<<◆爺の会社です>>

ピーテック (ptech.jp)

 

 

 

 

堺カートランドでのシェイクダウンを2週間後に控えているというのに

 

ま、勝手に決めた日程ですが

 

 

組み立てが全く進んでいない3号車(CRG)

 

 

 

 

電装を仕上げます

 

 

 

 

 

ハーネスをフレームに固定したら、

細かい修正を加えます

 

 

 

ROTAXオリジナルのスタータースイッチは、超!無骨(ブコツ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイッチのステーは、ステアリングではなくフレーム側に固定する構造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがKT100ーSECだと、ステアリングに固定される。

こっちの方が好み!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場合の注意点が二つ

 

 

<一つ目は、>

 

一般的に(特にバイクは)キルスイッチは、

開放でエンジンON

押すとアースに落ちて(閉じて)エンジンOFF

 

KT100用キルスイッチは、YAMAHAということもあるのか

当然、上記の方式(押すと閉じる&離すと開く)

 

ところが、ROTAXは、押すと開放&離すと12Vが印加されてエンジンONとなる。

スイッチの開閉は逆なんです

 

なので、アマゾンで見つけた、オサレなON-OFFスイッチを使います

 

 

 

<二つ目は、>

 

ハイパワーなROTAXはセルモーターも強力!

そのため、KT100-SEC用のセルスイッチでは容量不足で、

スグに焼けて使えなくなります

 

テスト時は上手くいくのに、

コース上で停まったときに再始動できない

なんていうことになります

 

てか、なりました(笑)

 

 

対策として、リレーを入れます

 

 

 

 

 

 

 

 

えーっと、スイッチそのものも、KT100-SEC純正ではないんですけどね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1号車・2号車共に、全く同じ仕様に改造していますが、

(改造してから)約2年間ノントラブル(この部分に関しては)です。

 

信頼性は高いと思います

 

 

 

 

 

バッテリーの固定用ナットを、

フツーの六角ナットから大径ローレットナットに換えます

 

 

 

 

ケーブルに、ワンタッチコネクタを取り付けます

これで、バッテリーの取り付け・取り外しが工具なしで行えます

 

 

ラ・ク・チ・ン!

 

 

 

 

ラジエターに綾鷹、いえ、をいれます

 

 

 

 

 

 

 

屋外に引っ張り出します

 

 

 

 

 

 

 

チラと映っているポケバイが、

なんだか、駆け寄ってくる子犬に見えます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

キャブフロートに混合ガスを入れて、クランキング

 

 

 

あっさり始動しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

忘備録

 

 

あとは、シートを位置決め固定して、

外装を整えて、

 

 

アクセルワイヤーも、キチンと繋がないと

 

 

 

 

 

 

ガソリンのキャッチタンクも要るね

 

 

 

 

そうそう、パーカル・ラップコムを作動させようとして、

12V電源供給仕様で繋いだものの、

ラップコムのバッテリーを何とかする  カート | 酷道愛好家 (ameblo.jp)

 

途中のコネクタ部で接触不良を起こして起動せず

 

手直しが必要だな

 

 

 

 

来週は組みあがるのか?

 

 

今日はここまで