全15話から成る本コンテンツは、人がどのようにしてカルト思想へ導かれるかを、記録されたインターホン画像および録音データで証拠を示し、その危険性と予防対策として公開しているものです。
現在、国公立大学ならびに私立大学におかれましては、学生の皆様が巧妙な手口でもって危険な思想やカルト集団へ惹き込まれることの無いよう、様々な注意喚起を行っておられます。
このBlogはカルト的おばさんからの迷惑行為による被害家族の一例として学生の皆様が将来同じような被害に遭わないため、 啓蒙できればと思います。
カルトの勧誘手口やその顛末については駄文#1から#13までの各項記述をご笑覧いただければ幸甚です。
カルトな思念に染まりゆく過程をまとめますと
【過程1】
友人や恋人、親しい人間関係から、
【過程2】
万人が抱え込む何らかの「悩み事」に付け込みつつ
【過程3】
その「苦しみ」「悩み」を解消するためには、〇〇を信じて、〇〇を拝みなさい
そうすれば、悩みや困りごとが絶対に解決し、解脱、転生、宿命転換され、願いが通じ、幸福が約束される等と、説く
【過程4】
教団の私利私欲を満たすため、断りづらい人間関係を利用し、次々を要求をエスカレート、
ある政党へ投票を強要したり、お布施や財務と称し「金銭を要求」してくる
【過程5】
同じことをしている集団の中であれば、別に自分も特段おかしなことをしていないと、ある種の「マインド・コントロール」のような様態に陥り、本人は自分で選択、行動していると思ってはいるが、 その実は相手の思念に扇動、誘導されているという、"自分の姿"に気が向いていない。
勧誘する者もその集団内の価値観において「救済」「転生」「折伏」などと称され、自分はさも良いコトをしているんだと信じて疑わないため、非常に真剣に、かつ親切に訴えかける。そのため、聞いた側もそんなに”私のため?”に言ってくれるなら、付き合ってみようか、誘われたからやってみようか、と思ってしまう。
【最終形態】
”他人”から植え付けられた思念が、あたかも”自分の信じる思念”と同じだと思うようになり、特定の人物(教祖、先生など)の言うことを無条件に信じ、生活を破綻させてまで金銭を提供しても、その行為に疑問を感じないような、自分の頭で是々非々を考えない人格が形成される。
このような活動をする団体に入会してしまうと、善悪の判断がつかなくなり日常においてその団体への帰依が中心となって、法令や社会規範を逸脱していても信仰や教義を優先する思考で、疑問も感じず、家族や友人、職場との関係を破綻させてでも信心に盲従し、一般からは理解されないその教義にのめり込むカルト信者が完成される。
つまり、
現実社会で表現すると、こんな感じ。
およそ生まれて人たらば、病苦、生活苦、悩み事から逃れたいが為に、スピリチュアルや占い、耳障りの良い事を吹聴する宗教に傾倒してしまうのは、心が弱った人間であれば、誰しもつい流される、のは仕方ないと思います。
しかし、
そこから、なぜ
〇〇党へ投票してね、お願いね、に繋がっていくのか??
釈尊や日蓮と、
全く関係がないだろ。と(笑
そして、新興宗教の行き着く先は、
結局、金やがな。
なぜ、そこに 気が向かないのか
仏法僧でも無い者が、仏の名を語って権威をまとい、在るか無いか証明できない事象を用いては人の不安や悩みに付け入り、歯向かう者には罰や魔という言葉で恫喝しては服従させ、集めた金で教祖、幹部は贅沢品に囲まれ美酒美食の肥え太った暮らしをする。
いっぽう、信徒は自らその権威にすがり、憲法違反、選挙違反の危険を冒してまで、組織の権力構造維持のためにせっせと金を送り続ける。
占いやスピリチュアルのような類い、大昔に死んだ奴輩の遺した言葉(本当に言ったかどうかもわからない、後世の創作かもしれない)を
現代の科学やテクノロジーを軽視してまで、信じ込むのか??
およそ勧誘なんてものは、
説く側、説かれる側 に分かれ、その関係が固定化されると
主従関係のようなものがいつの間にか出来上がってしまう。
それは関わる人の、関わり方の、程度の問題
行き過ぎると、人間関係を破壊
人間関係における適度な距離感を心得ている人は、強引な勧誘や、扇動はしないもの、されないものです。
そして、
極楽浄土がどこにあるのか知らんが、もしあの世が存在したとして、その極楽に行きつくために、
なぜ現世の貨幣(マネー)が必要なのか?
そもそも、あの世でそのマネーは使えるのですか?
極楽浄土にも、スマホ決済などのマネー経済があるのでしょうか?
もし、現世でしか使えない貨幣をせっせとお布施しているなら、そのマネーは釈尊には渡らず、教祖、教団幹部の収入に化けていませんか?
・・・何を有難がって拝んどるんか知らんが
誰のためになっているか、欲深い魔がどっちに憑いているか
すこしは自分で考えろよ。
さて、
本コンテンツは、巷に溢れるフェイク情報、作り話、捏造とは違い、記録画像や音声データでもって 現実に起こった事象を証明しているつもりです。
私は、やられた側なので、
やり返すまでです。
インターホンの画像、録音した音声はすべてプライバシーと人権に配慮し加工していますが、その気になれば
無加工のまま、串刺してインターネットやSNS、掲示板にバラまいてもいいでしょう。拾った人が好きに加工したらいい。
翻訳して海外に広く普及させ、デジタルタトゥーとして、後世まで遺すことも
デジタルテクノロジーの恩恵と
私の、胸ひとつです。
なんなら、〇〇党議員とのメールやり取りも、公開しても構わない。
ただ、
"カルトおばさんにもその議員にも、親が居て、子供がいて、暮らしがある。"
これでも私は配慮している、それは上記の"理由"があるからです。
無礼者に家庭を蹂躙されてカルト被害を受けても
念仏や題目などという、適当な漢字を当てはめた造語のどこが有難いのかさっぱり惹かれないが
他人様のご家庭に配慮する心は持ち合わせているつもりです。
一方、
この宗教法人の会則にある「賞罰」には、
学会員として相応しくない言動をした者には、会は”処分”することが出来る、とある。
ならば、この勧誘者はその”処分”に該当しないのだろうか。
まず入会の規則を破っているではないか。
自ら設定した会則や規則すら守れない団体が、折伏?
人に教えを説くなど
不届き千万の傲岸不遜の厚顔無恥である、と思うのは私だけあろうか。
(しつこい表現だわ笑)
賢明なる宗教研究者、各宗派の御仁、高等教育に関わる大学教授など知識階級の方々、また聡明たる学生諸君に向けて、これら公開したデータがカルトの本質とそれにのめり込む人間の姿を考えるきっかけとなり、このような被害があったことを広く知ってもらえたら本望です。




