北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン -10ページ目

北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン

ショップカード・チラシ・フライヤー・ポスター・ロゴデザイン・看板・広告など様々な案件にチームで対応しております。


おはようございます!カタナデザイン石田です。

道外に住んでいる方に
「北海道の大学に行った友人から、何か送ってもらおうと思ってるんだけど、何が良い?」
と聞かれました。

これは!!

と思い、勧めたものは

カツゲン
焼きそば弁当
ダブルラーメン


でした。

これを知らない人はモグリと言われるレベルの北海道限定商品です。

本当はホンコンやきそばも含めて四天王にしたかったんですが、ホンコン焼きそばは東北地方でも売っているという事実を知って驚愕しました。

ならば、とガラナを含めて…と教えたところ、ガラナはもう飲んだことがあるということで、仕方なく三種の神器状態に。

大学生でも、この商品たちは気軽に買える北海道グルメですよね。

北海道グルメというと
ラーメン
鹿肉
海産物

といったモノが思い浮かびますが、普通の生活の中で食べる地域限定グルメが沢山あります。

他の地域ですと、栃木のレモン牛乳や、徳島の金ちゃんラーメンといった商品ですね。

ひとまずは
カツゲン
焼き弁
ダブルラーメン

この言葉の語呂の良さは、道民食三種の神器と言って良いでしょう!


その地域を語るには、ご当地グルメと言われるお店で食べるモノではなく、おふくろの味のような地域限定商品を食べるのが面白いんじゃないかと思っています。

B級グルメというのが流行っていますし、東京の北海道物産展では焼きそば弁当やガラナが売られているという話も聞きます。

地域限定商品をもっと売り込んでみて欲しいなぁ…と思いつつ、コンビニへ焼きそば弁当買いに行ってきます。

それではまた次回!

朝起きて、まずは

パグ二匹と朝のお散歩

パグ二匹と朝の散歩へ出掛けます。

凛

ゆうか

帰宅して餌を与え、犬がまったりしてきたところで…

鶏肉の中華風照り焼き

夕飯の下準備です。

この袋に入ってるのは、鶏手羽元の中華風照り焼きを漬け込んでるものです。

鮭アラの煮炊き


鮭をいただいたので、アラを煮炊きに。

そして、鮭をいただいたということは!!

イクラの醤油漬け

イクラの醤油漬けです!!

夕飯が待ち遠しいです。



他にも洗濯をしたり洗い物をしたり…とあるんですが、写真に撮っても載せるほど面白くはなかったです…

と、ここまで家事が終わってブログを書いてアップしたところで、お仕事開始です。

つまり、今この瞬間ですね。

というわけで、今日も一日頑張ります!


おはようございます!カタナデザイン石田です。

母方の祖母は
自分が中学生の時に亡くなっているんですが、その祖母の遺品で一つ開けていない箱があるという話になりました。

ブリキの箱に入っていて、さび付いたからなのか歪んだからなのか、開かないということでそのまま放置されていたそうです。

そのまま置いておいてもその内捨てることになりそうだから、無理やりでも開けてみよう!ということで開けることに。
マイナスドライバーを隙間にねじ込み…。

出てきたのは。

昭和31年の50円玉

昭和31年の50円玉!
穴が開いていない!


母が生まれる前の硬貨で、母も見るのが初めてだそうです。

昭和37年の50円玉
こちらは昭和37年の50円玉

硬貨ってどっちが表面でしたっけ?

硬貨ってどっちが表でどっちが裏でしたっけ…?


並べてみました

現在の50円玉と一緒に並べてみると、昭和37年の50円玉が一番大きいですね。

現在の50円玉との大きさ比較

重ねてみると、1回り大きいみたいです。

厚さの比較

厚さの比較も。

上から昭和31年、昭和37年、現在の50円玉です。

昭和31年のものが一番薄く、昭和37年のものは横にギザギザがない!


もう一つ中に入っていたのは…

札幌オリンピック記念硬貨

昭和47年、札幌オリンピック開催記念100円硬貨でした。

聖火マークが描かれていました

こちらの面には、聖火が描かれていました。


何故こんなものが箱に入れられて保管されていたのか…と言ったところ。
自分が生まれるずっと前、母が小学生の時に祖父は亡くなっているんですが、その祖父が生前記念硬貨や記念切手といったものを収集するのが趣味だったそうです。

なので、これは亡くなった祖父が収拾して残していたものを祖母がその後保管していた箱ではないか、という結論になりました。


約60年経って、孫に渡った硬貨です。

自分が中学校の頃切手収集にハマっていたのは既にいない祖父による血筋だったんだなぁ…と思い返す瞬間でした。


もっと早く開けていれば、この中に旧500円玉とか旧千円札を入れたのになぁ…と少し残念な気持ちになりましたね。

貨幣価値以上に想いが詰まったこの箱を、いつか現れるかもしれない祖父・祖母にとっての曾孫・玄孫のために、もう一度箱の中へ戻して保管し続けることにします。


それではまた次回!


おはようございます!カタナデザイン石田です。

来てましたね。

ダイヤモンドプリンセス号

ダイヤモンドプリンセス号が!

見に行ったのも、ブログで紹介したのも二度目ですね。

前回のブログで、こいつがどれだけデカいんだ!っていうのをうまく伝えられなかったのが悔しくて、どうにかしてそのデカさを伝えたい!

と見ていたら…

下に注目

この船の下にある青い部分。

青い部分に何かが書いてある

何かが書いてある。


9m

ん???

9m!?

この青い部分だけで、恐らく10mです。

それを踏まえてもう一度。

とにかくデカい

この見え隠れしている青い部分だけで10mですよ?

もう、どれだけデカいか想像つかないレベルでデカい!


結局のところ、ダイヤモンドプリンセス号の結論

とにかくデカい!!


灯台とカモメ

カモメと共に出港を見守っていました。


今回の大型客船見学、両親も一緒に見に行ったんです。

一番テンション上がっていたのが父親という…。

やっぱり、漁師だから大きな船を見ると楽しくなるんでしょうか??

船より何より、父親への謎が深まった一日でした。


それではまた次回!


おはようございます!カタナデザイン石田です。

今日のブログネタは何にしようかな~、と考えていたら小腹が空きました。

そこでふと「あ、久々にモスバーガー食べたい」と思ったところで今日のネタが決まりました。

ブランディングです!

ブランドを生み出すからブランディングなんですが、どういうことかというと。

競合する他の企業・商品との差異化を図り価値を生み出す方法。

なんですが…これだけじゃ分かりづらいですよね。

ここで挙げる例が、私が最初に書いた文章なんです!


モス食べたい。



マクドナルドでもロッテリアでもバーガーキングでもドムドムでも…あと何がありましたっけ?
そういった他のハンバーガー店ではなく、モスバーガー

モスだけではなく、どのハンバーガー店も味や値段で差異化しているんです。


1930年代にCI=コーポレートアイデンティティという言葉が生まれました。
自社の企業理念や特性を価値化していくというものです。

このCIとブランディングは非常に似ているんですが、考え方の視点が違うんです。

CIの視点は売り手側
つまり自社側にとって独自性を価値として見出すための方法です。

それに対してブランディングの視点は買い手側
買い手側が価値として感じるものを生み出す方法です。


自社共通のロゴマークを作る。
これはCIです。

自社製品全てにロゴマークが付けて販売して、商品が自社のものであると買い手側に広く認知される。
これがブランディングです。

このCIとブランディングがしっかりしていると、何が良いのか。

まずは、最初の私が言ったような「モスが食べたい」という、リピートユーザーの増加に繋がります。
ハンバーガーではなく、モスという決定の単一化です。


売り手=自社側にとっての最大のメリットは、価格競争の回避です。

モスバーガー、正直他のハンバーガー店に比べると割高ですよね?
それでも買いたい、食べたいと思われるのはそこに味や独自性といった
値段以上の価値があるからです。

そして最後。
そういったブランディングが成功すると、最終的にはコスト削減に繋がるんです!

何故かというと、広く認知されていると必要以上の広告を打ち出さなくて済むからです。


モスバーガー。
新商品販売を紹介するタイミング以外でのテレビCMを見たことがありますか?



といった感じで、ブランディングは買い手側が価値と感じるものを生み出す方法であり、売り手側がその価値を強化させる方法です。


実は、ブランディングを生み出すために必要なCI。
ロゴマーク製作やプロモーション手法のアドバイスといった形で、カタナデザインも行っております。



自社にとっての価値とは何か。
顧客にとっての価値とは何か。

それを想像するところから、価値の創造が始まります。

自分の価値って何だろう…という人間的な話に似ています。

人と人の繋がりから作りだされるのがブランド価値なので、とても人間的なものですね。

誰に向けて、という人間を考えるブランディング。
どんな価値を与えられるか、考えてみませんか?

それではまた次回!

おはようございます!カタナデザイン石田です。

私の誕生日じゃありません。

Googleの誕生日です!

世界の検索エンジントップのGoogle。
今日で16周年です。

世界のトップですが、実は日本では2位なんですよね。
日本のトップはYahoo! JAPANです。

ですがYahoo! JAPANは検索エンジンの開発を終了してGoogleへ移行しています。
これが完全移行となった場合、日本での検索エンジン利用率の98%がGoogleになります。


検索エンジンとして有名なGoogle。
他にも様々な事業を行っています。

メールサービスのGmail
地図サービスのGoogleマップ・Google Earth・Googleストリートビュー
動画配信サイトのYouTubeも買収されGoogle傘下です。

最近ですと、AR技術を組み合わせたメガネ型デバイス・Google Glassが注目を浴びました。


どれも、世界中で広く利用されているサービスばかりです。

日本では、グーグルで検索することをググると言われることがあります。

実はアメリカでも、googleが「検索エンジンで検索する」という意味の動詞として使われるようになりました。

そしてついに、アメリカ方言学会という「新たに生まれた言葉、地域的に使われている言葉を定義する学会」において、「googleは検索エンジンで検索するという意味の動詞として広く認識されている」と正式に認められました。


このわずか16年の間に、Googleはインターネット上における世界のスタンダードになりました。

これから先も、Googleの語源であるグーゴル(10の100乗)という膨大な情報のもと、多くのスタンダードなモノを創り続けていってほしいですね。


Googleのデザイン性は参考になる部分が多いので色々と読み取って学ばせてもらっています。
自分たちも利用する側、学ぶ側として、今日は感謝の日かもしれないですね。

それではまた次回!

おはようございます!カタナデザイン石田です。

カタナデザインでは、キャッチコピーや商品の宣伝文章といったコピーライトの仕事もしています。

いきなりこんなこと書くと仕事の宣伝みたくなっちゃいますね。


仕事柄、キャッチコピーや広告の文章を注意して見ることが多いんです。

たまに、どうやったらこんな言葉や文章が浮かんでくるんだろうなぁ…と思い悩むことが…。


今までに自分が見た中でお気に入りのコピーJRAのCMとホルベイン工業株式会社の広告文章です。

JRAのCMは、2011年の20th century boyシリーズ、特にオグリキャップの有馬記念ラストランを紹介したCMが大好きです。


ホルベイン工業株式会社なんですが、この会社は絵具などの画材製造・販売を行っている企業です。
そこの広告文章がとても「粋」なんです!

2002年の広告文章

卑怯者の一生。

自分の喋る言葉を二つに分類するとする。
一つは本当のこと。
もう一つは嘘もしくは事実でないこと、粉飾していること、自分を弁護していること。
ひょっとしたら僕たちは一日の言葉の中で第一分類に入る言葉など、一言も発していないのではないか。
妻との会話、上司への報告、業務メール、酒場での会話、ああ、そうだ、僕らの言葉は常に巧妙に加工され、美化され、真実を隠匿し、道徳を装いながら、卑怯な方向に導かれる。
嘘をつくな、という教えこそ、非現実で常軌を逸している、とすら思われる。
どうせ卑怯者の一生ならば、絵を描くことでどんな自己への粉飾が行われるか、虚偽の表現がなされるか、試してみてはいかがか。


自分たちは、発する言葉が嘘で粉飾されている卑怯者である。
ならばその粉飾を絵で表現してみないか。
という問いかけをした広告です。

企業自体をアピールする広告ではなく、その広告を見てくれている人へ向けてメッセージを発するものです。

句読点で短く言葉を分断する事で、言葉一つ一つに重みが加わって、正直に生きられない苦悩が表現されているようにも見えます。


自分はとにかくこういった、企業や商品はあくまでピースの一つであって、広告で与えるべき情報は見てくれた人へのメッセージ、というタイプの広告が大好きなんです。

そういう広告を自分は「粋な広告」として見ています。


キャッチコピーが頭に残り続けるものって結構ありますよね。
そういったキャッチコピー、企業や商品を出し過ぎずに言葉の強さで見せているものが多い印象があります。

自分もそういった粋なコピーを作れたら良いなぁ…と思いながら頭を悩ませる日々ですね。

今年のアース&ミュージックエコロジーの秋広告がまさにそんな自分のイメージにピッタリでした。


展開が分からないという幸せ。

いま、人生の第何章だろう。
はたして、2014年の秋のページは面白いのか。
神様。
どんな人生なら、ベストセラーでしょうか?


これからの自分の人生、どうやったらベストセラーのような面白いモノづくりが出来るのか。
まずはあと3ヶ月半の2014年を面白いものにしたいですね。

それではまた次回!

おはようございます!カタナデザイン石田です。

あと二日。かなり重要なことです。

秋の彼岸です。

春分の日と秋分の日を中日として、前後三日の計七日間が彼岸です。

春分の日には牡丹餅、秋分の日にはおはぎを供えるのが習わしですね。

この牡丹餅とおはぎは同じものです。
春には牡丹が
咲き、秋には萩が咲くので同じものでも別の名前が付けられています。

お寺へ行ったりお墓参りをして先祖を供養するのですが、このお彼岸の先祖供養は日本だけの風習です。

春分の日と秋分の日は太陽が真東から昇り真西へ沈む日です。
本来彼岸というのは、この真西へ沈む太陽を見て極楽浄土に思いを馳せる日となっています。


極楽浄土は西方浄土とも言われていて、遥か西の彼方にあると言われています。


ではなぜ、そんな彼岸の日が日本では先祖供養の日となったのか。


それは、日本が仏教と神道が混在する考え方を持っているからです。

神道は太陽の神・天照大御神を信仰しています。
そのため、彼岸を「日願」とかけることで、神道との結びつきが強くなりました。


仏教の教えから生まれた極楽浄土へ思いを馳せる彼岸。
神道の太陽という自然信仰、そして万物に神が宿るという考え方。
これらが混ざり合って、日本独自の天国へ行った先祖を供養する、という彼岸風習が生まれたんです。


祝日法では、春分・秋分二つの日は
春分:自然を讃え、生物をいつくしむ日
秋分:祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日

と書かれています。


春分の日に種まきをして、自然への願いをこめる。
秋分の日に収穫をして、祖先への感謝を供える。

彼岸には、こういった意味合いも含まれています。


暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、最近一気に気温が落ち込んできましたね。

おはぎを持参して、ご先祖様へ「日々」の健康を「願」ってこようと思います。

それではまた次回!

おはようございます!カタナデザイン石田です。

ご近所から、おすそ分けをいただきました。

柿のおすそ分け

柿!!

秋の味覚ですよ!

こういったものをいただくと、秋がきた!って気持ちになりますね。

秋刀魚もこの前食べましたし、栗ご飯も作って食べました。


自分は毎年、秋になるとキノコ狩りに行くんです。
あと2週間くらいで獲れるくらいになってるかな~?と思っています。


芸術の秋とはよく言ったもので…この時期になるとデザイン業も忙しくなってくるんです。
新年のカレンダー、年賀状の注文が入ってくる頃ですからね。


もちろん、まだまだ注文を受けて付けていますよ!!!


でもやっぱり楽しむなら食欲の秋ですよね!!

あぁ…キノコご飯を早く作って食べたい。
バターをのせてホイル包み焼き?

本格的に忙しくなる前に、秋を堪能しようと思います!
ひとまずは今日いただいた柿から!

それではまた次回!


おはようございます!カタナデザイン石田です。

今日は毎年行っている、インターネット上で知り合った人に釧路産の秋刀魚を贈る作業をしてきました。

父が漁師をしている関係で、卸売市場から直接の発送です。

この時期になるとやっているんですが、毎年「他の秋刀魚が食べられなくなるレベル」と好評です。

それに対してお返しをいただいたりするんですが、お返しもご当地のものをお願いしています。

そこに住んでいる人が本当にお勧めできるものを贈ってもらうことで、各地の本当の名産品を知りたいという気持ちが…。


本当に良いものは、人に勧めたい。外へ広めたい。
そして外へ広めるためには、まず自分の周りの人間へ勧めるところから始めるのが一番です。

さらに、インターネット上でコミュニケーションが取れる今の時代。
世界各地に「周りの人間」が生まれる可能性があります。


こうして名産品を贈りあうという現代の物々交換は、今年は京都・大阪・埼玉へと渡りました。

毎年贈る輪が広がってきています。

釧路産の秋刀魚は、青刀秋刀魚・青鱗秋刀魚という名前でブランド化もされています。

窒素を多く含んだ氷を詰めて送ることで、沖縄まで送っても刺身で食べられる鮮度を保つ技術も生まれました。

本当に良いものを、本当に良い状態で楽しんでもらえる時代。
外へ広めるのが楽しくなる時代になりましたね。

来年はどこへ贈ることになるでしょう。
そしてお返しが目当てというわけではないですが、何をお返しにいただけるのかも楽しみだったり…。

遠くへ住む周りの人たちへ、自分たちの土地の名産品贈り、楽しいですよ!

それではまた次回!