旅ゆけば・・・・Happy ! -10ページ目
和歌山県みなべ 「鹿島神社」に参拝です。
 
鹿島神社といえば、毎年8月1日に花火があがることで
知られていますが、その縁起は。
 
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この花火祭りは300年前の宝永大地震のときに始まったと伝えられているそうです。
 
この地震は南紀一帯に有史以来の大津波が襲来したとか
 
そのとき、鹿島のお山から怪火が現れ、押し寄せる高波を二つにわけて
 
西と東に導き、南部の浦の荒波は忽ち静まりました。

人々はこれは鹿島明神である武甕槌神のお力によるものと
 
その神威を讃えて感謝のお祭りをおこないました

 

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それから、140年後の嘉永大津波のときも同様に神霊の加護によって
 
郷土は安泰であったのでお祭りには花火を奉納して感謝の誠を捧げました

 

 

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詳しくは  ↓ を。(^^

 

 

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御朱印をしていただいとときに、家紋もいただいたので

 

これは瓦に刻まれていますか?とお尋ねしたところ

 

そこに!と聞いたのに、撮影を忘れてしまいました(-_-;)

 

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あまり、霊気を感じませんでしたが、

 

老木あるいは、その下にある井戸でしょうか?

ちょっと光が反応しました。

 

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鹿島神社は、本当はあの島にあったのだそうです。
 
現在鎮座してます神社から道路をまたぎ、まっすぐに海に向かった島がそうです。
 
毎年五月三日、島へ渡ることができるそうです。
 
お越しくださいと、お声をいただきました。
 
「 御参拝したいでござるよ~~~~! 」
 
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みなべって、三つの島が鍋のように見えることからみなべだそうです。
 
え?どれとどれとどれでしょうか??
 
このクエスチョンは宿題にして、今夜はこの辺で・・・(。◠‿◠。)
 
おやすみなさいませ。

 

延喜元年(901年)に菅原道真大宰府に向かう途中、海上の風波を避けるために和歌浦に船を停泊した。その時、神社が鎮座する天神山から和歌の浦を望み、2首の歌を詠んだ
 
 
と、ウィキペアより引用。
 
 
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菅原の道真といえば、やはり 「 牛 」だよね

 

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この急な階段を登ります。

 

 

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息切れをしながら、景色を望む

きれいだ”!

 

 

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この「牛」がさりげなくてお好み

 

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和歌山県新宮市です。
 

阿須賀神社はじつは熊野発祥の地であるといわれています。

 

古伝によると、

 熊野大神は初め神倉山に降臨し、次に阿須賀の森に遷り、熊野大神のうち家津美御子はさらに貴弥山に遷ったが、結速玉の二神はそのまま阿須賀の森に留まった。第十代崇神天皇の御代に家津美御子はさらに熊野川上流の音無の里(本宮)に遷り、結速玉は第十二代景行天皇の御代に今の新宮に遷座した。

 
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とされ、阿須賀神社が本宮・新宮よりさらに古い歴史をもつことを主張しています。
 実際、そうであったのかもしれませんが、熊野信仰の大きなうねりに巻き込まれて、阿須賀神社は熊野速玉大社の摂社という立場に落ち着いたのでしょう。

 

 

 

 

 

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阿須賀神社の祭神は
 
事解男之命(ことさかのおのみこと)と
 
家都御子大神・熊野速玉大神・熊野夫須美大神の熊野三所大神。

 主祭神は事解男之命で、その本地(仏としての本体)は大威徳明王(だいいとくみょうおう)とされます。
 大威徳明王は水牛にまたがる六面六臂六足という異様な姿をしています。世にまん延する一切の悪を降伏する仏であり、平安末期ころからは戦勝祈願の本尊とされた仏です。

 

 

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歴史のある
 
新宮市の新宮城こと 丹鶴城です。
 
春になると桜がきれいな場所でもあります。
 
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熊野川河口付近の高台にある新宮城跡。
 新宮城は別名、丹鶴城とも呼ばれ、熊野灘を望めるため沖見城とも呼ばれました。
 丹鶴城の名は、この地に丹鶴姫(源為義の娘、源頼朝・義経・義仲の叔母)が開いた東仙寺があったことに由来します。   (くまのねっとさまより)

 

 

 

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ここで源氏の名前と出会うなんて・・・
 

源義経は静御前と恋仲。

だし、義仲は巴御前 

僕が好きだと思う人たちと触れ合っている気がする。

 
 

 

 

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熊野大橋の眺めは最高ですね

 

 

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城主はそのあと、安土桃山時代浅野氏

 

江戸時代には水野氏

 

明治時代には廃城令にともない取り壊されたよう。

 

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このお地蔵さんは室町時代!

あまり、お地蔵さんは撮らないようにしているのですが

気になる撮影させていただきました

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餌付けされているようです。 鯉!

そうだな、恋も餌付けしてやるといいのかも・・・?

 

 

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「丹鶴姫」の怖い話もあるみたいです。

お好きな方はWEBにてGO!です。
 
 

 

田辺市には、気軽に田辺の景色を
 
一望出来る場所がある!
 
こちら 稲荷町 です
 
ふるさと自然公園・・
 
 
 
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ちょっと、賑やかな様子ですが、

良い気が流れているからだと勝手に思い込み・・
 
散策にでかけます~~!!
 
 

 

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うへっ(汗) 足元がしっかりしだに覆われています。

やっぱりあまり人はこないところなのかも・・・

 

 

 

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これを登るのですよ

 

 

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10分もかからずに登ってしまえます。
 
ほらご覧ください。
 
ヒキガエルが、並んでいるように見えますね?!

 

 

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頂上はこんな感じです。

 

 

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岩肌は、砂岩でしょう
 
登った方が名前など書き記していました。

 

 
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子供のころ、登った山なので
 
足元だけご注意くだされば、ササッっと登れてしまえます。
 
お弁当を食べるために登ってみませんか?
 
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南方熊楠がよくひき岩群を訪れて、
植物や菌類の観察や採集をしていました。
「手頃な採集地だし、いいものが見つかるし」といって、熱心に通っていたそうです。
 
と、田辺のHPより
 
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この日は、海が綺麗で

つい、撮影してしまいました。

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大好きな方と、一緒に散歩したいものです。

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この日、干潟でした。

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異国情緒、バッチリです。

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記念に、和歌山城も^ ^

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前回、ご参拝した時に

頂戴いたしました、お塩を頂き参りました。



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藤白神社です。

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今回は、無かったので

お声をかけさせて頂きました。

聞くところによると

2ヶ月に一度、毎日のさげたお塩を   

集めたものだったらしくて、

そうそうないなだそう。

でも、今あるお塩をご用意してくださいました。

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ありがとう存じます。

大事に使わせて頂きます。

気になる日は、タイヤにも、交通安全を保させて

いただいています。

感謝!です。