最近また、パワーハラスメントに関連するニュース
を目にするような気がします。
今日は、スポーツ界で、
指導を受ける側の女性に対するニュース
数日前は、大きな組織で働く、
男性部下の方の記事
記事やニュースを目にするだけで、
キャリアコンサルタントである立場であっても、
心が痛みます。
頑張りたい、
成長したいと純粋に思う人が、
サポートされる組織であってほしいと心から思います。
人材育成・マナーデザインコンサルタントの池松由紀です。
今日は少し、重い話のスタートですが、
今、社会全体の中で、意識変化の真っただ中に
あるような気がします。
このような話をきいたり目にすることは、
辛いですが、弱い立場の人が一人抱え込むのでなく
問題定義として出てくるのは
昔に比べると、
意識の変化を感じます。
恐らく、育成する側は、
人材育成のためだというでしょう。
でもそれは本当なのかな?
そこに、自分のエゴがないか
自分が発した言葉は、
“目の前の部下・育てたい目の前の誰か”
をおもっての言葉でしょうか?
育成する立場にある側は
“言葉を発する前に”常に自分の気持ちを客観視する
必要があります。
そしてガイドラインも
育成する立場・ポジションが上の立場
は、影響力があるからこそ、
自分の発する言葉の責任を認識する必要があります。
成長のためには
“粘り強さ”“壁に負けないメンタルの強さ”は必要です。
ただ、
言葉は、勇気づけたり、救うこともできれば
数年にわたって、大きな傷を与えてしまうこともある
今日は少し、思うことがあり、
このテーマにしました。
頑張りたい人・成長したいとひたむきに前進する人が
サポート・活躍できる場があってほしいと思います。
今日もお読みいただいてありがとうございます。
