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ジローのパンドラの箱

矢野弘展(ヤノヒロノブ):ニックネーム ジローの勝手に言いたいことや意見を書いています、
ご意見のあるかたは気ままにメッセ下さい。

  人は誰でも直感を持っている、初めて出会う人に
     ピンと感じる事があることは誰もが感じている事でしょう。

     時としてその直感が人生をも左右することがあるので
     ここではその事にふれておきたい。

      
     直感力を信じて自分の人生を好転させましょう!
      
     人は自分のイヤなものは遠ざけるでしょう!
     それと一緒で自分の肌に合わない事は人は敏感に感じますね。
     最初は傲慢に見えるかもしれませんが、直感が人に与える影響力は
     大きいので…。
     そもそも直感はその人の細胞内の遺伝子に組み込まれているような気がします。
     私は科学者でもドクターでもないのでその事を証明や立証する事は出来ないが
     どうもそんな気がしてならないのです。
     近い将来証明されるのではないでしょうか。

     迷ったときには自分の直感に従え…なんてよく聞く話です。
     人が生きていると何か刺激を受けたり、あるモノと遭遇した時に
     はたらく勘のようなものですね。


     近い将来、ヒトゲノムや遺伝子が解明されて、
     さらに気質:星の誕生や宇宙の法則の中で誕生した人間
     科学的に直感の謎が解明される事でしょう!

     科学は大衆に指示されたり、分かりやすく説明されたこと、
     一般の人は科学者でもなく研究の成果を出したり論文を書く技量はないが、
     体や感覚で感じたりすることは誰でもできるのですから、
     そこから科学的な証明が後からついてくるのですからね…。

     スタートは感じることや興味や疑問をもつことなのでしょう!
     それが先なのです。
     感は科学より先を行く!です。 (笑)
      ここではデザインのもつ力について語りたいと思います。

      デザインは人の欲求と葛藤から生み出されるエネルギーの塊と言っても
      過言ではないかもしれません。

      こうなったら、いいなあ!、こうした方が便利になる!
      こんなものがあったらいいな!

      そんな思いが織りなすデザインがあります。

      ここではデザイン力が生み出す効果について触れてみたい。
      機能的で美しい物に出会うと心が満たされる。

      『恋をすると人生が楽しくなる』というような心境に似ていますね。
      愛おしくて、逢いたくて、抱きしめたくなる心境は
      デザインがしたくて仕方がなくなる心境。
      それは突然やってくる時があります。
      まるで恋がはじまる瞬間のように…。

      デザインを職業としている方はいつでも恋ができる訓練をしている
      ような心境かもしれません。
      スイッチが入ると突然人を好きになる事のように(笑)

      デザインは機能性や安全性を含んでいなくてはならない。
      危険は禁物です。
      デザインは見た目にも美しくなくてはならないのだ。
      美しさの定義個人の主観ですが、洗練されたデザインは
      人気や評価に現れ大衆の人気を得ると売れるのだ。

      一般でいうとデザインは意匠や見た目や好みにかたよることが多いが
      私はデザインはロジカルで機能的で洗練されているという見方が
      いいような気がします。その延長線上に美しさや見た目の良さが
      人気と比例して付いてくるようですね。

      自分の好きなモノに囲まれて生きていると心と体が和むし
      人にも寛大でやさしくなれます。体験からです。(笑)
      の子が好きなものを部屋に飾ったりする事と似ています。


      環境が人に与える影響はとても大きいですし時間が立つと
      確実に人に影響を与えます。
      まずは自分のお気に入りの小さなこと、ちいさなモノでもいいから
      身近においてみるとその効果が証明できます。

      世の中に役に立つことは貴重です、まずは自分を大切にして
      安心出来て心地よい環境を保たないと幸福感は生まれにくくなります。
      その足がかりとして是非、デザインのもつ力を意識してみて下さい。

      デザインは世界を変える!そんな力を秘めていますよ。

       
      今日は少し感性ついて触れさせて下さい。
        
      あなたの人生に芸術を…。♫
      上記テーマで啓蒙活動をさせて頂きたい
         日々の生活の中に新たに芸術を取り入れて下さいと言っても
         習慣性のないことを取り入れることはなかなか難しいですね。

         まずはいままで縁のなかった絵画やポスターを壁に飾ってみたり
         美術館や博物館に足を運んでみたり、
         生活する環境で音楽を流してみたり
         じっくりと聴いてみたりすることから初めるといいですよ

         生活感が少し変わるのではないかと感じます。

         心地よさが判断の対象になるとおもいます。
         面倒くささが一番の敵かもしれません(笑)

         あと…生活シーンというより芸術感を少し意識してみる

         そう思うことだけでもいいのです。
         心が豊かになれたり、気分がいいと思えばOKでしょう、
         悩んだり、心地よく無ければやめればいい。

         芸術を意識する心は人生を豊かにします。
         人にもやさしくなれますし、動物、植物、鉱物のも
         地球、いえ宇宙全体に通じる心が育まれると私は思うのです。

         自然界の中で生かされている人間が自然の力を借りて
         作品を創る作業はある面では仕事にも共通している気がします。

         家族や、職場の人間関係の問題、社会状況の問題、地球環境の
         問題を政治家や学者がいろいろ言っていますが、問題は私たちの
         心や気持ちの持ち方、小さな行動に問題解決の方法が隠されて
         いると思います。

         芸術を理解する気持ちは地球にも人にも良い影響を与えると    
         確信しています。
    生きていると時々、迷ったり、横道にそれたり
    これから自分はどうなるんだろう?
    なんてことを考えるときがありますね。

    私もそうです。

    この先、何が待っているんだろう? 

    どうなるんだろうってね。


    未来に何が待っているかは神のみぞ知る!で
    ただ、将来こうしようとかこうなろうと思い
    それに向かって日々を過ごすことはとても重要です。

    願いが叶うように…(祈り)だんだん現実になって来るからです。
    かの有名な〈ナポレオン・ヒル〉も言ってますね。
    ナポレオン・ヒルのプログラムも購入したし、
    本も何冊も読みました。笑
    


    少し前にブームになった『引き寄せの法則 英語:シークレット』
    の現象と同じような結果が待っている。我々の祖先は知っていたのでしょう!

    日々の徳を積むこと、イメージすることがどうもカギのような気がしますね。

    昔の人は言った、
    命より大事なものがあるそれは『徳』だ!

    徳とは…人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。
     
     日々の徳を積むことは多くの成功者が言っていること。
    運を呼び込む方法にも通じるものがありますね。

    今、読まれてるあなたにも運が舞い込みますように…。(祈り)



















     ここでは作品を完成させている時間についての体験談をお話します。
    
     すべては自然の思うがまま…なのではあります。
     今、私が文章を書いているこの瞬間も自然の導きなのでしょう。
     今迄かけなかったのですから…なんど試みた事か…。笑

     私たちに出来る事は時間をより良く計画的に使う事くらいです。
     計画し実行する姿勢が私たちが真剣に取り組む事なのです。
     結果は自然界の力で導かれると思います。

     
     時間は人間が創った言葉であり、ルールともいえる、前回の本では
     時間とは人生を数字化したものだと言ったが、今回はその時間の経過、
     いわゆる時の過ぎ方がちょっと普段とは異なる経験が何度か体験したことを
     お伝えしたい。

     つれずれなるままに…時の過ぎ行くままに…という言い方はあるが
     作品を手がけている時間は普段と感覚が確かに違う!と感じます。
     没頭して読書をしたり、食事を取る時間がもったいないほど作品作りに
     没頭している時がまさにそうです。

     時間の経過が普段と違うのです。


     経験されている方もおられると思います。

     時間の経過が早く感じて、いつの間にか作品作りに没頭している
     何かが生まれる為の対価ような気がする。

      啐啄同時(そったくどうじ)という言葉がある
      雛(ヒナ)が生まれる時に殻を内側からつつき、
     それと同時に親鳥が殻をつついて殻を破って生まれでる時の事を言う、
     雛はひとりの力では殻を破る事は出来ず、親鳥が殻を破るのを手伝わないと
     死んでしまうのだ!この瞬間の事をそう呼ぶようだ。
     まさに自然のつくった神秘なのだ。雛が殻をつつく行為は親鳥は
     感覚で察知するのだ!)

      まさに表現したい時に『表現出来る!』ってそうことなのです。
      まるで、魔法にかかっているようだ。
     日々の暮らしの中から芸術は生まれてくる。

     芸術作品の誕生はいつか?と聞かれるとそれは作品が完成した瞬間
     であろうが、奥を探るとその作品を表現しようと思った時、
     さらに作品完成から過去にさかのぼる。
     その作品を創作、あるいは製作するヒントはもっと前にあるのだ。

     となると日々生活している瞬間に何か心に残ったり、見たものが脳裏に
     焼き付き、成熟して生まれてくるような感じでなのです。


     毎日が発見の連続なのでしょう。

     朝、目が覚めて一日を精一杯生きて、真剣に物事に取り組んでいると
     現象やモノに出会うような気がする、のんべん、だらりと日々を送って
     いるといろんなことを見逃してしまう。まさにチャンスは一瞬
     瞬時に通り過ぎるのである。
     チャンスは逃すな、捕まえろ!毎日がそのものだ!
     チャンスの神様には後ろ髪がない、正面からがっちり捕まえなきゃ…。

     発見や出会いはまるで用意されているかのようでもある。
     作品の制作にかかるとまるで見えない力から働くように没頭する、
     この時こそがまるで神懸かりのようになるのです。

     おもしろい、実におもしろい。出会いや発見は自然界の不思議だろう。

      
     サイコロの目を確率で予測することは出来ても、
     振ってみるまでで目を知ることはできないことのように…。
     学者や著名人が理論や確率で証明したり、説明したりするけでど
     出会いや発見が生み出す効果はそれ以上で…予測すら出来にくいのである。
     毎日が発見の連続なのである。
     絵を描いたり、音楽を創ったり、楽器を演奏したり、焼き物を焼く等、
     まだ日本には『匠の技』もたくさん存在しますが、
     そもそも自分が表現したいことを生み出すことが技術向上の基本のようです。

  
     テクニックだけ兼ね備えているっていう人はが珍しいのでは
     テクニックマニアの方もおられるかもですが…。

     表現したい物がなくて技術だけ習得するっていうことは私には
     難しい気がします。

     表現したいという願望は楽器を演奏したい!焼き物を焼きたい!
     絵を描いてみたい!歌を唄ってみたい!おいしい料理を作ってみたい!
     などの欲求から自然により良くというプロセスでテクニックが向上していく
     推移をたどるのが一般的ではないかと思います。
     もちろん、プロのテクニックは並の練習では簡単には出来ないでしょうが
     一流と言われる方のテクニックはやはり練習量が一般人とは桁違いに多く
     費やした時間も長いのです。
     今はYouTubeやネットでプロの技をある程度学べますから

     便利な時代になりましたね

     テクニック(表現する手法や技術)を身につけるには向上心と志しが
必要な気がしますが、それより願望の強さですね。
     好きで面白いから繰り返し練習できるような状態です。

     テクニックだけを身につけることは私はあまり好まないのですが
     表現したい!という強い思いでテクニックを身につけようという
     行為は好感をもたらします。

     学び方に美学あれ!です。

     テクニックは未来にあなたが表現しようと思うものに影響を与えると思う。
     テクニックだけに走るなという言葉があるが、表現する為にはある程度の
     テクニックは必要不可欠である、ただ目的もなく
     テクニックだけを磨く作業はどうかと思いますが…。

     自分が表現したいものを造り出すためのテクニックは自然に身に付くものだと
     私は思うし、師に学ぶことも決して間違いではないのです。

     表現するときにテクニック 表現する手法や技術 は必要になります。
    自然の力がそうさせる!

    自分自身に存在の価値を時々、問いかけてみようと思います。
    自分の存在価値や自分は何を目指しているのかを問いかけたことがあります。

    私の役目はメッセンジャー(伝道師)
    『メッセンジャー』という映画があります。
    一線で戦っていたひとりの兵士が傷を負って洗浄に復帰出来ず、戦争に行った
    兵の家族に悲報を伝えるストーリーです。
    そんな重要な役目ではありません。
    ただ、事実を伝える旅人のような存在です。(笑)


    自分の中から生み出される衝動はまるで神様から今だ!
    いまおこなわねば…なんて命令されているかのようだ。



    話は変わりますが、小学校のとき初めて結婚指輪のことを知りました。
    マリッジリングのことです。わたしは両親が結婚指輪をしていないことに
    気がつき、両親に結婚リングをプレゼントしたいと思いました。
    そこで、問題なのは資金です。そこではじめたのが新聞配達、小学校4年生から初めて
    中学2年の半ばまで続け、そしていよいよ宝飾屋へリングを購入に…。
    ところが両親の結婚のペアリングを買おうとするがお金が足りません!
    結果、母親が足りない分を補足するはめに…。

    この衝動は結果、計画性のなさや、お金のことを知らなすぎた自分にとって
    今でも脳裏に残っている。
    みなさん、ご利用は計画的に…ちょっと意味が違いますね(笑)
    私の初めてのお金に対する勉強の第一歩でした。


    自分では自分で考え、選んで行動していると思ってはいるが
    自然から受けた影響でそうさせられているといった方が正しいのではないかと
    思うのです。  自然から学ばされることがたくさんあるんですね人生は…。

 
    自然に乾杯! 自然の力に遠く及ばない人間にも乾杯!ですね。
    教育というのは自然界から学ぶことが生きる上で最も重要なのかもしれません
    多くのエリートと言われる人が過ちをおかすのは人間の過信によることが多いです。
    大企業の不祥事なんてまさにその現われです。
    自然界(神様)の教えに従うことが学びの本筋かもしれません。
    明けましておめでとうございます。新年のはじめは…発想!


    ここでは発想についてお話したい。
  
    そもそも発想力とは例えば自分の中の沢山の『引き出し』があるとして
    その引き出しの中から、自分が表現する物にその引き出しの中の『道具』や
    『モノを使う』ことと似ているような気がする。

    個人差があるのは、引き出しに詰め込む作業や道具の使い方を覚える時間が
    必要なのだ、まずは手当り次第に自分が興味がある物を知る事からはじめる。

    自分が感動したり興味がある事のノウハウを詰め込むとそれが消化されて
    自分の栄養になって体の一部になる、そして自分の体で表現したいモノに
    現れてくるというプロセスをたどる。

    ある程度の量を詰め込むと何かを創作したくなるのだ。
    アイデアが浮かんだり生まれたりする場所はカフェとか酒場がいいような気がする
    自宅の机の上で考え込んでもなかなかアイデアは浮かんではこない、
    個人的な意見で申し訳ない(笑)

    机は作業をしたり書き込んだりする場所

    発想する力も同じような過程を経て生まれてくる。

    発想が出て来ないことで悩むことになる時がある。
    その解決方法はインプットの量を多くすることがとても重要なのだ。
    無い物は出ない、人間の体が食べ物で作られるのと良く似ている。
    知らないことは教えられないし、伝えることも出来ないのだ。

    芸術活動もある日突然、創作意欲がかき立てられたりすることがあるのだが
    ある程度インプットの量がないと表現できないことは事実、
    また表現の仕方も訓練しないと表現できないこと、楽器で音楽を伝えようと思っても
    楽器の演奏がうまく出来ないと表現に限界があることに似ていると思う。

    よく「アイデアや発想がなかなか出て来ない」と聞くことがあるが、
    気分転換で散歩したり旅行に行ったり本を読んだり、映画を観たりして
    インプットの量を増やしたり着眼点を変えるとあらたな発想のきっかけに
    なることがある。
    アイデアや発想が出て来ない時はインプットの量をふやすことが一番!
    
アーティストのマインドは…自然からのメッセージを感じ、
                  自分の体を通して表現すること。


    芸術家のマインド(心構え)とは自然から与えられた気付きやきっかけで
    自分の中の思いや感情を何らかの方法で表現することに尽きる。

    どうしても作りたくて表現したくて仕方なくなる。
    それはまるで、お腹がすいて何でもいいから食したい欲求に似ている。

    つまり描こう、書こうとかという決断よりも描きたくて、描きたくて
    仕方がない衝動にかられるのだ!
    まるで何かが取り付いたような衝動にかられるのだ…。

      
    そして、何かが乗り移ったように没頭する。
    この没頭の具合が食事や睡眠などの欲求より強くなり
    何時間も作品制作に集中して、ある意味、正気の沙汰では無くなる時も
    よくある。


    第三者にはイメージをカタチにしている様子は平常心ではできないと映るのです。
    それは通常の人が日常に行う行為とは少々異なるのでそう見えるのでしょう。


    マインドを変える方法がある、それはまずこう決断するのだ!
    新しい“ことば”を使い、新しい単語をつかう!そういう心を持つ

    言葉を変える…言葉を変えると心に変化が起きる、
        発する言葉を変える事で人間関係が変ってくる。


     この先は成功哲学や自己啓発を勉強された方なら知ってある事でしょう!

     心変われば態度が変わる、態度が変われば行動変わる。
     行動変われば、習慣変わる、習慣変われば、人格変わる
     人格変れば、運命変る、運命変れば、人生そのものが変る!

     最初の一歩はイメージを表す(ロゴス:ワード)言葉を変えるのだ。