発 想 | ジローのパンドラの箱

ジローのパンドラの箱

矢野弘展(ヤノヒロノブ):ニックネーム ジローの勝手に言いたいことや意見を書いています、
ご意見のあるかたは気ままにメッセ下さい。

    明けましておめでとうございます。新年のはじめは…発想!


    ここでは発想についてお話したい。
  
    そもそも発想力とは例えば自分の中の沢山の『引き出し』があるとして
    その引き出しの中から、自分が表現する物にその引き出しの中の『道具』や
    『モノを使う』ことと似ているような気がする。

    個人差があるのは、引き出しに詰め込む作業や道具の使い方を覚える時間が
    必要なのだ、まずは手当り次第に自分が興味がある物を知る事からはじめる。

    自分が感動したり興味がある事のノウハウを詰め込むとそれが消化されて
    自分の栄養になって体の一部になる、そして自分の体で表現したいモノに
    現れてくるというプロセスをたどる。

    ある程度の量を詰め込むと何かを創作したくなるのだ。
    アイデアが浮かんだり生まれたりする場所はカフェとか酒場がいいような気がする
    自宅の机の上で考え込んでもなかなかアイデアは浮かんではこない、
    個人的な意見で申し訳ない(笑)

    机は作業をしたり書き込んだりする場所

    発想する力も同じような過程を経て生まれてくる。

    発想が出て来ないことで悩むことになる時がある。
    その解決方法はインプットの量を多くすることがとても重要なのだ。
    無い物は出ない、人間の体が食べ物で作られるのと良く似ている。
    知らないことは教えられないし、伝えることも出来ないのだ。

    芸術活動もある日突然、創作意欲がかき立てられたりすることがあるのだが
    ある程度インプットの量がないと表現できないことは事実、
    また表現の仕方も訓練しないと表現できないこと、楽器で音楽を伝えようと思っても
    楽器の演奏がうまく出来ないと表現に限界があることに似ていると思う。

    よく「アイデアや発想がなかなか出て来ない」と聞くことがあるが、
    気分転換で散歩したり旅行に行ったり本を読んだり、映画を観たりして
    インプットの量を増やしたり着眼点を変えるとあらたな発想のきっかけに
    なることがある。
    アイデアや発想が出て来ない時はインプットの量をふやすことが一番!