北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン -24ページ目

北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン

ショップカード・チラシ・フライヤー・ポスター・ロゴデザイン・看板・広告など様々な案件にチームで対応しております。



ようざいます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

札幌二日目は前回も行った、シンガポール料理のコピティアムです。


札幌に来ると必ず行くようになってます(笑)


タイガービール

タイガービールを飲むと、ここに来た実感が湧いてきます。

ハイナンチキンライス

必ず頼むハイナンチキンライスです。
上に乗ったコリアンダーと一緒に食べると、独特の香りがついて美味しいんです。



そして、この二つを組み合わせて食べると最高でした!

アルカリ豚のチャーシュー
このアルカリ豚のチャーシューと…

半熟煮玉子
半熟煮玉子です!

チャーシューの上に煮玉子とレタスを乗せて食べると…ヤバい…。
お酒が進んでヤバい!

マリブコーク
少し甘みが欲しかったので、二杯目はマリブコークです。

シメに頼んだのは、こちら。

ミーゴレン
ミーゴレンです。

東南アジア風の辛い焼きそばといった感じですかね。

本当にこのお店は、どれを頼んでもはずれがないです!


前回は開店直後に行ったので大丈夫でしたが、今日は夜の7時ころに行きました。

満席でした…。
ちょうど他のお客様が退店するところだったのでタイミングよく座ることができました。

やっぱり人気店なんですねぇ…。



さて、今日は釧路へ帰る日です。
帰る前にどこか最後に寄ってこようと思います!



札幌からおはようございます!

札幌はやっぱり釧路よりも暖かいですね。

満開の桜!
桜が満開でした!

札幌に来たタイミングが良かったみたいですね。


綺麗なピンクでした

北海道の桜は色が薄いんですよね。


本当に綺麗…

でも、こちらの方が桜の咲いて散る儚さが出てて好きです。


札幌に来て初めに思ったことは…

お花見したいなぁ…でした。

今日はどこへ行こうかな。
何か面白そうな気配に釣られてフラフラしてこようと思います(笑)



釧路から約326km。

どこか分かりますか?

札幌市です!


何故こんなことを書いたかと言うと…

今日から札幌へ行ってきます!


そうです。
恒例の出張版カタナデザインの日です!

今回もどんな出会いがあるか楽しみです。

面白いものがあったら、札幌から更新していきます!

ということで…

行ってきます!


釧路町に唯一の養蜂場・蜜鶴本舗があります。

釧路町で生産される蜜鶴

商品名は蜜鶴(みつる)と言います。


この蜜鶴は、釧路湿原で採取された湿原蜂蜜なんです。

釧路湿原には数多くの花が咲いています。
それら一つ一つからミツバチが蜜を集めてきて出来上がった蜂蜜。


世界初の湿原蜂蜜

美味しくないわけがない!

ラベルに書かれていましたが、釧路湿原には六百種類以上の花が咲いているそうです。


その土地に咲く様々な花から採取された蜂蜜を
百花蜜
と言いますが…この蜜鶴の場合は

六百花蜜
ということでしょうか。


当然、採取してきた花の種類によって味が変わります
つまり、毎年違う味が楽しめるんです。

この瓶、中身が減っていますが…
ブログ記事にする前に、我慢できなくて食べてしまいました(´・ω・`)

釧路の厳しい冬を乗り越えたミツバチが作りだす蜂蜜。

最高の地産池消だと思いませんか?

また買いに行きたいと思います!



以前に、移動販売のお豆腐屋さんが来た!という記事を書きました。


ルート固定をしてくれたのか、ついに自分の地域に毎週一回来るようになったんです!

しかも!

毎週買っていたら、ついに家の前で止まって待ってくれるようになりましたww


豆腐屋のんき工房

こちらが移動販売車、つるい丹頂とうふ・のんき工房です!


毎週、美味しい豆腐おから、そしておからクッキーを届けてくれて、本当にありがとうございます!

皆さんも、見かけたら追いかけて捕まえてみてください!(笑)

どれも美味しいので、損はしないですよ!


それではまた次回!



ようざいます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

今日から5月ですね。
自分は毎年この時期になると、子供の頃に読んだ一冊の絵本を思い出します。

五月三十五日

という絵本です。

小学校で算数の成績が良い主人公のコンラート
彼は、担任「頭の良い奴は考えて答えを見つけ出せてしまうので、分からない事を想像する力が無い」というエゴイスティックな先入観によって、行った事が無い「南洋」について想像で作文を書く課題を出されます。


彼を迎えに来た叔父のリンゲンフートにこの事を伝えると、「じゃあ二人で旅に出て、素晴らしい南洋の世界を書いてやろうじゃないか」と、南洋を目指す旅に出る事になりました。

日付は五月三十五日
二人でタンスの引き出しを開けると、そこは別世界への入り口になっていました。

そこで出会ったローラースケートを履いた喋る馬ネグロ・カバロと共に、南洋を目指し「なまけものの国」、「さかさの国」、「偉大な過去のお城」などを回ります。

そこで彼ら様々な体験をします。


という、ガリバー旅行記のような冒険譚になっています。


この作品を書いたのは、エーリック・ケストナーというドイツの作家で、書かれた時代は1932年
ちょうどドイツがナチス政権になった年です。

作中で描かれた
「なまけものの国」
「さかさの国」
「偉大な過去のお城」

は全て、ナチス政権に対する批判だとされています。

子供たちに、この絵本を通じて「今置かれている状況から、自分たちが未来に対して何が出来るのかを想像してみて欲しい」というメッセージが込められています。

いつの時代でも当てはまる「国」が描かれていて、大人になってからもう一度読んでみたい作品ですね。


タンスの引き出しを開けて、どこか別の世界に繋がっていないかと確かめたくなりました。

あの頃思いを馳せた、未来に対して何か出来ている人間に自分はなれているでしょうか?

それではまた次回!


ようざいます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

カタナデザインのクリエイティブチームの一人とは、高校時代からの付き合いなんです。
お互いに学生時代からバンドをやっていて、あっちはギター、自分はベースをやっていました。

この前、ふとした思いつきでリサイクルショップを一緒に巡っていて、中古の楽器を見て
「久しぶりに楽器弾いてみたいね!」
という話になりました。

その数日後、あちらからメールが…

「ギター買っちゃった!休みにベース見に行こうぜ!」


そして昨日、祝日だったので二人で再びリサイクルショップへ。

別にまたバンドをやりたい!とか音楽をやりたい!って感じではなく、単純に
音を鳴らしたい!
という思いだったので、安物でも良い!と購入。

そのままその足で…

ベース!

スタジオへ!

ギターもあるよ!

こちらはクリエイティブチームの彼の相棒です!


そのままお互い適当に

二人で音を鳴らす!
音を鳴らし続ける!


何も考えずにスタジオに入ったので、自分はギターを肩から掛けるストラップを買い忘れ、座ったまま弾くことに…。

タイトルにもある通り、自分は実に8年振りにベースを触りました!

指が動かない!
指が痛い!
指の皮がぁ…っ!



この指の痛みと共に、最後にベースを弾いた時の事を思い出しました。

8年前、クリエイティブチームの彼が大学に入学することが決まったんです。

札幌の大学で、しばらくは簡単に会えないことになります。
お別れ会なんてものを開くような性格の人間ではありません。

当時別々のバンドをやっていた友人たちが集まって、彼をギターボーカルにして一日限りのバンド結成をしようか、と。

それを言い渡されたのが、出発の一週間ほど前です。

当時深夜のバイトをしていて、家に帰ったら夜中の3~4時。
寝て起きて、ご飯を食べてシャワーを浴びて、昼の1時には再びバイトへ行くために家を出る。

そんな生活の中で、一週間で2~3曲覚えてこい、なんて注文。
今考えたら無茶なんてもんじゃありません。

そんな無茶振りの中の一曲に、BUMP OF CHICKENの「バイバイ、サンキュー」がありました。

【僕の場所はどこなんだ】
【遠くに行ったって見つかるとは限んない】
【ろくに笑顔も作れないから うつむいてこっそり何度も呟いてみる】
【ひとりぼっちは怖くない…】


旅立ちの曲なんですよね、これ。

送られる側の人間が送られる側の人間の曲を歌う。
送る側の人間がそれを支えるようにバンドとして曲を成す。


ものすごい印象的でした。


そしてそれから5年後、偶然に彼と再会。
今、一緒に仕事をしている。

奇跡的な出会いですね。


札幌から釧路に戻ってきた彼。
釧路にずっといた自分。

【僕の場所はここなんだ】
【おじいさんになったって僕の場所は変わんない】
【これから先ひとりきりでも うん、大丈夫!】
【みんなはここで見守っていて】


思い出の一曲です。

8年振りにベースに触れて、そして8年前に演奏したスタジオに入って、過去の記憶が一気に甦ってきました。

感慨深い気持ちになった一日でした。

それではまた次回!



ようざいます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。


「これ、塩茹でして食べてみて!美味しいから!」

と、母が職場のお客様からいただいたそうです。

そして、塩茹でされたものが自分の目の前に来ました。


謎の野菜


…何これ?


そもそもどうやって食べるの?
皮むくの?
茎みたいな部分は食べられるの?

何もかも分からない!

恐る恐る口にしてみると…

美味しい!
ホクホクとしていながらも噛むたびにねっとりとした粘りが出てくる!

謎の野菜の中身
中はこんな感じに白かったです。

エビイモに近い食感でしょうか。


…で、何これ?

誰か!この野菜(?)の詳細を知っている方がいましたら教えてください!



ようざいます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

ついにアレを着てお出掛けしてきました。


アレ?
どれ?

これ!


そしてこれ!



そうです。
Missile Chop.で買ってきた服を着て外に出たんです!

買ってきたその日に試しに着てみて「おぉ、入った!着られた!」と喜んでいたまま、ハンガーにかけて大事にしていたこの服。

ついに日の目を浴びる日が!

あ、あの…写真の飛び出た
下っ腹についてはも聞かないでください…(´;ω;`)




お出掛け先は、友人とダーツでした。

お気に入りの服を着て出掛けると、気分が高揚しますね!

普段近所のユニクロでしか服を買わないユニクラーなので、ものすごい久しぶりの感覚でした!

もっと色んなお店の服を見て回りたくなりました!

それではまた次回!



ようざいます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

購買意欲をそそる宣伝文句というのは色々ありますね。
心理的に働きかけるもの、実演販売のような視覚に働きかけるもの…。

は衝動買いをさせやすい数字ということで、980円といった値段のセール商品が増えたのも、心理的に働きかける宣伝文句の一つですね。



そんな宣伝文句の一つとして、戦略・経営コンサルタントの神田昌典氏が提唱した

PASONAの法則

というものがあります。


各行動の頭文字を取ったものなんですが、それは


P:Problem
問題提起

「~~で困っていませんか?」といった問題提起をまず行います。
これは人に問題を気付かせるという、一番最初の意識付けでもあります。
それまでは特に問題と思っていなくても、指摘されることで問題だと認識することがあります。

リフォーム会社が自宅の構造でお困りのことがありませんか?と聞いてくるのがこれに当たりますね。
それまで暮らしてきた家ですので、特に問題は感じなくても、言われると「そういえば…」と問題を感じ始めます。


A:Agitation
問題のあぶり出し

「こういった問題があれば、こういったことになりますよね」という、問題提起からの将来像をイメージさせます。

さきほどのリフォーム会社の例で言うと、「築○○年ですと、老朽化から将来こういった問題が出てしまいます」といった話に繋がっていくことが多いですね。


SO:SOlution
解決方法の提示

自社サービスが問題を解決することをアピールします。

「我々○○なら、このようなお困り事を即座に解決いたします!」といった謳い文句をよく見かけますよね。
事前に問題提起をしているので、すんなりと自社の話に持っていけるという利点があります。

また、実際にこちらのサービスを受けたお客様の声など、証拠を提示することもあります。


N:Narrow down
絞り込み

サービスや商品に対するお客様の絞り込みを行い、限定という特別性を持たせたり、緊急性をアピールします。

限定○○点限り!といった通販をよく見かけますが、それがこれにあたります。

他にも、最近ですと「消費税5%のうちに商品購入を!」とどこのお店も行っていましたね。


A:Action
行動

これはそのままですね。商品の購入などを呼びかけることです。

「消費税が5%で済む3月31日までにご注文を!」のような行動の呼びかけです。


実は、この一連の流れ。
日常の中でも無意識に使われています。


A「消費税8%になっちゃったねー」 P
B「そうだね。もう何を買っても高く感じちゃうよ」 A
A「あ、でも○○ってお店、セールやってるらしいよ!」 SO
B「え、ほんとに?!」
A「うん。でも今週末までなんだって」 N
B「え、じゃあ早く買いに行かないとダメじゃん!」
A「じゃあさ、この後一緒に行かない?」 A
B「うん、行こう行こう!」


といったことですね。
これによって、初めBさんは特に何かを買う予定は無かったのに、Aさんとの会話の中でお店へ行って何かを買おうという気持ちになっています。



緊急性や限定性であおられると、人はそのことしか頭に浮かばなくなってきます。
その時、一度冷静になって、それが本当に自分にとって必要なものなのかを考える時間を作ると良いかもしれませんね。

そして、そういった考えをさせないように、我々のような職種がまくしたてて購買意欲をあおっていくわけです(笑)

必要な時に、必要なことだけを選択できる目を身に付けたいですね。

それではまた次回!