トップリーダー、経営者の方で茶道を嗜んでいる方が多い
んです
パナソニック創業者・松下幸之助さんも茶道を嗜んで
おられたそうですよ。
人材育成・マナーデザインコンサルタント 池松由紀です。
茶道は、
お茶を飲むまでにいろんなプロセスがありますが、
実はビジネスシーンで活かせる要素が詰まってます。
そのなかから
今日は、茶道で使う扇子についてご紹介
茶道で必需品である扇子(せんす)は、
茶室に入る時・床の間のお花
や掛け軸を拝見する時に
自分の膝の前において一礼する時に使います。
この使い方を、
結界を引く という意味があるんですよ
この“結界”という聞きなれない言葉の意味は
本来は仏教用語のようですが、
ひざ前に扇子を置く所作をすることで、相手と自分に線を
引く
つまり
相手への敬意を示すもの です。
最近では、SNSなど簡単にコミュニケーションがとれるぶん
相手の気持ちに配慮が欠け、
知らず知らず
相手に不快感や傷つけたりなどの懸念も言われてますよね。
相手に対する、思いやり・敬意を意識したいものですね。
私は、お稽古で扇子を置くことで、
良い場・良い関係をつくるための
初心を忘れないよう心掛けています❢
まさに
コミュニケーションの基本
こころ磨きですね!
今日もお読みいただいてありがとうございます。
Every day is a good day! (日々是好日)![]()
■個人様向け講座メニュー
・今の組織の中で自分らしく輝くためのキャリアコンサルティング≫≫≫
・テーブルで楽しむ茶道レッスン 現在募集中♪≫≫≫
・和の礼儀作法を身に付けるやまとなでしこ講座≫≫≫
■■企業様研修・コンサルティングは■■
オフィス ワイ クオリティHP

