【人材育成】“いい人材・若手を育てる”ために、育成する側が意識すること | 和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

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【福岡・全国】誰もがぶつかるキャリアの壁やワンランクアップしたい時、知っていたら自分も周りもプラスになる考え方や振る舞い方のヒントをお伝えします。
~個人様向けキャリア/企業様向け人材育成コンサルテイングサポート~

最近また、パワーハラスメントに関連するニュース

を目にするような気がします。

 

今日は、スポーツ界で、

指導を受ける側の女性に対するニュース

 

 

数日前は、大きな組織で働く、

男性部下の方の記事

 

 

記事やニュースを目にするだけで、

キャリアコンサルタントである立場であっても、

心が痛みます。

 

頑張りたい、

成長したいと純粋に思う人が、

サポートされる組織であってほしいと心から思います。

 

 

 

 

人材育成・マナーデザインコンサルタントの池松由紀です。

 

今日は少し、重い話のスタートですが、

今、社会全体の中で、意識変化の真っただ中に

あるような気がします。

 

 

このような話をきいたり目にすることは、

辛いですが、弱い立場の人が一人抱え込むのでなく

問題定義として出てくるのは

昔に比べると、

意識の変化を感じます。

 

 

恐らく、育成する側は、

人材育成のためだというでしょう。

 

 

でもそれは本当なのかな?

そこに、自分のエゴがないか

自分が発した言葉は、

“目の前の部下・育てたい目の前の誰か”

をおもっての言葉でしょうか?

 

 

育成する立場にある側は

“言葉を発する前に”常に自分の気持ちを客観視する

必要があります。

 

そしてガイドラインも

 

 

育成する立場・ポジションが上の立場

は、影響力があるからこそ、

自分の発する言葉の責任を認識する必要があります。

 

 

成長のためには

“粘り強さ”“壁に負けないメンタルの強さ”は必要です。

 

 

ただ、

言葉は、勇気づけたり、救うこともできれば

数年にわたって、大きな傷を与えてしまうこともある

 

 

今日は少し、思うことがあり、

このテーマにしました。

 

頑張りたい人・成長したいとひたむきに前進する人が

サポート・活躍できる場があってほしいと思います。

 

 

 

今日もお読みいただいてありがとうございます。

 

 

 

【プロフィールール】

池松 由紀(いけまつ ゆき)

組織マネジメントと接遇力アップの人材育成・マナーデザインコンサルタント 

17年間エアラインでおもてなしのプロとして対応、マネジメントなどキャリアを重ねた経験を活かし、
誰もがぶつかるキャリアの壁や ワンランクアップしたい時に、“知っておくと、自分も周りもきっとプラスになるキャリアに関わる考え方や教養マナー・コミュニケーション”を研修・講座・コンサルティングでご提供中。

これまで関わらせていただいた企業様は、
医療・空港管理会社・ホテル・鉄道会社・旅行会社・小売店・スーパー・食品・土木・製造など10社
金融系接遇コンテスト審査員大学・専門学校6校(15回講座1クール) 述べ3000人の方にご受講いただきました。 

関わらせていただく方の“強み”を活かし、共に成長&繁栄することを大切にしています。

                                                  
企業様向け内容は≪ パソコンオフィス ワイクオリティHP y-quality.comから ≫


【ライセンス】
・裏千家茶道講師(茶名 宗由)茶歴22年
・国家資格キャリアコンサルタント
・ポジティブサイコロジースクール認定 レジリエンストレーナー
・日本マナー・プロトコール協会 
 マナー・プロトコール講師養成講座修了