すてきだなと思っている女優さんの記事があって、とても感銘を受けたことばがあった。

「何かを吸収しようという気持ちはいつももっています。だからどんなに過酷な状況でも乗り越えられるんです。それがいつか自分の糧になって笑い話にできるってわかってるから、むしろ大変なことになればなるほどちょっとわくわくしちゃう自分もいて。」

彼女は23歳くらいだと思うけど、

どんなに過酷なことも乗り越えられるんだ、て自分を信じていて、

どんなに過酷なこともあとで笑い話にできて、

だから大変なことにもわくわくして、、

そういうふうにとらえられるって、すごい。
そういうふうに日々のこと、に向き合えるって、すごい。

女優さんだからカッコイイこと言ってるな、とは思わない。自分が経験して、経験して、見つけたものだと思う。

そんなふうに、自分を信じる人になりたい。

何があってもだいじょぶだよ、ていつも思っていたい。

何があってもだいじょうぶ、、、、
職場には休憩室があって、そこでみなで昼ごはんを食べるのだけれど、月曜日の昼ごはん時は、週末にでかけた話や、観た映画やDVDの話で盛り上がって、おみやげとかもいただいたり。
おぉ、、、みな、休日もアクティブに満喫してる。
映画館や催しとか人の多いところに行ったなんて聞くと、す、すごい、と思ってしまう。

休みにでかけるてこと、ずいぶんしてない。
休みは家にいる。洗濯したり、眠ったり。
テレビもみない。

これくらいが今の自分のペース。
それでいいと思う。

前は、ふつうの頃は、休日に家にいると、時間をむだにしたような感じがして、陽が暮れる頃くぅーと気が沈んでたけど、

今はそんなことなく、あーノンビリしたーと思う。これはこれで充実感あり。

、、、などと、職場のみなの週末話を聞きながら、ぼんやり思った休み時間、、
おみやげのかるかん、おいしかった。
ビリがなくなって、ビリのない生活を、あぁなんてすばらしいんだろうと、しみじみ思う。

断薬症状が軽くなってきたのは、とてもうれしい。

でも、これからだな、とも思う。

パキシルやソラナックスがなくても、バスに乗ったり、美容室に行ったり、習い事に行ったり、できるようになりたい。

ところで今日は、、頭が痛い。
断薬症状?
でもよろしい。ビリじゃないから。多少のことは平気だよ。

断薬症状といえば、、、
シャンビリのシャンはなかったな。頭がシャンシャンなるという。
光がまぶしく感じるのは症状の一つだろうか。日射しやパソコンや携帯の画面をすごくまぶしく感じるようになった。特に日射しは吐き気がする。
眉間が、、、固まってそう。目つきも悪かろう。

様子をみてみよう。

とりあえず、ビリがなくてよい。これに尽きる。