旅ゆけば・・・・Happy ! -15ページ目
 三所神社から引張って、

昭和天皇も魅力した神島を見てきました。

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西牟婁郡白浜町に 白良浜の横にある
 
こんもりとした森には
 
熊野三所神社があります
 
 
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この神社には菊の紋がついた御船が祀られています

昭和天皇が乗船されたものです。

 

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本殿です

 

 

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斉明天皇がお越しあられた記念碑

そう、日本三古泉の白浜温泉には
 
御幸の跡がございます。

 

 

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ナギの木も・・・。
 
速玉神社が有名ですけどね・・・

 

 

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藤並神社に引き続き、境内にて古墳を発見!
 
これは偶然なのか???

 

 

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こちらの鳥居は車の通り、瀬戸への道からの鳥居です。

 

 

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ここにて、このゆっくり流れる時を楽しみました。
 
時間が止まったように感じて、それがとても興味深かったからです。

 

有賀川町にある藤並神社!に参拝
 
西暦147年に水主神を勧請したと伝わる
 
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神使は「牛」
菅原道真 西暦980年 天満宮としても祀られる
歴史のある神社・・・ですね
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僕が参拝するときは、よく風が吹く。

 

 

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鈴緒(鈴がついた縄のこと・・調べました・・)が三本なのが気になる
※あまり気にしないでいいみたいです。
 
ここで、鈴緒について調べたので少し触れますね
 
鈴は、その清らかな音色から人の心を和ませ、悪霊を祓(はら)う道具として、古来より神社では、ご神前に吊るしたり、神楽の中で巫女が振るなどのように使用されて来ました
 
普通、順序として鈴を鳴らしてから拝みますが、巫女さんがお神楽の鈴をご祈祷の最後に振るのと同じように、拝んでから最後に鈴を鳴らして神さまの力をもらうのが順番かもしれません
 
それを鳴らす綱を鈴緒(すずお)といいますが、これは麻緒という紐(布をなって作っているものもありますが)3本を『螺旋』状にない、縄状態にしたものが多いようです。
では、なぜこれを鈴綱・鈴紐、あるいは鈴縄とは言わず鈴緒というのでしょうか。
新潮国語辞典にもあるように、『緒』という言葉には、「魂をつなぐもの・いのち・玉の緒」という意味があります。そして「へその緒」という言葉も思い起こします。
 

神が現れるとき。神のおとづれは、『音連れ』。
シャーマンが神を降ろすとき、衣服に小鈴を多くつけて身を振って鳴らすといいます。
中国文学者白川 静氏の著書『漢字百話』には、『神にはことばはない。ただそれとなき音ずれによって、その気配が察せられるのみである。神意はその音ずれによって推し測るほかはない。』と書かれています。
神意はやはり察し、推し量るもの。いきをこらし、心を整え、耳を澄まして待ちましょう。緑に囲まれた静寂な空間の中で。

さて、『鈴緒』は、神様にお願いをするとき、参拝の方が触れることが出来るただひとつのもの。
それは縋るもの。
心を込めて、両手でしっかり握り振りたいものです。(祇園神社 HPより)

 

 

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ここは古墳もありました。
気になるよね?でね、朱印をお願いするときに尋ねてみた
 
これは 泣沢女(ナキサワメ)の古墳だそうです
 
斉明天皇(女帝)四年五月、御孫健皇子が八歳にしてお亡くなりになる
その後、体調不良が続いたときに、有馬皇子のお勧めにより
御湯治の際、この地に触れ、皇子が眠る大和の今来谷に似ていると仰り
健皇子の御遺骨を納めた墳墓であると伝わる  と、書かれています。
 
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少し、勉強した神社になりました。

 

神仏の社が好きな割に、ざっくりで済ましてしまう自分に反省。

 

いい神社でした。

 

秋のお祭りをみたいところ・・・ですね。

 

熊野曼荼羅第3番 
 
 芳養の八幡神社へ参拝して来ました
 
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この参道を車で上ります

 

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龍神社・・・。

 

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とても、霊験あらたかに・・・って感じです。

 

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光をあて、その地をいつも確認するのですが

 

ここ龍神社は確かに!

 

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静かにですよ。しずかに・・・・。

 

田辺にこのような場所があることを知らない方が多いのだろうね。

 

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境内を降りると、まっすぐに伸びる道が・・・・

 

やはり、行ってしまうのは僕の悪い趣味なのだろうか・・・。

 

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あっ!鳥居だ! そっか、この神社は前後ろに入口があるのか!

 

この鳥居の下は田畑です。

 

そうこれは偶然??

 

そこからみえる景色は三年?二年前?に、焚火を当たらせてもらったところが見える。

 

その場所で、子供を事故で失ったおじいさんの話を聞いたところ。

 

結婚が近づいていた娘が事故に遭い悲しみを背負った話。

 

お亡くなりになる寸前のこと。

 

そうして、孫がその娘さんと同じ夢を持っていて、

 

また失うかもしれない恐怖感があるお話。

 

あのおじいさんはどうされたのだろう?

 

お店までおいでと言ってくれたものの、行けないでいた僕の心の罪悪感がある。

 

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お亡くなりになった御嬢さんはこの地に眠っているのだろうか?

 

僕は自分が不思議なご縁に導かれ、人と会い、そうして一期一会を続けている

 

この日はそのお嬢様の魂に触れ、ご挨拶をしたのかもしれない。


和歌山市梅原にございます。
この神社

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 和歌山県御坊

煙樹ヶ浜

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そこから見える鳥居をくぐり

直進すると、この神社にあたります。

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少し来ない間に、お社が

新しくなっていて、びっくりだ。

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なぜか、好きなんだよなあ〜、この神社。

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祓い給え

清め給え

守り給え

幸へ給え


安珍清姫伝説で有名な、地元の道成寺に参拝
 
道成寺に到着すると、すぐに気になる看板があります
 
「道成寺七不思議」書いているものです
 
では、
 
七不思議の1.階段
 

道成寺の正面には、62段の石段があります。この石段は、昔から「のぼりやすく、おりやすい」と言われます。

この石段には秘密があって、左右の土手が平行でなく、逆ハの字に開いています。石段自体は平行ですが、その左右の斜面が上は広く、下がせまく、全体として台形の石段になっています。

 
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七不思議2、仁王門

 

本堂と、その中央にまつられている千手観音様と、仁王門の開口部、石段、参道が一直線に配置されています。現在の本堂は、奈良時代の講堂に代わって南北朝時代に建て替えられた二代目のお堂ですが、その位置も、千手観音様の高さもほぼ変わっていませんので、千手観音様は、参道を1300年近く見つめて来られたことになります。
 

 

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七不思議3. 三重塔

 

三重塔を再建していた棟梁さんが、二階まで組み上げて、下に降りて休憩していたそうです。すると、一人の巡礼が通りかかり、話しかけました。
「棟梁や、扇垂木って知ってるか?もっと美しい塔にできる方法があるぞ」棟梁は、巡礼の言う通りに三階を扇垂木にしてみると、見映えが一層良くなりました。「ああ、一階も二階も扇垂木こうしとけば良かった。わしも素人に教わるようでは…」と後悔して、完成後に、三階から鋭いノミを口にくわえて飛び降り自殺をしてしいました。

いくつかの本にも載っている民話で、話としては面白いのですが、そんな事実はありません。おそらく、晩酌が過ぎて「飲み」で命を落としたのでしょう。

 

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七不思議4.入相桜

 

道成寺では、昭和50年代に境内の発掘調査が行われ、法隆寺を左右逆にした伽藍配置であったことがわかりました。とすれば、法隆寺に今も残る鐘楼の位置を、左右逆にして道成寺にあてはめると、道成寺の初代鐘楼の場所が推定できることになります。そうして割り出された場所には、入相桜(いりあいざくら)という桜の植え込みがありました。この桜は、江戸時代の「紀伊国名所図絵」にも出てくる大木で、三十三本の支柱で支えられ、六間(約10メートル)離れた本堂の縁側まで枝が届き、縁側から桜を和歌に詠んで、短冊を枝につるせた、と記されています。
安珍清姫伝説にちなむ文楽が作られた時、この桜にちなんで「日高川入相花王」(ひだかがわいりあいざくら)と名付けられるほど、江戸時代には有名な大木でした。古今和歌集に能因法師の和歌があります。

 

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前回の御開帳の時、33年後また一緒に来ようと

友だちと参拝をしました。

平成50年、一緒に来れるのかな?

 

 

 

 

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七不思議6.道成寺の人気

 

安珍と清姫の伝説に基づく古典芸能を「道成寺物」といい、日本各地の舞台で年間100公演以上が演じられていいます。
中でも「娘道成寺」の人気は高く、日本の舞踊の最高傑作と言われています。もちろん、娘道成寺より格上とされる曲もたくさんあります。しかし、歌舞伎座の閉場式の最後の曲にも娘道成寺が選ばれるなど、大切な節目に必ず演じられる人気曲になっています。

では、なぜそんなに娘道成寺は人気があるのでしょうか?それは、きっと、千手観音様の手が見えないところで働いているのでしょう。

千手観音様は、われわれを、手を変え、品を変え、救って下さる仏様。
安珍と清姫の伝説も、絵巻も、娘道成寺などの道成寺物も、その御手の一つなのでしょう。
我々の悩みは複雑で、御経には出てこないものもあります。
娘道成寺には御経の言葉がたくさんちりばめられていて、舞台に見とれているうちに、おのずと御経の言葉が身にしみ込むようにできています。

道成寺物を見ることは、仏様に手を合わせるのと同じ功徳道成寺物を演ずることは、仏様に御経をあげるのと同じ功徳

娘道成寺という舞踊の名作は、千手観音が我々に差し伸べている御手の一つなのでしょう。

 

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7.無き鐘ひびく道成寺
 
道成寺の初代の鐘は、平安時代に安珍と清姫の事件で焼かれたと言われます。二代目の鐘は、天正13年(1585)の雑賀攻めの時に持ち去られ、その二年後に京都の妙満寺に奉納されました。以来、道成寺には釣鐘はありません。「三代目を作ったら」と言って下さる方もおられますが、三代目を作ると二代目を大事にしていないことになるでしょう。寂しくなったら、妙満寺へ行けばいつでもお参りできるのですから。
 
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安珍清姫のお話は、地元では何度も聞いて育りました。

 

でも、今回、この絵巻を聴きたくて

お願いしました。

 

ギャラリーは僕一人

住職さんを40分独り占めでした

 

道成寺 安珍清姫絵巻を堪能・・・

清姫のことを「ストーカー」と申される住職に(笑)

そうして、絵巻を見ながらつぎつぎに語られる物語

笑いと語られる意味深い言葉

お話に引きつけられ物語は進んでゆきます

 

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そうして妻宝極楽のお話にたどり着きます
 
それは千手観音様が
 
手を替え品をかえ われわれを救ってくれるひとつの姿
 

 

 

道成寺には魅力がいっぱいでした。

 

 

ご詠歌

 

紀の国や 峰より明けて 日高川 てらすは法の 道成(みちなり)の寺

 

 

 子供叱るな来た道じゃ

年寄り笑うな行く道じゃ

来た道  行く道  一人旅

これから通る きょうの道

通り直しの出来ぬ道。


母がよく言ってた。

今日はどこからか聞こえてくる。


それと、その言葉が出てくると


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坂本真民さんのこの有名な詩。

母がこの人の本を持っていて

僕が読んでいた。

ブログやフェイスブックも

考え方は人それぞれ!

僕は、見て欲しくて書いてるより、

自分の心を整えるためにしてる。

みなさま!と書く方は、たぶん

コミュニケーションを取りたい人だろう

あ!SNSとは、そういうものか?

僕は違うから!

人が重いと思おうが、めんどくさく思おうが

気にしない!

自分の書きたいように書く!俺流!

誰かに評価されたり、喜怒哀楽を求めてなんかいないんだ。

意に添えない場合、ごめんよ。諦めてくれ!

俺のブログだ!


最近、やたら

視える人ばかり自分に纏わりつく。

でも、そういうエネルギーは

気づきを与えてくれたりする。



辛いこと、嫌なことを与えてくれる人。

僕はそれらを乗り越えたら

また、出会いが待ってる。

次へのステップアップだ!


やはり、同じように生きる人は

VSじゃない、

同じ方を見つめる人だ。



そう思うと感謝できる。

突き放してくれること。

ここじゃないんだよ!って、教えてくれてる。

わかった。了解。ありがとう。って。


共に生きる人、見つけなよ。

幸せになれ。

ああ、祝ってあげるよ。

君が見つけた幸せなら。


俺は、この辛さ乗り越えたら

今度は共に生きる人に出会えるだろう。


出逢えた事に感謝して。

自分の道をゆくよ。



君は、僕じゃだめだからノーなんだから。

それは、君が決めたこと。

幸せになってよ。


時間を無駄にするのはやめよう。

お互い、前は限られているんだから。

辛かった過去の分

楽しく幸せに生きなよ。

いや、聞けなかったがね。

次の人には、心開いて、

いや、もう開いてたよね

話をできる人。

僕がいたから、その人に会い

話をできたなら、出逢った意味がある。

僕はそれを裏切りとは言わないよ。


僕の努力が足りなくて

君は他の人の場所にいったんだろう。



でも、それも、ご縁。

君が相談したり、話できて

優しいって心地いいと思うなら

よかったね。

ごめんね、僕は何もしてあげられなかった。

役に立てなくて残念だった。


一度しかなくて、

残り少ない時間だ。

早く、行きなよ。

幸せに。

伝えるよ。

信じるんだよ、心から。

そして、自分を一番に大事にするんだ。

まずは、自分が幸せになる

誰かのためにというのなら

君のために君は尽くすんだよ。

自分を大切に🍀



由良町にあります白山神社!

いつも気になりながら、通り過ぎていた。

今日は登ることに

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間違いなく、池がある。

ため池。

神社はどこだろう?



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登りきると、

あそこか!

あかん!一人では危険!

あるいは

今日の僕ではエネルギーが弱い

あるいは

晴天の時!

と、今回は近づくのを諦めました。

金鱗湖を思い出しました。

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池の上からは

村が見下ろせる。


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秋の景色だ(u_u)。