◆爺の会社です

ピーテック (ptech.jp)

 

 

昨日、切った貼ったしたマフラーステー

サビ防止のために塗装します

 

 

アクリルラッカーで、いっか

とも思タけど、半ツヤを塗りたくて、

タマタマ手元にあった”トップヒート半ツヤ”を塗ることにした

 

 

 

 

↓このオーブンに入るってのも、トップヒートをセレクトした理由なんだけどね

 

 

 

 

180℃ - 30分、焼き上がり!

 

 

 

 

 

↓ 取付完了!

 

 

トップヒートなら、耐候性はもちろん、耐ガソリン性・耐摩耗性(耐久性)も抜群に高い

 

 

 

続いて、難題だったリヤサスペンション

 

 

 

R25用オーリンズを検討していたが、

価格が \189,800 と、非常に高価!

 

 

しかも、下側(リンク側)の形状(凹凸)が逆なので、

改造が必要

 

 

 

 

見つけたのが、このサスペンション

 

レーシングボーイ

RCBサスペンション

 

 

価格は¥25,800 !

 

オーリンズの18万円の後だと、スゴク安く感じる(笑)

ネットのインプレも悪くはない模様

何より、減衰調整幅が広く、且つ、しっかり効くらしいのが気に入った

 

 

 

届いたサスのスプリングを実測してみた

 

材質             (恐らく)SWP-A
線径(mm)    10.5mm
平均径(mm)    60mm
有効巻              4巻
総巻数              6巻

 

バネレート(理論値は)
130.833 N/mm

 

 

何と、バネレートは、”高すぎる”とオモタ ”純正” と同じ!

この”高すぎる”バネレートは、

インド生産の影響で、2人乗りどころか、3~4人乗りに対応した結果かと推察していたが、

リンクのレバー比(不明)への対応からなのか?

それとも、単純に純正に揃えただけなのか?

 

ネットで評判を漁ってみた

このメーカーのサス、他の車種でも、総じて、バネレートは高すぎるインプレが多くみられる

 

う~ん、どうなんだ?

 

 

 

オーリンズのスプリングだって、140N/mm なんだなぁ

 

 

実走・確認してからスプリングを作り直していては、

時間が足りなくなるので、

ヤマを張って、低いレート(爺的最適値!)のスプリングを手配しておこう!

 

 

材質             SWP-A
線径(mm)    10.0mm
平均径(mm) 60 mm
有効巻           5巻
総巻数           7巻

 

バネレート(理論値は)   

90.856 N/mm

 

 

 

車体へは、標準の高レートスプリングのまま取り付けておく

 

 

 

 

リザーバータンクは、ステーを切った貼ったして、シートカウル下に取り付けた

 

 

 

 

↓ 下方から見上げたところ

 

 

 

 

 

続いて、カウルの補修

在庫品は、割れが多くて(汗)

 

 

 

 

 

スクリーンも穴が開いてます

 

 

 

 

 

FRPで裏打ちします

割れた部分を水平に保つために、段ボール箱の上に逆さに突っ込みます

 

 

 

 

ファイバーマットを貼り込んで、樹脂を流します

 

 

 

 

同じ手法で複数個所を補修します

 

 

 

 

今日はここまで