丹生神社から約10くらい
車で走ると、
和佐駅に到着です。
マップを見てみると、
丹生神社のサインポストが‼️
ね!鈴まで持ってますね( ◠‿◠ )
みずみずしい?柿!
ここで一句‼️ がんばるぞ!
秋祭り
狂い咲きする
菜の花かな
字余り💦
柿食えど
まだまだ聞こえる
鈴の音
丹生神社限定 句
熊野古道「藤白坂」の入口、海南市を眼下に、
遠く和歌の浦をみはるかす太古さながらの楠の大樹にいだかれた当社の由緒は古く、
斉明天皇が牟婁の湯(白浜湯崎温泉)に行幸の際に、神祠を創建されたという。
そのゆかりで19歳という若い命を藤白坂に散らした(『日本書紀』斉明天皇紀)
万葉の悲劇の貴公子、有間皇子神社を祀り、毎年11月11日に有間皇子まつりを斎行している。
また、境内に有間皇子を偲ぶ万葉歌碑と歌曲碑がある。
藤白の み坂を越ゆと 白妙の わが衣手は 濡れにけるかも〈万葉・巻9〉
宮水です。
藤白王子は、熊野九十九王子の中でも切目・滝尻・発心門王子などとともに五躰王子(ゴタイオウジ)と呼ばれ、本宮の若一王子をはじめ五所王子を勧請して、五座の神々を祀った王子社のひとつである。
社殿の施設なども他よりすぐれ、奉幣の儀式も丁重で、格別の崇敬をうけていたようである。
藤白王子権現本堂には、上皇、法皇熊野御幸にゆかりの熊野本地仏を祀り、神仏霊場となっている。