どんな苦難も乗り越えられる。
幸福の方向へと変えていける。
信心で自分自身を 変革していくことができる。
これが仏法の説く「宿命転換」

 

宗教の勧誘って、気持ちが弱っているときが勧誘のチャンスでしょう。

誰しもあるかもね、凹む瞬間、って。

 

 

優柔不断、自分で決断できない意志薄弱な嫁さんのようなタイプを、誘い込むのは簡単だったカモですね。

 

友人関係を、仏法を諭し、相手を思うようにコントロールする主従関係に転換する。

 

 

友人関係って、そんな関係でしたっけ。

 

自分が好きな食べ物や気に入ったお店、アニメやゲーム、を友人に勧めることは誰でもありますね。

 

でも、「今の君の人生は〇〇だ。もっと良い人生を歩みなさい。それには入会金が要るが、これ買って、拝め、必ず人生は変わる。」と言われたら、やりたいと思いますか?

 

自分の頭で考えず、聞き入れる側もアレですが。

 

 

信心深いのは結構ですが、

 

自分がいいと思うから、あなたもやりなさい。

自分の価値観が、そもそも相手より優れているという、すでにマウント取ってる人間関係。相手のこと"も"尊重するという、人間関係の基本を踏み外す人。

 

 

人の領域を侵してはばからない。

 

 

宗教が人間関係を壊す。とは言いますが、その枚挙にいとまがないでしょう。

 

 

嫁さんとその勧誘者も、17年と続いた関係を、宗教を間に入れたことによって断絶しました。(たぶん笑)

 


私が激怒したから。(笑

 

 

あれ、宿命転換できるんじゃなかったっけ?

 

どんな苦難でも、信心すれば変えることができるんでしょ?

高校生の長女が、隠れて信心するって(邪教者みたいで)キモい、って突き放し

 

私という、世帯主の意向を無視して、私が買った家に、私も所属する家庭の中に勝手に学会員を集めては、宗教談義の寄合い場にしたいなら

 

 

そこは

私が買った家で、

 

 

高校生の娘も不気味がっているので、

 


きみが自分で自立したうえで、自分で生活環境を作り、自己責任においてやれ。

 

そんなに信心して宿命転換したいなら、この家を出てからやれ。

 

 

 

と言いました。(ね、総合長?笑)

 

 

嫁、轟沈。(笑

 

 

当然だわな、

私が100%権利を持つ家で、私が支払っている光熱費をMAX消費し

私の金で買った食い物を頬張りながら

 

私の誹謗中傷をする。

 

日蓮大聖人の説いた仏の道を学んでいるのに、

 

悪口を言ってはいけないに反していますよ。

 

 

勧誘者には、他家を尊重する、感謝する、謙虚な気持ちがないのかな?

 

仏法を30年も信仰して

子育てもしているのに

 

 

感謝、謙虚、調和

個性と人間性を尊重し合う。

 

 

これに背を向けて、悪口陰口叩いては

良好な人間関係が構築できるとでも思っていたのか。

 

 

他者の価値観を己の想い込みで否定し、人の家庭に干渉し、人の弱っているところにつけ入り

自分が良いと思うから、あなたもやりなさい。

という、偉そうなマウント姿勢。

 

どんな厳しい修業を積んだのか知らんけど、毎朝お題目唱えたら、
他人の家庭環境を評論できる資格が得られるのでしょうか。

 

 

世帯主のいない時間を狙って。

 

 

コソコソ、と。

 

 

そんなに優れた教義なら、隠れてやらなくていいのでは。

 

 

さて、

 

信心すれば宿命転換して変われる、という。皆さまはどう思われますか。

 

 

信心するのは自由ですが、

 

我を変えるのは、自分であり

我に返るのも、自分自身ではないでしょうか。

 

他人が作った教えを信心しないと、自分で思考し行動を起こせないのでしょうか。

 

それを、毎朝、仏壇に向かって、もにょもにょ言って、

信心したら、叶う、変わる、という想い。

 

想いは叶う、のはいいマインドですが

 

思い込みの信心なら、ほどほどに。

 

ましてや、利己的な思い込みを他人に押し付けるのはご法度です。

 

で、

嫁さんには、こう言いました。

 

「自立しろ」と。

 

家を出ろ、と。

 

 

自分で身を立て、生計しなさいと。

 

なら、何をしても、あなたの自由だ。

 

ただ、この家庭のなかに在るならば、

国に憲法や法律があるように、社会にルールがあるように、会社や学校に規則があるように、
この家にも、この家のルール、がある。
それを作り護っていくのが、家族である。

 

そこに日蓮大聖人は関係ない。私は日蓮さんと知り合いでもないし、

鎌倉時代の人間の言うことなんて、

 

そんな会ったこともない奴の言うこと

どうでもええわ。

 

 

それは宿命だとか、なんだとか、後付けで何とでも解釈できるのでは?

 

現に、嫁さんは、

この家庭のなかで、

信頼を失い、

居場所を失い、

子供からも突き放され(つつある。)

これが宿命か?

 

いや、隠れて新興宗教なんて持ち込んで、招いた結果だろ。

これが宿業か?

転換を望んで、これか?

 

これが拝んだ 結果 かね?

 

離婚、という現実を突きつけられ

 

どうぞ、お好きにしなさいと

解き放たれたはずなのに。

みるみる、瘦せていく様子。


(夜はいびきかいて、けっこう寝ているようですが。)

 

 

 

宗教が家庭を壊す。

 

宿命転換、これが転換の結果かな。

 

(それをまた変えるのも宿命転換!って、おい、そないコロコロ変わるのを、宿命って言うんかい)

 

 

日蓮大聖人より、世帯主を激怒させるほうが

 

よっぽど、影響デカい。という人生の検索結果。(笑

 

 

専業主婦、第3号被保険者という、現行法においてなかなかに恵まれたポジションを得たのに、
自ら破壊するという。

さすが、宿命転換のチカラ。

日蓮大聖人のように、時の権力には屈しない。

 

 

 

あ、

 

ところで、遺族年金が2028年から見直されるという、

夫が死亡後、生涯もらえた年金が、上限5年間に変更。

むろん、対象となる人、ならない人がいますが

 

さて、この法案を通した政権与党は、自民と、あと?

で決めたようです。あまり報道されていないのが気になりますが。

 

該当する年齢層の女性の方、例外はありますが、夫が亡くなったら、もらえる遺族年金の期間は5年が上限と短縮されます。女性にとっては改悪なところです。

 

 

 

これこそ、

 

 

宿命転換したほうがいいんじゃ?

 

 

生きていれば、、、努力をしても人事を尽つくしても、上手く行かない、報われないのはよくある事。

 

それを宿命だの、信心が足らんなど根拠のないことを持ち出しては、他人や、組織に、巨額のお布施もいいですが、

 

 

願掛けするなら、せいぜいお賽銭程度にしておいたら?

 

毎朝、仏壇の前でお題目を唱え、想い込みに耽るのは勝手ですが、

 

仏壇の向こう側に、道はありません。

(仏壇の向こうは壁です。)