代々木原シゲルがオーガナイズをしている野外フェスティバル
GO AROUND JAPAN 2016

http://goaroundjapan.com


テーマ:

代々木原シゲルの曲でこんな歌がある

 


「京都へ行こう」 作詞作曲:代々木原シゲル

 

夏休み どこにも行かなかったなら

どこか遠くへ 連れてってやるよ

 

靴擦れのお前の足 見てればわかるよ

どこか遠くへ 行きたかったんだろう

 

嗚呼 お前には彼氏がいるって

言っていたけれど 俺じゃ駄目かな

 

京都へ行こう 気球に乗ろう

電車に乗って 知らない町へ行こう

荷物は捨てて 手ぶらで行こう

電車に乗って 知らない町へ行こう

 

俺は確かに 一度お前にフラれちゃったけど

お前は俺じゃなくちゃ 駄目な気がするんだ

 

嗚呼 愛の告白なんて

ぜんぜんガラじゃないけれど お前が好きだ

 

京都へ行こう 気球に乗ろう

電車に乗って 知らない町へ行こう

荷物は捨てて 手ぶらで行こう

電車に乗って 知らない町へ行こう

お前の為なら全部捨ててやるよ

音楽も仕事もプライベートも全てさ

なんならお前の全部も捨ててやるよ

俺がお前を守ってやるよ

 

京都へ行こう 気球に乗ろう

電車に乗って 知らない町へ行こう

荷物は捨てて 手ぶらで行こう

電車に乗って 知らない町へ行こう

 

 

 

僕が22歳の時に作った歌「京都へ行こう」である。

 

この歌に出てくる

 

京都へ行こう 気球に乗ろう

 

という突拍子もない節が並ぶ箇所

 

これをずっと不思議に思っている人も多いと思う

 

 

そう、これを噛み砕くと、

 

結局のところ、大好きな君の為なら

 

京都でも、北海道でも、福岡でも

 

君が知らない場所だったらどこでも良かったわけで

 

君がやったことのない経験だったら

 

僕もやったことのない、できれば気球という

 

摩訶不思議な体験を2人で一緒にしてみたい

 

という衝動的なものを詰め込んだ歌詞でした。

 

 

あれから11年、この1曲がきっかけで

 

本当に多くの人に出会うことができました。

 

いろんな人々にカバーされ、

 

いろんなお店でCDが流れて

 

現在あるGO AROUND JAPANに繋ぐことができたわけで。


今年のフェス運営会議の中で、

 

スタッフ「シゲルさん、今年のフェスで何かひとつ自分の夢を叶えられる!としたらどんなことをやってみたいですか?」

 

という話が持ち上がった。

 

僕は数秒考え、その時に出てきたものが

 

シゲル「会場内で気球をあげよう!」でした。

 

 

すると瞬く間に、その情熱が運営スタッフに伝わり

 

そんなドキドキするアイデア出されたらたまらないです!!

今年はその夢を実現させましょう!!!

 

という話になった。

(もちろん、スペース確保やその他、それにかかる弊害などたくさんの壁を越えていくことになりましたが、、、)

 

何はともあれ、またひとつの夢が叶う。涙

 

携わる全ての人々に感謝。

 

 

乗船料金も定まりました。

大人    ¥2,000-

高校生以下 ¥1,000-

小学生以下 ¥500-


2日目(10月1日)の朝、8:00〜11:00にちびっこフェスエリアで気球が上がります!お楽しみに!

気球の前で「京都へ行こう」を歌いたい!

タイムテーブルには載ってないけど、、、

やりたい!

一緒に歌いませんか!?

みんな、それまであまり時間はないけれど覚えて!

セッションしてくれるアーティストも募集!


代々木原シゲル/京都へ行こう FREEダウンロード
http://20.gigafile.nu/0928-b42fa966e0ce896f0cdafc1e0b22f42f4

 



そして、同時に、ききまたくの熱気球もそこで聴きたい!!



2017年9月30日〜10月1日
日本一周祭り GO AROUND JAPAN 2017
〜訪れた人々がたった1日で日本一周できるフェス〜
http://www.goaroundjapan.com

 

※オンラインショップでの前売りチケットの販売は9月22日の23時まで!当日券は当日、会場入口にて購入して入場できます!

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台湾はケンティンという場所にいます。

俗に言う南の島にいます。

電動バイクを走らせ

山を越えて、海を越えて

最終日、たった1人になって

何処かに行こうかと

海を眺めて

また今日もこれから夜を迎える



こうして、1人になると思う



本当に1人での旅は、もう終わったんだ

と。

美しい海を見てもドキドキしない。

26歳の頃にさんざんやったな

と、内側からそんな声が湧き出てくる。



知らない街に来て、

知らない人たちの営みを見て

どこに住んでも

どこに生まれてても

生きていける



僕が生まれたのがちょうど日本だったわけで

日本に住んでる

だけなんだ

と、思い知る



僕のやりたいことってなんだったっけ?

海をただ呆然と眺めているとそう思う。



日本から初めて外に出て

感じた感覚以上のものを

僕はきっともう味わえない


今、強烈にやりたいことがあるから

きっとそう思うんだろう。


33歳、代々木原シゲル


これまで、、とかの積み重ねなんかいらない

気にしない、むしろ壊してしまおう


新たに創り出すこと


創り出し続けることが

僕に与えられた使命なんだ。



日本に帰ったら

また急発信だ。



昔の仲間を山へ呼び

泊まれるライブハウスの

礎を築く



とにかく、どデカイことをやるので

仲間募集。


今の人生に飽き飽きした人間が輝ける場所を作る!

もういろんな意味で

誰も死なせない




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故郷の静岡にいます。

いつも静岡に帰ってくると、

無力感に苛まれます。


やることがないからということもありますが、唯一やることと言えば、18年前、僕らが音楽を始めた頃の仲間たちと会って酒を飲み交わすこと。

がしかし、

話すことと言えば、もう何年も話題は変わっていないような気がする。

昔話で酒を飲む。

それもまたいいことなのかもしれない。

現在のことや未来のことで

酒を飲む感覚はもう静岡には残っていないのかもしれない。

面白いもので、

20年経とうとしても、

みんな結局のところ本質は変わらない。


潜在意識の中で

どこまでやってやろう!って

若い時からイメージ出来てたか

出来てなかったかで

結果が出せてる人、出せない人

がその後の未来を分けていて


この街に帰ってくると

無性にまた外へ飛び出したくなるんだ。


無力感に苛まれ眠れない静岡の夜

静かな雨の音を聴きながら

これを書いています。



ぬるま湯になんか浸かってられるか!

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