旅ゆけば・・・・Happy ! -21ページ目
紀三井寺から、続いて参拝です。
 
{E8C6A7F7-57B4-474E-B382-4F0B07845B11}

 

{4F616080-13C1-4951-84ED-4FA39C4879DB}

 

 

{C3C833CD-F38A-432A-96ED-E20D3F510C95}

 

 

{48532A95-FD17-48FE-8FD7-405922F59A55}

 

 

{BCB7C153-A47E-417C-BC34-119661592098}

 

 

{E7E111F5-D4BE-4DAE-A564-859DC4C9007D}

 

 

{7C92538D-A441-42EE-8353-7000D792A196}

 

 

{CD8E80F2-09E5-4F16-B5DA-144EC87B06AC}
 
万葉集に詠われる
 
若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る
 
                      山部赤人  


   和歌山はなんて詠が似合う国なんだろう・・・・とか!

 

西国三十三ヶ所とは

 西国巡礼の始まりについて、次のようなお話があります。
 奈良の長谷寺(西国八番)にいた徳道という高僧が急な病気でお亡くなりになり、冥途の入り口で閻魔大王に出逢います。
「悪いことをする者が増えて地獄は今、定員オーバーじゃ。汝は特に許すから、娑婆(現世)へ戻り、人々を地獄へ来させぬように、三十三ヶ所の観音霊場を広めよ」
 閻魔大王はこう言うと、徳道上人に三十三ヶ所の宝印を託しました。
 しかし当時の人は、なかなか信じてくれません。しかたなく上人は宝塚の中山寺(西国二十四番)に宝印を埋めて、使命を後世に託しました。
 西国巡礼が本格的に始まるのは、花山法皇が宝印を掘り出された二百七十年のちのことだとされています。
 その後、西国巡礼は一千年の興隆衰退を経て人々の心に染み入り、現在でも巡礼の総数は、年間十万人を下りません。

 さて「巡礼」とは、辞書に、「仏・菩薩・祖師などのゆかりの霊蹟や、仏寺などを巡って参拝すること」とあります。わが国へは中国からその風が伝えられたといわれます。
「西国三十三ヶ所巡礼」とは、近畿・東海の二府五県にまたがる観音さまの霊場を巡拝する作法で、これはわが国における最古の巡礼道です。
 後に、弘法大師の事跡を訪ねる「四国八十八所遍路道」や関東の観音霊場「坂東三十三所観音札所」「秩父三十三所観音札所」が編まれ、さらに全国津々浦々に大小札所が建立され来たりましたが、西国札所はそのさきがけとなったのでした。
 札所の数、三十三は『観音経』(『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』)に、「観音様は三十三種に身を替えて、私たち衆生を済度(救済)下さる」とあるのにちなんだことかと存じます。
 巡礼の信仰では、幼い子供達、すれ違う人、いがみ合う喧嘩の相手ですら、観音様のご分身かもしれません。何かを悟らせようとの縁在る出逢いなかもしれないのです。
 実社会にはある男女の違い、貧富の差、立場・地位の高低も、ひとたびオイズルを着、巡礼となれば関係ありません。共に観音様のお慈悲にすがり、この世の苦悩を脱して、安楽の境地にたどりつくために歩く一修行者です。
 一歩一歩「南無観世音菩薩」と心に念じながら札所を目指す。難しい哲学も、堅苦しいしきたりもない、そんな「旅の信仰」………、それが巡礼です。
 札所寺院、三十三の点だけが巡礼なのではありません。ご自身のお宅を出、札所を結ぶ線をたどって再び戻られる。その全ての行程が巡礼です。
 巡礼同士は、互いに拝み会う「合掌の心」でお参りさせて戴きたいものです。
 親族を亡くされ、いたたまれない心を抱いて巡礼に出る方もあれば、朱印を集めるのだけが目的の方、バイクを乗り回すのが楽しみで…という方もおられます。それで良いのです。やがて三十三所の満願を果たしたとき、知らず知らず、何か心にゆとりがお出来になれば、それが、観音様の「ご利益」なのです。
 どうか、お気をつけて、そして楽しみながらお参り下さい。
 札所は、それぞれの季節、それぞれの装いで、皆様のご結縁を待っております。

合  掌  
 

紀三井寺HPより

http://kimiidera.com/
ぼく   「  おもち  」  言います。

昨夜から姫は出かけていて

ユースケに、預けられてる。

ユースケは食いしん坊だから

よく、いい香りがして
 
つい、ぼくも催促してしまうんだ

{A4A89C98-417B-419A-824D-B7045D3DA1D0}

けっ!人参か!

ハムフード

やばっ!訂正!ユースケの言葉だ!

マウスフードより美味しいから

許してやるか♫


我が家は天然のユースケと

シビアでクールな姫と

無関心のママで構成されてる。

さ!運動するぞ〜!

{A0296C27-F8E0-4185-942E-EA131B904340}


ユースケは甘甘だから

すぐ、食べ物をくれる。

姫と話しているのを盗み聞きすると

今までの、ハムスターたちは

ひまわりの種ばかり食べていたらしい

「  チェッ☆  」

食べたことないからなんとも言えないけど、

ハムフードより、うんと美味しいようだ!

でも、ぼくはハムフード大好きだよ!

ほら、ほっぺにたくさん!

{D050D4F5-6DB4-4F5F-9B31-752FB0731C33}

{6B4DA74F-4023-4CCF-B7C0-EA45F87BC811}


 
では、続き。
 
 
{0B07A390-CF84-4D90-8371-04CB3FE19390}

 

{A15ACBD5-0ED9-4ECC-AFF9-A98F9D7B4BD8}

 

 

{AA19A5F6-086D-46DF-9F89-2B9A67BCBB60}

 

 

{24311F2D-038E-4C2B-9675-0DB7D435E81E}

 

 

{8B7FAC13-7925-4943-9C3E-9B65F576EE11}

 

 

{D9577EB6-4E08-4873-9468-540FC3D5DC94}

 

 

{6800E2BC-5FD8-469C-BC75-7C7D2F58EBFF}

 

 

 

{C3685B57-5F93-44D8-8E05-02D049D77D67}

 

{9FE4B865-70E0-4A34-AC9C-6E88CFD97221}

 

 
 
【ご詠歌】
 
ふるさとを
 
はるばるここに   紀三井寺
 
花の都も    近くなるららん。

 

涼しい朝、紀三井寺まで行ってきました。
 
 
 
{AECCDD52-A377-468C-9ABE-7B7D25A5DF12}

 

朝から、この階段をジョギングなさるかたも・・!!!

 

・・・・ボクナラ・・ そのあと寝てしまうかも・・・・

 

 

{B1DDE6B7-B57D-4849-B179-A8EB8E6D7D71}
 
「紀三井寺の楼門から上に、231段の急な石段があります。
参詣者泣かせの急坂ですが、この坂は、結縁坂(けちえんざか)と呼ばれ、次のような”いわれ”が伝えられています。

 「江戸時代の豪商・紀ノ国屋文左衛門は、若い頃にはここ紀州に住む、貧しいけれど孝心篤い青年でした。
 ある日、母を背負って紀三井寺の表坂を登り、観音様にお詣りしておりましたところ、草履の鼻緒が切れてしまいました。
困っていた文左衛門を見かけて、鼻緒をすげ替えてくれたのが、和歌浦湾、紀三井寺の真向かいにある玉津島神社の宮司の娘「おかよ」でした。
 これがきっかけとなって、文左衛門とおかよの間に恋が芽生え、二人は結ばれました。
 後に、文左衛門は宮司の出資金によって船を仕立て、蜜柑と材木を江戸へ送って大もうけをしたのでした。
 紀ノ国屋文左衛門の結婚と出世のきっかけとなった紀三井寺の表坂は、それ以来「結縁坂」と呼ばれるようになりました。」 と。
商売繁盛、良縁成就、その他何事もまずは、信心からと申せましょう。
あなたも、この人と結ばれたいという恋人が出来たら、この坂を登ると良いかもしれませんよ。そして共に、観音様に心からなる願いをお掛け下さい」 (紀三井寺HPより)
 
 
・・・と、いうことなので、このあとは玉津神社決定!しました。

 

 

{771C4D4C-99EB-4B53-84ED-9F7B12197F08}

 

 

{4816ED6D-12C6-4D6C-8323-B7C21F4FE996}

 

 

{F6E230CF-7196-47B4-A3FD-C1237941CF90}

 

 

{4F2B5615-5665-4097-9A78-B3ACEB0FD8A6}
これは上からみたところ・・・。

 

 

{BEDAA118-3D8E-403A-9F0D-66767E8673D7}
 
六角堂  

 

 

{2912127A-7235-44E2-ABE4-5640C1D5E258}

本堂 

 

 

{B70BA810-C49F-4FF6-B7E8-713EE7C5B114}

 

 

{A223B415-6878-4F97-8758-273560EA3930}
 

灯火を差し上げましょう。

もちろん、お線香も立てました。
{1B22FC9E-E226-448B-9524-EA778281CAA8}

 

そうして、おみくじを!

前回100番 「凶 」やったので、

半年ぶりに!

 

なかなか出てこなかったのですが

 

今度は一桁 「 3 」  

 

{E35AAE4D-6A7B-4B5B-A052-5AEF2F946D4A}

 

お坊さんが、朝一番のお勤めをしていました。
 

なんとなくお話がしたくて、 「納経帳」を買い求め

「ご朱印」をしていただきました。

僕の中でこだわっていたものがあって

納経帳、御朱印は

西国、お四国も二人連れする気の合う方が出来てからと思っていたので
今まで、これらに手をかけませんでした。

 

ですが、このお坊さんと出会って

最初に

手に入れたい字の人って、気持ちになったのです

 

ご朱印って、それをお書きになる人の心が入ります。

以前、団体のご朱印をしているのを待っていたとき

三人の係りの方がそれぞれ積まれた納経帳の山に
字を入れていたのを見ていたのですが
その字が「個性」を持つのを知った。

 

すっごく、魅力的だったんだよ
その三人が書いた字を並べて見ると格段にわかる

リクエストしたいくらい違うんだ

だから、僕はそのお坊さんに書いていただきたかったんだ。

 

お坊さんの字!ほら、いいよね!
この撮影は、勝手にスマホがシャッターを切った

「おい!」と思ったのですが、起用!

自分が狙って撮影したものより数段よかったから 汗

字って味わい深いものだろう?
そのお人柄、伝わってこないですか?
昔から字を踏むなと言われてきたよね?
それは、字に魂が込められているからです。

 

{FB851B8C-A097-442D-9FC9-C034CC5D55EC}

 

社務所の上にある提灯に魅力を感じて写真を撮ったよ。
 

お坊さん曰く 15日の夜炊き上げますから
よかったらおいでください・・・

と、お教えいただきました

とっても、綺麗なんだそうです・・・。

{EFFEE1C8-6586-41A7-A875-F1F930E4F5C9}
 
って、お盆の最終日ですよね?
それって・・・

と、つぶやいてしまった僕・・・。
 
{CEBC5D3B-A6E5-48AC-8B0E-CEE1E2F46132}

 

ふと、道成寺に行きたくなり出向いた。

 
通ったことのない道を走ると
 
たどり着いたのが!
 
{ABD140C1-6518-46FB-9DDA-3363535E614A}

え?奥の院?知らなかったぞ。
 
奥の院って、歩いて巡るものだと思っていたから
 
{A1D49AE0-CEA7-47B7-87F3-EF5856E87AD8}
 
{DFF5E10B-1161-491E-B26B-A7D1F9CE86E0}
 
 
{16B0AE83-4A15-46D7-BE02-4584034C3444}

 
 
{B5E39C9C-46CD-440E-B99B-ED0416E90DA9}

奥ノ院はわかったのですが

ここからはわからない・・・・(-_-;)

 

ネットも奥ノ院がヒットしないのです。

 

{214E20C7-C4AC-45A1-8CBE-4844AC63BB83}
 
 
 
{77AD2075-93DF-453F-851E-177873DB125C}
 
{7A06DFD6-AB67-46A2-8D4B-0085D92F3B78}
 
 
 
{E1CBFD74-8337-4C2E-8E1D-910843F1FA48}
 
{00D3BB31-51C7-4D24-BA4D-5691A0F018D0}
 
{A034BE60-0E0D-4F73-958F-7AF6ADA67B83}
 
 
{288CDDD7-55F3-4260-9C51-10AF91C6CCCC}

 
 
 
 
{ADE41962-67D4-4D48-AFD3-8E10453D9A1D}
 
 

奥深いぞ!道成寺!

 

改めて参拝して、ちょっとお寺の方にお伺いしたいね。

南紀白浜まで足を伸ばしました。
 
夏はやはりビーチがよく似合います。
 
 
 
 
{EA6E03C7-91CB-4ED0-855E-20E10F0C7FB6}

 

{66BCE022-A49E-442C-959B-56FB06C318F8}

 

 
白浜と言えば!
 
そ〜!最古の湯で有名なんで、
 
チャポンと、行きますか!
 
と、有名なここ!
 
「  崎の湯   」

 

 

{E890AF80-77DB-44C0-847F-2B576B86A7D9}

 

 

{5DC5AC60-295B-4932-9D57-805629522AAA}

 

 
海に張り出した岩肌から湧き出る温泉。
 
昔はここも無料で
 
本当に岩の窪みが浴場だった。
 
時には、潮水が混ざり
 
魚と共に入浴できる時も(汗)

 

{DF036E58-82E3-4295-A4B4-1586F9911271}

 

 
 
僕はお湯を頂きながら
 
有間皇子を思い出していた。

 

{2DE33F25-B1D2-4309-B976-B7BFD26C4838}

 

 

{FC002855-85F0-4C06-91D7-D168F7291DCB}

 

 

{2E0D6FD1-20E2-45B2-BDF4-983F83854D93}

 

 
定休日でしたが、
 
こちららの石碑も気になりましたので
 
立ち寄りました。
 

 

{AB8CDB1E-0B13-431F-B07D-DBCEC001223C}

 

 

{E136886D-BE4C-4241-A4D0-6DF1BF11B3E3}

 

 

 

「     ふる国の    磯のいで湯に   たずさわり

 

 
                 夏の日の海に     落ちゆくを見つ      」
 
                                             斉藤 茂吉
 
 


田辺市の高尾山に登ろうと

奇絶峡から歩道に入ります。



{B856A0F4-5718-46F3-8556-57F4DFC26817}

{25B5B1C9-4FE3-4DBF-8042-70949D470413}

そうしたら、

{5F6FB87C-A3DE-433C-B3F1-7A4E31DAFBDC}

{8C05F298-DC17-4855-9072-B3FC78D390CC}

{5212201D-D3B8-42BE-BF07-9FAA5CCB2BBA}

{8CD18302-47D9-4A97-88FD-90A9871968DA}

{97149C68-6A2B-4C1E-B7FA-DFA56F42D759}

{C9C96183-8BEE-4820-A699-F405D05E8D08}

このような、案内があり

立ち止まり見る。



{A57199E8-C929-4F71-A408-189E06721240}

そっか、ご縁のある石仏がある。

なっとくだ。

{50E7E6BB-95DA-4A5E-B87C-60C6E0AF259A}

{32AAF0C6-06C5-41D0-9351-C1CBEB5C28C9}

{18954A9D-BD96-49A4-999A-4C8884F7F69C}


高尾山に登させていただくには
もう少し体力がついてからになるな。
田中神社の森の裏手に大賀のハス池がございます。
 
2000年前の縄文遺跡からこの種を発見し、発芽育成させたとか・・・。

なかなか見ごたえがあるハス池でした。

ハス池の通りにある「ひょうたん」に引きつけられて一枚!!
 
 
{E66836EB-A049-495D-8A2A-2CBFE9D7B1F7}

 

では、蓮をごらんください。

 

歴史ロマンですね。

 

2000年前も、この蓮はこのように大きく咲いていたのでしょうか?

 

 

 

{2EFB2BA9-410B-45AA-AFBA-EFEE77050B61}

 

 

{A1AD3FA3-EA1D-4528-979B-295E57C0392D}

 

 

{BD013C95-0EC5-4793-BCA3-FD765EA77149}
 
人の背丈よりも大きな蓮。

 

 

{E844E06E-C397-4888-8CF2-7BAE665BDA79}

 

 

{593E3D2A-BB16-4619-A262-96FF51B48D70}

 

 

{16A91040-8967-4195-BA6A-1511CB9C1FB7}

 

 

{BA95486C-0414-400B-A868-135727384BA6}

 

 

{34107F5F-428F-49F2-BBE9-18782F6040E9}

 

 

{D0D6DA07-CF8D-48AB-820C-6AF974B2C2C2}

 

 

{8FD5EB0F-6EFA-45ED-815B-12D5FC2E77D5}
 
七月なのに、それでも涼しい日だったので
 
しばし、ここでゆっくりすごしました。