考え方の癖を修正することで、
鍛えることができますよ。
(ちなみに、トレーナーもさせていただいてます(^^)/)
と言いつつも。。。
私の実感としては、
“経験”の積み重ねを通して、
自分の経験と言う武器と
やったぞという自信を育てること
が、心の筋力を育てることにつながると感じてます。
よく、自信を持て!とか言われますね。
経験もなく、努力もせず
自分はできると思い込んだり、言うのは
少し危うい。。。
(時には、動物的な根拠なき自信も必要だけれど)
精神論は大事ですが、
それだけだと結果はついてこないです。
(ハイ)
気持ちと行動・経験
これがセット
ビギナーズラックで、最初はうまくいったり
口ではうまく(ペラペラ)ごまかせても
長い目で見ると、途中で失速することが多い気がします。
失敗含めチャレンジする“行動”“経験”を重ねることが、
やった分の自分を信じるという
“自信”
それが、心の筋力レジリエンスになる
最近実感してます。(^^♪
今日も笑顔で
お読みいただいてありがとうございます。


