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人材育成・マナーデザインコンサルタント Office y Qualityの池松由紀でございます![]()
先日、同じく講師をしている知人が言っていた一言
構成内容や説明を「簡単な内容でお願いします。」と言われることがあるそう。
(そもそも、簡単の定義もあいまい
)
今後の成長や必要となるスキルを考えると、今の段階は相手が理解できないからと、構成を省いたり、胆略的にすることは、かえって何かを創造したり、考える力を育てることをなくしているのではないかと。
だって、今は 「正解のない時代」なのに。。。
と二人でディスカッション。
(2時間も!)
もちろん相手の経験や知識に合わせ、構成するのが第一ですし、オーダーに応えることも。
そもそものゴールを考えると
「これってどういうこと?」「うーん。難しいなぁ。」とか少しは感じたり考えたりすることが、創造性をつくるのではないでしょうか?
例えば、「Aという伝え方」があるけれど、「自分だったらこう伝える。」とか
というのも、私も昔に妥協してしまい、伝わり方や仕事の本質がずれてしまったことがあるのです。。
イメージし、時には斜めから見ることも、必要なのではないのかなと私は思います![]()
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