続きです。

 

選挙が近づくと、当家を訪問する勧誘者。
まぁ、ヒマなのか、他にやることないのか、熱心な選挙活動です。

 

 

まずこれ。

 

戸別訪問 創価学会

 

 

で、10月25日にも 

 

戸別訪問 創価学会

 

お判りいただけただろうか。。。
選挙が近づくと戸別訪問してくることを。(笑

 

 

 

目的はこれ。

 

 

昨年、2024年(令和6年)に執行された衆議院選挙。

 

大阪は1~19区に分けて熱戦が繰り広げられました。
大阪においては、維新の圧勝でしたが。

 

 

何か訪問の理由を見つけては、投票依頼をあの手、この手で取りつけてくるわけです。これが「F取り」ですか。
もっとも、うちの嫁は10年前に勧誘されてこっそり入会していたので、F取りとは違うのかもしれませんが、、知っている方がいたら教えてください。笑

 

公職選挙法違反

 

公職選挙法違反

 

文面からして、候補者の個人名は出しているものの、具体的に投票を依頼しているようにしてないし、投票日当日でもないので、ルールとしては問題ないのかも。
しかし、 10月27日は投票当日なので依頼したらダメだと思うが、、、これも具体的に〇〇党、〇〇候補とは書いていません。
つまり勧誘者は、自分に公職選挙法違反の嫌疑がかからないように、時期や言葉を選びつつ、でも投票に行くように指図している。

 

 

「また宜しくお願いします」
「またお願いします」

 

 

便利な表現ですね。お願いは強要ではないと抗弁できるようにしている。
友人の投票の自由を侵害しつつ、でも自分は罪をかぶらないように。
自覚しているのです、選挙違反にならない、ギリギリのところを。
これが、仏道を信心し、平和を求め人間革命を実践し、人にモノを説く者の実態です。
ご笑覧いただいている良識ある皆さまにお聞きしたい。

 

このLINEのやり取り、選挙違反じゃないですか?

 

 

友人をひとりの人間として人権を尊重するなら、どこのだれに投票するのも憲法で認められた自由意思、権利のはず。

それをしつこく、投票当日にLINEで投票に行けと、再確認する始末。

 

 

戸別訪問で選挙依頼に来るわ、投票日当日にSNSで選挙行け、と言うわ。

 

 

これはもはや、仏教とは関係ないんじゃないか。
どこが人間革命と平和主義なのでしょう。

 

 

平穏に暮らす他人様の家に対して、選挙違反行為、政治を選ぶ権利の侵害。

 

このような迷惑行為をしておいて、人権だと平和などを謳うのか。

 

どこをどうしたら、御本尊を拝む、お題目の信心と結びつくのでしょうか? 

 

 

全くもって、理解に苦しむ人です。

 

 

 

あ・・・今さらですが

 

 

〇〇学会って、宗教団体ですか、営利団体ですか?


いやしかし、信者の皆さんが勧誘者と全くの同類では無いと思いたい。
程度の差はあれど、違反行為までして露骨に活動しては人様の家庭に迷惑をかけることを思えば、自重するはず。
ここまで徹底するのは珍しいのではないかと。

 

 

違反行為を無視できて、家族にばれないようにこっそりと勧誘し、信仰に引き込み、自分たちが支持する政党に投票を促す。お布施も?

 

戸別訪問、当日の投票依頼。

これは仏教がやることですか?
それとも宗教法人という制度を活用して国家権力を掌握することが目的でしょうか。

 

 

 

思うのですが。。。

 

 

聖〇新聞販売店には、何か特別なノルマがあるのか?
毎月々〇名勧誘とか、〇世帯に新聞を取らせるとか。

 

だとしたら、大変ですね。

 

信徒の皆さんが拝んで祈る「平和」って何ですか?


信心するのは勝手ですが、 

 

人様に迷惑をかけてはいけない、が

まずは社会生活を送るうえでの、大前提だと思うのですが。
 

そこに宗教的な理由付けなんて必要あります? 
 

 

人に仏法を説くのは自由ですが、説く側にその資格はありますか?

カルト的おばさん、あなたも十分に俗物でしょう?

 

本物の僧職に就く方々はそれなりに修行していますよ?
(ここはそれなり、としておきます)

 

それらと比較して、いくら在家宗教といえど勧誘者は仏の道を説くなにか特別な資格でもあるのですか?

僧職でもないうえ、宗教という他人の考えに染まり、人にそれを説く。

 

 

何様を気取っているのか全く理解できませんが。

 


そんな思いあがったことをしていると、

 

あなたに仏罰が下ると思うのですが。

 
 

失われた〇〇年を、自民と一緒に築き上げて国民生活を困窮させておきながら、良いところだけ自画自賛するのは結構ですが、友人関係でこんなLINE送り付けることができる、信じられない心の持ち主です。 

 

こうやって人の思想を支配するのでしょうか。

 

これ友人関係というより、主従関係、支配の構図に映りませんか?

 

 

これ、ほかの宗派の方も似たようなことしています?
たとえば、高〇山の僧職の方々が選挙あるたびに山から下りて檀家に投票依頼する、

 


いや、聞いたことねぇわ(笑

 

 

どうお感じになりますか、市井の皆さん。
今回もご笑覧いただき、感謝です。