ご訪問頂きありがとうございます。
人材育成・マナーデザインコンサルタント Office y Qualityの池松由紀でございます![]()
最近、新しいことにトライしたり、おススメいただいたものには積極的に行くようにしています。
新しい扉を開く感じで、ワクワクします。
私たちは、人間関係や仕事のやり方など自分が安心できる慣れ親しんだ範囲(コンフォートゾーン)からなかな抜け出せません。
と言いますか、自分のいる状況に満足してしまって、その必要性にすら気付かなくなることもあります![]()
それだと、なんだか自分の可能性を狭めているような気がして、もったいないと思うのです。
私に、そのことを教えてくれた一人は前職の時のある上司
同じ職務で10年過ぎた頃、今振り返ると、それまでは現場ありきの視点・視野で、経験と勘でうまくいっていましたが
責任者になると、説明・根拠を求められることも多く、それだけだと少し説得力に欠けてしまう。。。
と言うことで、上司命令で受けた最初はあまり気が進まなかった「ロジカルシンキング100本ノック研修」
(なかなかタイトルも面白い)
当時、ロジカルという言葉さえ、ピンときていませんでした
しかも研修の同じグループのメンバーが、パイロットや営業の戦略を練る部門の方ばかりではるかに私より経験も知能指数も上の方ばかり。
分らなさ過ぎて、研修のランチ休憩で、担当講師の先生に基本すぎることを沢山質問した記憶があります
(一緒にランチご一緒させていただいたこと今でも覚えてます!)
実際には、講師の方や、研修でご一緒させていただいたメンバーの方とディスカッションさせていただいた経験のおかげで、1日終わる頃には、自分の中に新たな違う視点がもてた感覚はありましたよ!
新しい、扉が開いた感じ
今でも、年に一度はお目にかかる、業務命令してくれた当時の上司には、今でも感謝
コンフォートゾーンを超えると可能性が広がります♪
研修や講座で関わらせていただく時には、「今」だけの視点でなく、「未来」のためにコンフォートゾーンを超えていただきたいと思い接しています。
本日もお読みいただいてありがとうございます。
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Office y Quality
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