手紙から伝わるもの | 和の心とキャリアデザインで、働きたい職場づくりと自分らしくキャリアを豊かにする 池松由紀オフィシャルブログ

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【福岡・全国】誰もがぶつかるキャリアの壁やワンランクアップしたい時、知っていたら自分も周りもプラスになる考え方や振る舞い方のヒントをお伝えします。
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人材育成・マナーコンサルタント Y QUALITYの池松由紀でございますブーケ2

マナー講座では「お手紙を書く際のポイント」等を入れてほしいとのご依頼をいただくこともあります。

 

電子メールやLINEなど便利なコミュニケーションツールがある中で、改めて手紙を書くというと時間がないあせるとか構えてしまうというDASH!印象を持つ方も多いようですが、

 

私が改めて、お勧めしたいのはお仕事を含め大切な方へは是非直筆のお手紙で感謝の気持ちや相手を気遣う気持ちを表すという習慣をもつということ

 

学生の頃、お世話になっていた先生から、必ずお礼の手紙は丁寧な文字で極力早く送りなさいとご指導をいただいたことを覚えています。

 

その時は、やらなければいけない作業のように捉えていたような気がしますがあせる

 

早さと丁寧な文字は、自分の相手への気持ちを表現するものだと、いただく立場になって分かります虹

 

また、手紙を書くときは時候の言葉を添えるので

 

どの言葉を選択しようかと考えることは、自然と感性が磨かれる気がしますねもみじ

 

私がいただいたお手紙で、今でも印象に残る、お手紙はいくつかありますが、その一つに

エアラインで勤務していた時に、こちらの手違いでトラブルとなったお客様からいただいた直筆の葉書があります。

 

そこには、当時責任者の立場にあった私に対するエールの一言がそえてあり今でも時々見返す宝物です。

 

ぜひ、お手紙を書くというひと手間を楽しんでみてください。

 

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