旅ゆけば・・・・Happy ! -19ページ目

那智にこられましたら

平安時代へタイムスリップもよろしいかと。

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大門坂の入り口に

平安衣装着付け体験

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このように受付がございます。

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お時間が許されるなら

一度体験なさってはいかがでしょう?

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これにて、大門坂〜那智の滝までのコース

約1時間半でした。

那智大社への途中には、

茶屋もあります。

半日かけて、ゆっくり楽しまれるもよし。

僕はそう思いました。
今年の1月22日の写真が続いてます(*^^*)。

てくてく歩き巡り、

やはり、ここはね!

日本一を誇る滝の落差  133m!

合ってますか?💦


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和歌山に住む僕は、

どこの滝に行ったとしても、あまり驚かない!

それは、那智の滝を知ってるからかも知れない。

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那智の滝の鳥居の前には

バス停もありますから

電車でお越しの方は、バスのご利用も

便利ですよ。


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あとは、大門駐車場まで歩きます。
那智大社まで来たら、ここは外せまい!

西国33カ所  一番お札所

花山法皇がここから巡礼の旅に出たことから

西国巡礼の起点となった。   そうな。


山号  那智山

宗旨  天台宗

本蔵  如意輪観音



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御詠歌

補陀落や    岸うつ波は   三熊野の

那智のお山に    ひびく滝津瀬

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これが外側の「光明殿」です。
 
ご立派な佇まいです。

 

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これが聖天堂を外から見た景色で

堂の写真からみて左奥のところで、

曼荼羅に描かれたというこの池を眺めぼーっとしていました。

 

 

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九社明神

 

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そういて鐘楼門です。

 

 

 

 

 

 
 
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帰り道・・・・・。とぼとぼ。

 

 

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見所が多く、時間のかかる寺院でした。
 
根来寺の開山は 覚鑁上人(かくばんじょうにん)=興教大師。
 
覚鑁上人は弘法大使より300年後に生まれ
 
36歳の時に、高野山で大伝法院を建立し、伝法会という
 
真言密教の教学修行を復興し
 
真言宗の中興の祖と仰がれる高僧です。
 
しかし、高い徳と名声に反感を持つ者との争いを避け
 
高野山より、現在の根来に移されたそうです。
 
 
和歌山の力のある神社仏閣は、秀吉の紀州攻めにあっていますが
 
このお寺もそのひとつに当たります。
 
(僕はなぜか、この紀州攻めに意識があるんだ)
 
 
 
 

 

以前、根来寺さんに参拝に来た時は

 
タイムアウトするということで今回に回した
 
参拝です。
 
 
その時に聞いた話が、蓮が8月過ぎてから綺麗だから

その頃においでなさいと・・・・
 
 
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睡蓮は光明殿の奥の庭園で咲いていたものです。
 
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奥ノ院から次は  「 御朱印帳 ! 」を (笑)
 
 
 
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提出しますと、では、「お参りされてください」とそのまま 光明殿 へ・・・
 
( いえ、外からの写真が欲しいのだけど。・・と 独り言)

 

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庭園もこだわっています。 

 

この朝一番の涼しいときに、川の流れをかくのだろうか???

 

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このアングルが好き。

 

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はい、では光明殿、御参拝。

 

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その隣には

 

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行者堂

 

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護摩を炊くのか・・・・。

僕も時々お護摩の中に入りたいと思う時がある

あの燃え盛る火炎に、この身の穢れを焼いて欲しいと思う。

(いえいえ・・・大丈夫です、精神的にも元気!)

 

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聖天堂

 

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聖天堂の前で、ぼーっとした時間をすごしてしまい、

 

急ぎ足でこのレッドカーペット??を歩く・・・。

 
受付が9寺前に開き、同時に門が開く音。
 
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涼しい朝です。

 
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そうそう、橋が結界。
 
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大伝法堂
 
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お堂の中には、大日如来など仏像があり
 
拝観できる。
 
撮影禁止なので、中からの一枚。
 
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大塔
 
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あ!ごめんなさい!
 
説明もう少し、欲しいですか?
亡くなられた宗祖覚鑁上人を祭る
 
12月12日!
 
御友達二人の誕生日だ!(みんなすごいな・・・・)
 
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根来寺を参拝しようと和歌山市まで走りました。
八時半ではまだ受付が閉まっていましたので
近くのお不動産まで、参拝・・・!
 
 
 
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名称
一乗山大伝法院(いちじょうざんだいでんぽういん)根来寺(ねごろじ)
 
近畿36番不動尊霊場    34番!御札所

ますかがみ うつしおこする すがたをば まことにみよの ほとけとぞみる

 

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あとで知ると、ここでも御朱印がいただけたようです。
 
しまった~~!(-_-;)
 
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建物を正面に横をみると、おや・・・・・
 
駆けあがると  金比羅大権現!
 
そう、金比羅山を検索していたところだったのです
 
え?行け!ってこと???

 

 

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で、奥に進みますと

 

「北向不動王」さまがおありだとか・・・・

 

 

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九時前になってきたので、そろそろ行きます!ね。

 

 

大門坂を終え、那智大社へ。

何?この階段!

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階段の真ん中に、郵便局が!

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なんだか、懐かしい?

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あ!鳥居!もうすぐ。

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じゃない、また階段。


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歳いった、お二人が

労わりあいながら、階段を登っていました。


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今回は胎内くぐりはしませんでした。


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