来週の走行に向けて絶賛準備中の

TZ-S85

 

 

 

 

 

 

「楽ちんステップ」を、ノーマルに戻します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ ノーマルのプレートを重ねると、ステップ位置の違いが判ります

 

 

 

 

↑ ノーマルステップ

 

かなり、ファイティングポーズです

 

 

 

 

続きましてぇ~

 

エンジン回転を上げると、

ビリッ!と来る不具合(感電)を修復します

 

 

 

原因は、恐らく誘電

 

アクセルワイヤーに隣接したプラグコードからの誘電が

アクセルワイヤーを伝わってハンドルグリップ、

又はブレーキレバーに伝わっていると思われる

 

 

ハンドルがアースされていれば

(フレームまで導通していれば)

電位差はゼロなので感電しないハズ

 

 

テスターでチェック

 

 

 

 

やはり、トップフリッジとハンドルバー間の導通が無い

 

 

 

 

↑ 黒アルマイト処理されたハンドルポストが原因なのか

 

 

 

 

 

ハンドルポスト表面の導通は無く、

加えて、直径を合わせるために入れられていた

アルミプレートを曲げたものも(これもアルマイト処理)

導通を妨げていた

 

 

 

ハンドポスト内面のアルマイトをヤスリで剥し、

スペーサーのプレートには

単面に切り込みを入れて、

表裏の導通を確保した

 

 

 

 

組み立てて導通テスト ⇒ OK!

 

 

 

屋外に引っ張り出して、

エンジン始動!

 

からぁ~の、確認!!

 

 

 

さて、ビリっとくるのか?

 

・・・・・ OK!!

 

 

 

 

<業務連絡!>

 

T井さん!

ご用意、整いました!