車検準備のためノーマルフォークに戻したXJ750D
ちょうどいい機会なので、フロントフォークを改造しよう!
TZR50(SDR200のフロントフォーク)に取り付けて効果の大きかった
「レーステック ゴールドバルブ カートリッジ エミュレーター」を装着することにした
旧式のフロントフォークのダンピング特性を変えてくれるもの
伸び側のダンピングフォースへの影響を小さく抑えたまま、
圧縮側のダンピングフォースを調整できる
しかも、(圧縮側の)高速域と低速域とで別々に調整できるのだ
少しだけカートリッジタイプのフォークに近づけるので
「カートリッジ エミュレーター」と名付けられているのだ
RaceTech のサイトでXJ750に適合するものを探す

型番は「FEGV3301」と判明!
TZR50(SDR200)用を探した時には
日本国内での販売価格は3~5万円と高く、
海外サイトで購入した
今回も「ebay」で探すことにした

価格は US $147.37(日本円で \17,683)
決済はPAYPALで

来週には届くだろう