おはようございます!カタナデザイン石田です。
昨日、線と円だけでトーン配色をしてみました。

こんな感じでしたね。
ベースカラーを青に。
メインに紺色。
そのトーン違いで薄めの青を2パターン。
ということで、これにアクセントカラー、サブカラーを追加していきます。
青のアクセントカラーは橙色です。
橙色は赤と黄色を混ぜた色ですので、サブカラーにはこの2色を使いましょう。
それを加えてみたのがこちら。

アクセントとサブを加えたら、メインカラーに使った紺色が弱くなって、ベースカラーの青色だけが目立つ感じになってしまいました。
ここで、過去に書いた記事の出番です!
配色の比率の話ですね!
ベース:メイン:アクセント
の色割合を
70:25:5
にします。
今回は、サブカラーとメインのトーン違いを使っていますので、メインの割合をトーン違いに分けてあげましょう。
ベース:メイン:アクセント:サブ:トーン違い
を
70:20:5:3:2
に近付けてみます。
こういった微調整をして…

こうなりました。
全体的な色割合の内訳としては
青:70%
紺:20%
橙:5%
黄:2%
赤:0.5%
青線(上):0.5%
青線(下):1%
となっています。
これ以上色を増やし過ぎると、多分余計ゴチャゴチャしてしまうので、これくらいが色を加えられる限度でしょう。
これでもギリギリアウトな感じですけど…(笑)
配色のイメージとして線と円だけで作ってみましたが、これを色々な形に変化させたり、配置を考えると、それがデザインになります。
もちろん、デザインにはその色を使って何を伝えたいのかというのが大事ですので、単純に「メインを決めたら補色を使って…」だけでは無くなってくるんですけどね。
こういった基本をおさえて、自分なりの配色デザインをしてみましょう!
それではまた次回!















