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おはようございます!カタナデザイン石田です。
明日の決勝戦を残すだけとなりましたね。
最後の瞬間を待つまでの間、ワールドカップにまつわる5つのデザイン雑学で時間を潰しましょう。
1.優勝トロフィーは、重さ6,175g、高さ36.8cm
選手のみなさんがかなり軽々と掲げているので軽いと思ったら…結構重さあるんですね。
18金で出来ているので、重いのは当然と言えば当然ですが…予想以上でした。
2.現在の優勝トロフィーは1971年に造られた。
FIFAがコンペが行い、イタリアのシルヴィオ・ガッツァニーガという彫刻家が製作しました。
この方は後に、UEFAチャンピオンズリーグ、国際野球連盟ワールドカップ、バレーボールワールドカップ、他にも様々なスポーツの世界大会優勝トロフィーをデザインしています。
3.FIFAワールドカップの製作者は無報酬
あのFIFAワールドカップの優勝トロフィーをデザインした人!というネームバリューだけで充分な気もしてきますが…どうなんでしょう?
4.トロフィーの底には歴代優勝国が刻まれ続けている
ここにいつか日本が刻まれる日が来てほしいですね。
5.優勝トロフィーは2038年に新しいものになることが(ほぼ)決定している
ほぼ、と書いたのには理由があり、開催立候補地が無かった場合や、大規模な国家間戦争が起きた場合など、開催が困難な状況があるからです。
そういった事態が無かった場合、2038年に優勝トロフィーは新しいものとなります。
それはなぜか。
4で書いたように、歴代優勝国が優勝トロフィーには刻まれています。
その優勝国を刻むスペースが無くなってしまうからです。
さて、今年刻まれる国はドイツか、オランダか。
そして、2038年に一新される優勝トロフィーはどのようなデザインか。
そこに刻まれる最初に国はどこか。
今から気になる事がたくさんある、ワールドカップにまつわるデザイン雑学でした!
それではまた次回!