<<◆爺の会社です>>
ガレージ前の桜は満開です
来週は、5月のレースに向けてのテスト走行を予定しています
TZM50 のサスセッティングを変更します
まずはフロントフォークから
お手製のスプリングコンプレッサーでトップキャップを外します
キャピタルでの結果から、ストローク先でもう少し踏ん張るようにしたいので、
オイルレベルで調整します
粘度は替えずYAMALUBE の G-15
レベルは20mm上げて180mm
続いてリヤ
もう少し沈むように、プリロードはゼロに
圧側ダンパーは2ノッチ開いて、トータル8ノッチ戻しに
冷却水とギヤオイルをチェックしたら
キック一発でエンジン始動!
テスト完了
続いて YZF-R125
MAPを書き換えます
Copilot に従って修正します
✅ 正しい方向性(堺カートランド専用)
● 7,000〜8,000rpm
→ +5 のまま(または +6)でOK
ここは進角が必要なゾーン。
● 8,500rpm〜10,000rpm
→ +5 → +3 → +1 → 0 → −1 と段階的に遅角方向へ
ここが頭打ちの原因。
だそうなので
かなりピンポイント修正になったけど、
レーシング(空ぶかし)では、何だか良さげ
続いて TZ85
前後のサスは先日、修正したばかりなので、
エンジンを始動(試動)しておきます
スターターで一発始動
調子は良さげ
最後は TZR50
こいつもエンジン始動のみ
腰下メンテした結果は良さそうだが
マウントをHゴムからPOM削りだしに変えた影響だろうか
ハンドルに伝わる振動が大きい
過去のリジットマウント時に比べたらマシだし、
ハンドルが震えるのは7,000 ~ 8,000rpm の特定の範囲だけなんだが、
走行への影響が心配
これも含めて来週のテストで確認しよう
今日はここまで





















