旅ゆけば・・・・Happy ! -18ページ目
夏の山を見たくて、玉置神社まで足を延ばしました
 
玉置神社の駐車場からの景色。
 
 
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ここに初めて来たのは四年前になる。
 

参拝する三日前、熱中症で倒れた後だった。

 

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駐車場からお社までの遠いこと遠いこと

 

って、その時思ったのを覚えている

 

そう、ちょうど、この八月のお盆が過ぎてから・・・・。

 

 

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一瞬にして、空気が変わるところ

 

 

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深い海の底から噴出した玄武岩質マグマが固まったもの

この山は、遠い昔は海底の中にあって
隆起したと書かれていたような・・・・・

そういう意味で、最初に来たときは、「山岳信仰」の魅力を感じた。

 

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熱中症にあった年は、ここから参拝できなかった。

 

ここまで歩くのに必死だったから、楽に参拝をさせていただいた。

 

 

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元々、形式から入るのが好きな僕は、やはり順序は守りたい

 

 

 

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見てください

 

このすごさ!

 

 

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あっ!これは僕の好きなアングル  汗

 

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無事に鳥居に着いたみたいです。

 

では、参拝に・・・・・

 

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って、まず読む。

 

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はい、では、行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西牟婁郡上富田町に所在します
 
救馬溪観音〈すぐまだにかんのん〉
 
1300年前の飛鳥時代、修験道の開祖
 
「役の行者」によって開山。
 
お山一体が大きな一枚岩によって覆われ、
 
大自然に囲まれた霊山
 
 
では、まず、山門。
 
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玉嶋弁財天!  綺麗です
 
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一橋を越えて歩いて行く。

 

 

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役の行者によって開かれた修験行場

 

 
「 お瀧大権現」  この佇まいどうです?
 

 

 

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急な階段を歩みながら中門。

 

 

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本堂を撮影せず  汗    

 
役の行者

 

 

 

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胎内くぐりへと・・・・
 
意味  ↓
 
 

 

たいないくぐり【胎内くぐり】

各地の山岳や霊地の行場で,狭い洞窟や割れ目を通り抜ける場所に付けられた名称。修験者や行者,ないしはそれに率いられた信者たちは,山岳や霊地を他界または胎内とみて,その中を巡歴して修行し,いったん死んで生まれ変わる擬死再生の行を行ったが,胎内くぐりによってその観念を象徴的に実践して確認した。これによっていっさいの罪穢を捨て,肉体と魂を浄化し,新たに生まれ変わるという考え方を行動で示したのである。この考えの背景には,洞窟が一方では他界への入口とみなされ,他方では霊魂のこもる活力を復活する場として,神聖視されたことが関連している。
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清められて慈母観音堂

 

 

 

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不動堂

 

 

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また、本堂に戻ってきたのに
 
本堂の撮影は    汗
 
御朱印を頂戴します。
 

 

 

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本堂脇から、お山に登りますと
 
縁結びの神さま

 

 

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ハートの穴をみつけられると、

 
ご縁が叶うそうですよ。
 
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今回は展望台まで歩きました。
 
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ご詠歌
 
 みやまじを  わけつつゆけば 救馬渓
 
     清き流れの  滝のひびきに


今回はこれまでにて!
 

来月の24.25日、

 

四国に予定を入れました。

 

ヤフートラベルより宿泊を予約!

 

スケジュールをいれます。

 

一緒に旅にでる方、募集中始めました。

 

 

熊野33ヶ寺巡り

御朱印帳です。

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8月の頭に、潮御崎神社行ってきた写真です。

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宮司様に、綺麗な海が見える場所を

教えていただいた記憶があります。


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本当は、もう一つの道を行きたかったのですが、

そこの海は、エメラルドグリーンな色した

海岸なのです。

いつか、機会があれば。

近くの山の道、パイロットで

 
星を鑑賞〜!
 
 
暗闇に車を停め、
 
洗ったばかりのボンネットに寝転び
 
夜空を見つめる
 
あ!
 
星‼️落ちてきました〜✨✨🎶
 
 
尾が長い星
 
短い星
 
また
 
光が薄い流れ星
 
光が強い流れ星
 
 
それらもそれぞれで人生に似てるな
 
 

 
瞬く星たちよ・・・
 
・・・・・・・あ!
 
昨夜は詩が浮かんだんだけど・・・
 
今朝はダメだ   汗
 
 
昨夜は涼しくて、
 
寝転んで一夜を過ごしたい
 
そんな気分を味わったよ。
 
 
星たちに願いをこめて。
 
 
昨日は、根来寺さんに行ってきた。

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拝観中の写真。

1人、このスミに腰掛け

ボーっとしていた。

だから、一人旅が好きだったりするんだけど、

昨夜の友達と行った花火で

思い出を作った事。

ぼくは、やはり誰かと旅したいと思うんだ。

ただ、誰でもいいわけじゃないんだ。

旅だからね。


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花火を共にした友達と話したんだ。

「  今日の花火!  忘れないから」って

ぼくもだ。

旅は思い出をつくるため。

ぼくはだから子どもとは

何を捨てても旅に出た。

記憶の残片。

みんな、毎日の出来事でその思い出は薄くなるだろう。

だからこそ、いつか、ふと思い出し笑えたり

癒されたりしたいんだな。

思い出作り、なにより大切にしてる。

だから、適当な人とはいかない。

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以前、こんなこともあったな〜!。

友達と玉置神社に行ったんだけど、

神社につかないんだ。

何度も道を間違う。

子どもとは初めて行った時でも、

するっと、到着したんだけどね。

そのあと、友達とは、縁が絶えた。

多分、友達はぼくと行きたかったわけではない。

ただ、そこに行きたかっただけなのだと。

ぼくではない誰かと話を共有するために。


そう思うと旅は不思議だ。

まやかしは、許されない。

結び付けてくれるものがある。

まっ!ぼくもそーだよ。

その土地とご縁があって、行けるものだと

信じてる。



語ってしまった   汗