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人材育成・マナーデザインコンサルタント Office y Qualityの池松由紀でございます![]()
先日、インターネットで「マナー」についての興味深い記事を目にしました。
それは、
「マナーは大事だけれど、明らかにその場の状況に合っていなかったり、時代やビジネスの流れに合っていないのになぜ柔軟に変わらないのか」という問題定義をされていました![]()
一部共感しつつ
私もマナーや接遇研修を担当させていただく際に、常々思うのは、そのマナーや接遇は何のためにブラッシュアップしたり学んでいるのか。
その先にあるそもそもの目的が明確でないと効果が半減すると感じています。
例えば
「笑顔は大事です。第一印象を良くするために笑顔を意識しましょう。」とは、誰もが一度は聞いたことがあるフレーズかもしれませんが
その笑顔でどのような結果・変化を自分は期待しているのか
さらに詳しく言うと、 笑顔で相手を安心させたい。リピートのお客様を増やして、売り上げをアップさせたいなどの「意図」を持つことが大切です。
「意図をもって」マナーや接遇を意識すると、それはヒューマンスキルという武器になります
意識することで、今これやる必要ある?と違和感を感じれるはず![]()
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