何の話かって?
ブラジルワールドカップです!!
1950年以来、64年ぶり2度目のブラジル開催です。
現在は黄色いユニフォームでカナリア軍団と呼ばれていますが、そのユニフォームとなるきっかけが、この1950年のブラジル大会なんです。
初の自国大会となり、優勝に期待が寄せられていました。
決勝リーグまで勝ち進んだブラジルはスウェーデンを7-1、スペインを6-1で破りました。
そして最終試合の対戦相手ウルグアイはスペインに2-2の引分、スウェーデンに3-2で勝っています。
つまりブラジルにとってこの最終試合は、勝つか引分で初優勝が決定する試合だったのです。
当然、国民の期待がさらに高まりました。
試合は後半2分にブラジルが先制。
後半21分にウルグアイが同点にします。
このまま引分に持ち込めば優勝が決定する…そんな後半34分。
あと11分。
ウルグアイが逆転ゴールを決めました。
そのまま試合は終了。
得失点差+10という驚異的な数字をたたき出しながら、ブラジルは20万人のファンが見守る中で、準優勝となってしまいました。
マラカナンの悲劇と呼ばれるこの試合。
試合終了後にはその場で自殺を図る人、ショック死する人が現れるほどで、ブラジルサッカー最大の事件となりました。
この悲劇を忘れるため、ブラジルは当時着ていた白のユニフォームをその後一切着る事はなくなり、黄色のユニフォームに一新しました。
カナリア軍団誕生の裏には、そういった悲しい事件があったわけです。
そんな雪辱を晴らすためにも負けられないブラジル大会。
6~7月まで行われ、ちょうど七夕がありますね。
日系人の多い国ですから、笹の葉と月にお願いする人もいるかもしれませんね。

共通の趣味であるダーツへ。
3時間ほど投げてきたのですが、中盤調子が良くなったかと思えば終盤ボロボロに…。
スロースターターでスタミナ不足という…(´・ω・`)
送別会とは書きましたが、特に見送るという感じでもなく…。
彼は一年に一回は帰省してくるので、当然と言えば当然ですが。
高校時代からの友人なんですが、親を除けば人生で一番付き合いの長い人間になりました。
卒業からもう二桁の年数が経ってるのか…と考えると、月日の流れを感じるのが歳を重ねるごとに早くなってるなぁと思います。
彼らとは高校時代のノリのまま、くだらないことで笑いあえる関係が続いてますね。
それが良い事なのか悪い事なのかは分からないですが、自分にとっては楽しい年の取り方をしてるんじゃないかと思ってます。
何年先でも、シワの増えた顔を合わせて笑っていられる。
そんな関係でありたいと思います。
それではまた次回!

buff様の包装紙です。
商品を包むとこのようになります。

黒に黒、白に白の箔押しをしたシックな包装紙です!
この包装紙については
こちら
と
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で紹介しています!

半券が栞になるチケットです!
このチケットの詳細はこちらでご覧になれます!

こちらはカレンダーですね。
月ごとに誕生石が紹介されているので、誕生日プレゼントにアクセサリーを!という時に最適なものになっています。
このカレンダーはこちらで紹介されています。
今度は同じカレンダーですが…

裏面がこう!
ショップカードサイズのミニカレンダーです。
こちらでご紹介しています!
buff様の紹介みたいになってしまいましたが…(笑)
店舗・企業に合ったデザインを提供いたします!
気になった方は、是非一度ご相談ください!
紙のお仕事は様々な人の手に渡るモノなので、やりがいがあります。
今後も紹介していきますので、どんどん追加されていきますよー!
それではまた次回!
twitter上で、フォロワーとやり取りをしている時に
「北海道出身者を見分ける方法は?」
という話題になりました。
結論として
「登別といえば?」
と聞いて
「熊牧場!」
と答えたら北海道出身者
ということに(笑)
こんな感じで、地域限定CMっていうのは何故か頭から離れなくなるんですよね。
他にも北海道だと三井グリーンランドのあのメロディーとか、「僕、サッカーで優勝したよ!」というセリフが印象的な藤野聖山園とか。
懐かしいものだと、「ばーりばっりっゆーばりっ♪」なんてのもありました。
こういった地域限定CMに反応するのを「○○ホイホイ」なんて呼ばれたりもしてますね。
今書いたのは、道産子ホイホイ。
大阪府民ホイホイだと、「551の豚まんがある時ー、ない時ー」とか、最近は全国CMにもなってきたタケモトピアノのメロディとかですかね。
なぜ、そういった地域限定CMだけ頭から離れなくなるんだろう…と考えてみたんですが。
一度そこから離れてしまうと、そのCMが見られなくなるので、戻ってきて再度見ると懐かしさで思わず反応してしまう。
というのがあるみたいですね。
でも、一番は
そこで活動している企業が、そこに住んでいる人たちに向けて作ったCMだから、心をつかむことができる。
ってことなんじゃないかと思います。
住んでいる国の生水じゃないと飲めないことがあるように、まさしく水が合うCMってことですね。
自分たちも北海道に住んでいる以上、北海道という土地に合ったモノづくりをしていきたいです。
それではまた次回!
カタナデザイン、現在誠意製作中です!
詳しい内容は言えませんが、もしかしたらこのブログでもご紹介出来る日が来るかも?
9文字×3行のキャッチコピーを考える、という指令が。
他にも説明文などもありますが、このキャッチコピーが難問ですね。
説明文といった「文章」を伝えるものよりも、キャッチコピーなどの「言葉」を伝えるものの方が気を使わなきゃならないんです。
キャッチコピーという文字の通り、その一言で何かが分かり、なおかつ見る人の心を捕える言葉じゃなければなりませんからね。
良い言葉が浮かんでくるまで、ひたすら自分の言語感覚との思考による持久戦です。
良い言葉と良い完成品が出来上がるまでしばしお待ちを!
それではまた次回!
札幌滞在の最後に行った場所。
それは、自分にとっての札幌での目的でもありました。
それがここ!

鯉のぼりがはためく、道立近代美術館です!
ここで何をやっていたかというと…

アルフォンス・ミュシャ展です!
ポスター製作で名を馳せた彼は、自分にとって世界最高のグラフィックデザイナーなんです。
「新しい芸術」を意味するアール・ヌーヴォーという美術様式を代表する存在となった彼は、後にアール・ヌーヴォー=ミュシャ調と言われる程になりました。
様々な世界を女性で表現する彼の作品で一番好きなのは
連作・月と星
です!
月
北極星
宵の明星
明けの明星
の四連作になっていて、女性の表情や光る星が幻想的でとても素晴らしいんです。
絵画を自宅に…というのは貴族といった特権階級だけの娯楽でした。
ですがミュシャは自身の作品をポスターや商品のパッケージといったものに使用することで、芸術をより身近な存在へ、誰でも自宅に華やかさを彩ることが出来る、と提唱したんです。
ジグソーパズルや栞、ポストカードといったものに使用されていますので、身近な芸術という彼の思想は現代にも息づいています。
自分もジグソーパズル…買ってみようかな。
とても良い刺激になりました。
それではまた次回!











