最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧幼き日読みて熱くもなりしかな島耕作と酌む赤ワインしんけんに そろりそろりと まいります 注意あそばせ BABA DRIVINGはやばやと はるか空路の 座を押え 雨上がりには 寝袋を干すたんぽぽは初めて覚えし花の名ぞ知らず咲きつつ明るく元気舌をだしジェイがかけよる池のふち光こぼれて浮かぶ泡影蒼天にあばれ咲きたり野生藤こずえの末に光を求む九十も 粋なしゃべりの 和敬塾時をほどきて酒酌みかわす小さめのハードなパンをこんがりとバターを塗ってジャ ムをたっぷりこの時と 思いついたら 旅立とう Das gibt's nur einmal Das kommtモザイクのガウディドラゴン壁にありパエリア食べつふくらむ想いモーニンがグラスに沈むカウンター針の軌跡にあの日かえりぬ今日もまた 腹の底から 笑えずに 腹の底から 般若心経独り居の恩師を訪う手みやげは猫缶クッキー好きでしたよね期の初め老人クラブの名簿見つ「次は俺かな」言う人の声老木はあまたの支柱背に受 けて万朶(ばんだ)の花よ根尾渓も春咲きほこる朝の並木の雪柳遠くひばりの声は霞に池の面は二層となりて霞たり光やわらかにじむ春の日はらはらと夢舞い散りて道駆ける花の盛りはただ一度きりハーネスはたんぽぽの色ポカポカとあてもないけどさあ出かけよう背高にルピナス伸びる寄せ植えにひかりをつかむ若葉のしずく<< 前ページ次ページ >>