<<◆爺の会社です>>
レースから一週間
乱雑に荷物を突っ込んだままのガレージ
小一時間かけて、ある程度荷物を整理してスペースを作ったら
YZF-R125 をチェックします
耐久レースを途中リタイヤした原因が、
おそらくガスケットの吹き抜けと思われるんだな
先週、撤収直前までは不調ながらエンジンはかかっていた
バラす前に始動してみる・・・みる・・・かからない
スパークチェッカーで確認してみる
おけ
電装系は大丈夫なようだ
プラグをチェック
↓濡れてるね、2ST でもないのに
しばらくたつと、乾いた
やっぱりオイルで塗れてるんじゃなかった
↓ビミョーに錆びてるね(汗)
バラします
エンジンを降ろします
アンダーチューブレスのフレームの場合、
ヘッドを開けるには、降ろすのが手っ取り早い
エンジンスタンドに載せて
クランクを圧縮上死点に合わせます
バルタイはズレてないね
ヘッドカバーオープン
ヘッドボルトが勝手に緩んでないか、
トルクレンチで測ってみます
4本中3本は29Nm、1本は39Nmで締まってた
規定値は24Nm なので、
1本は締まりすぎで後の3本は、まあ適正かな
緩んではなかった
ヘッドを外したらビックリ!
水が溜まってるじゃん!
あぁ、やっぱりか・・・
ガスケットが抜けて、燃焼圧力で冷却水経路に圧がかかって吹き出した
停めて冷えた後、クランキングした際に負圧で冷却水を吸い込んだんだろう
バルブ周りはカーボンビッシリ
シリンダーも抜いてみた
思った以上に吹き抜けてたな(爆)
今日はここまで















