息子が、体調を崩しました。
車中泊や、雪の降る中暖房を節約(こちらは本当に燃料が足りません!最高気温は2度位です。沿岸は海風と雪でここよりもっと悲惨です。東京でのガソリンの買い占めは‥正直怒りすら覚えます。)、毎日の余震との戦いで、疲れが溜まっていたのだと思います。
こんな時ですが、社会を回すためにも、私達は働いています。
うちの営業所は建物の被害も少なかった為、雪と風はしのげています。
節電の為電気は付けず、燃料の確保が非常に困難な為、暖房を付けていません。
どこの会社でもそうですが、3月は決算時期。
復興の為にも、私達は休むわけにはいかないのです。
同僚は、時折涙を流しながら仕事をしていました。
やっと繋がった外線電話に出ると‥営業先の方も涙声でした。
でも、私達は頑張っています。
その一方で‥燃料や食料不足、降り積もる雪で、街はパニック状態になりつつあります。
あちこちで、灯油やガソリンの窃盗事件も出てきました。
凄く悲しいことです。
今は皆で手を取り合い、助け合わないと生きていけない状況なのに、寒さと飢えは、私達から冷静さを奪っています。
どうか、助けて下さい。
私達が、人間であれるように‥
車中泊や、雪の降る中暖房を節約(こちらは本当に燃料が足りません!最高気温は2度位です。沿岸は海風と雪でここよりもっと悲惨です。東京でのガソリンの買い占めは‥正直怒りすら覚えます。)、毎日の余震との戦いで、疲れが溜まっていたのだと思います。
こんな時ですが、社会を回すためにも、私達は働いています。
うちの営業所は建物の被害も少なかった為、雪と風はしのげています。
節電の為電気は付けず、燃料の確保が非常に困難な為、暖房を付けていません。
どこの会社でもそうですが、3月は決算時期。
復興の為にも、私達は休むわけにはいかないのです。
同僚は、時折涙を流しながら仕事をしていました。
やっと繋がった外線電話に出ると‥営業先の方も涙声でした。
でも、私達は頑張っています。
その一方で‥燃料や食料不足、降り積もる雪で、街はパニック状態になりつつあります。
あちこちで、灯油やガソリンの窃盗事件も出てきました。
凄く悲しいことです。
今は皆で手を取り合い、助け合わないと生きていけない状況なのに、寒さと飢えは、私達から冷静さを奪っています。
どうか、助けて下さい。
私達が、人間であれるように‥
今、Janne Da Arcの「風にのって」が頭の中を流れています。
強い余震で目が覚めましたが、夢にyasuが出てきてくれました。
yasuの声を聴くのは、何日ぶりでしょうか‥
あの日以来、音楽を聴く事はおろか、聴く元気すらありません。
そんな中、久しぶりに聴いたyasuの声は‥本当に凄く綺麗だった‥
笑った顔も凄く暖かくて‥嬉しかった‥
‥ありがとう、yasu‥‥
なうで書いていましたが、行方が分からなかったバンド関係者、無事全員の安否の確認が出来ました。
仙台にいる人から、海には数えきれない遺体が浮かんでいるとか、津波の跡地を捜しに行った話とかを聞いて、本当に怖くて怖くてどうしようもなかった‥
不安と恐怖で身体が震えた‥
生きている事が、命が、こんなにもはかないなんて‥
まだ、お母様の安否が分からないメンバーもいます。気仙沼に居る方々とは一切連絡が取れず、安否が分かりません。
福島の友人とも連絡が取れません。
福島のもう一人の友人は、津波で家が半壊し、原発被害もあり、燃料も食料もないまま避難所を転々としています。この友人のお父様は、今もあの原発の中で一生懸命働いてくれています。
拭っても拭いきれない死への恐怖、そして‥失ったモノが大き過ぎて、あんなに待っていた望んでいた願っていた「無事」の知らせにも‥手放しで喜べないのです。
救ってあげられなかった命‥
助けてあげられなくて‥本当にごめんね。ごめんなさい。
雪が積もってる‥寒いよね‥必ずそこから連れ出してあげるから、待っててね‥
強い余震で目が覚めましたが、夢にyasuが出てきてくれました。
yasuの声を聴くのは、何日ぶりでしょうか‥
あの日以来、音楽を聴く事はおろか、聴く元気すらありません。
そんな中、久しぶりに聴いたyasuの声は‥本当に凄く綺麗だった‥
笑った顔も凄く暖かくて‥嬉しかった‥
‥ありがとう、yasu‥‥
なうで書いていましたが、行方が分からなかったバンド関係者、無事全員の安否の確認が出来ました。
仙台にいる人から、海には数えきれない遺体が浮かんでいるとか、津波の跡地を捜しに行った話とかを聞いて、本当に怖くて怖くてどうしようもなかった‥
不安と恐怖で身体が震えた‥
生きている事が、命が、こんなにもはかないなんて‥
まだ、お母様の安否が分からないメンバーもいます。気仙沼に居る方々とは一切連絡が取れず、安否が分かりません。
福島の友人とも連絡が取れません。
福島のもう一人の友人は、津波で家が半壊し、原発被害もあり、燃料も食料もないまま避難所を転々としています。この友人のお父様は、今もあの原発の中で一生懸命働いてくれています。
拭っても拭いきれない死への恐怖、そして‥失ったモノが大き過ぎて、あんなに待っていた望んでいた願っていた「無事」の知らせにも‥手放しで喜べないのです。
救ってあげられなかった命‥
助けてあげられなくて‥本当にごめんね。ごめんなさい。
雪が積もってる‥寒いよね‥必ずそこから連れ出してあげるから、待っててね‥