旅ゆけば・・・・Happy ! -12ページ目
海の状態が好きで撮影しました。
 
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これはあしべ橋

 

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そうして、不老橋・・

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です。

 

吉野への道中
 
彼岸花がきれいで、気になっていた。
 
ちょっと寄り道・・・・。
 
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吉野のトリはここで!
 
国宝 「蔵王堂!」
 
朝一番、フィットネスで450段を駆け上がってきたとき
納経帳を預けたままだったので
改めて参拝で、御朱印をいただきました。
 
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金峯山寺は吉野山のシンボルであり、修験道の総本山。 
蔵王堂は正面5間、側面6間、高さ約34m、檜皮葺き(ひわだぶき)の、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築。蔵王権現像(重文)3体がまつられ、本尊は高さ7mにもおよびます
 
 
次の写真は天満宮の阿吽犬??あれ?
天満宮は牛では???

 

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蔵王堂も工事中でした
 
仁王門 仁王像が有名なのに・・・・(・・;)

 

 

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吉野へは、吉野駅からケーブルが情緒があり素敵です。
 
間違って吉野神宮駅に立ち寄ってしまいました。

 

 

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ここが、吉野神宮駅のロータリーにある鳥居
 
ここから神聖な場所ということでしょうね
 
これにて吉野旅は終了で、ここで川柳
 
「 国宝の 名前に釣られて フィットネス! 」
 
今回はいい修行の時間でした。

 

私の大好きな神社になります。
 
義経が静御前と過ごしていたお社です。
 
弁慶が、二人を守ったのですが・・・。
 
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ご覧ください、
 
菊の紋!
 
如意輪寺もそうでしたでしょ?!

 

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神社の入り口に、吉野の山々をご覧いただける名所がございます。
 
桜のシーズンは格別です。
 
残念ながら紅葉はまだ拝見したことがございませんで
 
コメントはできませんが、きれいだそうです。
 
春はピンクに 夏は青く、秋は紅く、 冬には白の
 
お洋服を召される吉野の山々です。(想像にて。。)
 
季語にもございます 「 山装う・・・」
 
ここにおれば、年がら年中、詩を刻みそうな気持ちになるの
 
ぼくだけでしょうか・・・・。

 

 

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この見事な庭園も、静かに心を預けたい場所!

 

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この石は!

 

 

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このように言われています。

 

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残念、改修工事ですね・・・(・・;)

 

 

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また、次回ですね、やはり・・・・。

 

 

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神社内で拝観されると
 
次のパワースポットにもいけます
 
 
 
えっと(~_~;) 以前来たときに、行ったので、今回は立ち寄らなかったのですが
 
( 中国からの団体様で、結構時間がかかってしまったのもあったし・・・)
 
困りましたね・・・・・
 
これは、見落していました^^;
 
また、行かなければなりませんな・・・。
 

 

ここまで下りてくると
 
何度かお目にかかったところとなる
 
のに、また参拝してしまうのだな~。
 
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そうして
この勝手神社のちかくのお店でお食事をすることに。

うろうろしましょう。

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ロケーションがいいということでこちらに決定!

 

 

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郷土のものをつかったもの

 

「 葛うどん 」 と 「柿の葉寿司」 と 「 ごまどうふ 」

 

柿の葉寿司は、鯖でした。

 

おうどんは鴨を入れてもらいました。

 

ごまどうふが大変おいしかったです。

 

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では、吉野といえば、ここを訪れたい
 
 
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塔尾山 椿花院 如意輪寺

御本尊様は  如意輪観世音菩薩
 
山門から下ってきますと、まず「難切不動尊」に出会います
 
日本最大の石の不動尊です。
 
 
もともとは吉野に登る途中の不動坂に祀られていましたが、六十年前のこと、ある信者に「如意輪寺に行きたい」というお告げがあり、当山にお祀りになったものです。不動坂に祀られていたとき、牛車が転落したがその農夫の身代りとなって左手を負傷され、人命を救助されたという記録があり、以来交通安全の守護神として霊験あらたかといわれています。さらに、あらゆる災難を切ってくださるというので「難切り不動尊」とも呼ばれ熱心な信仰を集めています
 
 
 
 

 

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後醍醐天皇が病の床に伏されたとき次のような歌を詠まれています。
「身はたとへ南山の苔に埋むるとも魂魄は常に北闕の天を望まん」
と詠み都を憧れつつ、吉野金輪王寺でついに崩御されたそうです。 後醍醐天皇の遺骸は後醍醐天皇が勅願所とされていた如意輪寺の裏山、塔の尾へ埋葬され、後醍醐天皇のごいしどおり、京都に対する願いを表すために、天皇家の墓陵としては唯一北向きとなっており、「北面の御陵」として有名です。

 

 

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 世尊寺跡の国重文「三郎鐘」

 「花矢倉」から更に南へ登ると、また右(西)側に展望台が在り、この辺りの桜を「雲井の桜」と云い、遙か下に蔵王堂を望む事が出来ますが、ここは世尊寺跡で、明治8年廃仏の難に遭い廃寺となっています。本尊と吊り鐘、それに石灯籠だけが残り、本尊の木造釈迦如来立像は鎌倉時代の作で、蔵王堂に安置され、また石灯籠は少し上の水分(みくまり)神社の前に移され、吊り鐘だけがここに残っています。俗に吉野三郎と称され、東大寺の奈良太郎、高野山根本大塔の高野次郎と共に日本三古鐘の1つです。造られたのは1140年(保延六年)、平清盛の父忠盛が鵜飼千斤施入した旨の銘が有りますが、後に改鋳しています。

 

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このカーブの近くに・・・・
 
 
佐藤四郎兵衛忠信の「花矢倉」

 横川覚範の「首塚」から少し上がると「花矢倉」で 源義経の身代りとなって主従を落ち延びさせる為に、佐藤忠信が一人で踏みとどまり、追いすがる敵を切り防いだ古戦場です。忠信は小高いこの丘に上がって、攻め寄せる僧兵、中でも妙覚院の豪僧、横川の覚範に向かって、矢を雨霰と浴びせかけ、深い雪中で血刀をふるって戦い、みごと覚範の首を取りました。なお、忠信は奥州信夫(しのぶ、福島市)の庄司、佐藤元治の子で、義経が金売吉次に伴われて平泉(岩手県)の藤原秀衡の元に身を寄せた時、兄の継信と共に義経の家来になった侍で、弁慶と並んで義経の片腕として、大いに活躍し、ここから京都へ落ち延びて行きます。

 

 

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 横川の覚範の「首塚」

 次第に展望がきく好い坂道を登ると、右(西)側に横川覚範の供養塔が建っていて、その横に首塚が在り写真の様に大木が植わっています。この辺りは上下が上の千本で、俗に滝桜と云われている所です。満開の頃、下の方から見上げる桜があたかも花の滝がたぎり落ちる様に望まれるので、その様に呼ばれています。なお、横川の覚範は、1185年(文治元年)12月吉水院を抜け出した源義経の一行が途中で静と別れ、この上の子守の社まで逃げ延びた時に、追って来て、中院谷(首塚の後ろの谷)で戦い、義経の家来の一人佐藤忠信が少し上の花矢倉から放った矢に討たれて、ここで首を取られ、それを埋めた塚が「首塚」です。

 

 

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義経の話が好きで、吉野のこの歴史ロマン
 
そのころを偲び、歩くのが好きだ。

鶴岡八幡宮もその関係で何度も訪れたいところだ。

 

奥千本でどうしても行きたかったところがここ!
 
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ここです! ほら、光が僕を迎えてくれます。

 

 

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光がクロスします
 
今この時間、これを投稿しているとき、
どこからか風が流れてきます。
 
不思議だ・・・。

 

 

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こんなさびしい方面に入口が・・・・
 
隠れるためには仕方ないのかも・・・・

 

 

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この良さ、伝わればいいな・・・。

 

僕にとって吉野はご縁の場所。
 
何度も訪れているというのに、奥千本まで来たのは初めて。
 
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また、こんな字:・・
 
僕は行者なのか?な?

 

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奥千本からの吉野の眺め。

 

 

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おっと!大峯さんなんだ・・・・・

 

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とにかく、参拝!
 
だれもいないさびしいところ・・・・だ。

 

 

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西行庵まで行きたかったのだが

 

ちょっと勇気がなくて、今回はここまで・・・・・。

 

この一周が約20分だそうだ。

 

行とは、この「恐怖心」から打ち勝っていくことだ。

 

本来、一人でこの道を歩むことが筋なんだろう。

 

最近、一人、歩いて回るとき思わされること

 

「善光寺」のお戒壇巡りも怖いと思ったけど

 

光があったとしても、参道を一人孤独に歩くのはもっと怖い

 

でも、僕はいつもひとりで歩き、滝へも一人だ。

 

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きっと、修業とは厳しいもの。
 
それは、心の孤独さと闘う場所、という意味があるように思う。
 
もちろん、今の仕事も同じなんだけど・・・
 
こんな孤独な仕事を選んだものも自分だと思いながら・・・・。
 
担当者がぽつり・・・
 
「最初に言ったはずですよ・・・」と。
 
人と話しながらも孤独と闘う時
 
山中、太陽がある中で一人道中をさまよいあるくときと似ている
 
常に「 行 」だ 。
 

 

下りの道を、足にブレーキをかけながら降ります。
 
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帰ってきた~~~。
 
社務所ではぼくを待っていてくれたお坊さん
 
「 えらい熱心に参拝する方だと思ってました 」と。
 
とんでもない!知っていたら絶対歩いてないもの。
 
 
と、そこで不可思議な体験をご紹介
 
ぼくはこの御朱印帳を預けた時に、
 
このお坊さんから、たまごを二個もらったんだ。
 
休憩所でおめしあがりなさいと。
 
でも、蔵王堂へ先に登ったので、かばんに二個入れたままだった。
 
帰って来て、さぁ卵を食べようと鞄をあけると・・・
 
「・・・・・・・・一個しかない・・・・・」
 
 
しばらく、黙り込んだ僕・
 
ここは巳さん・・・だ。巳さんの大好物の卵。
 
ここからは、読者のかたの想像力にお任せします・

 

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脳天大神  「 龍 王 院 」
 
「御示現」
 
脳天大神様は金峯山寺初代管長 故 五條覚澄大僧正が霊威感得されました頭脳の
守護神。覚澄大僧正はお滝のある修行の場所を探し求められる中、
現在、大神様が鎮座されている谷がその最適の場所であると考えられ
その後、行場の開発に取り組まれることとなりますが、そのさいちゅうに
頭を割られた蛇に遭遇され、それを哀れに思い丁寧に経文を唱えて葬られました
その後蛇が何度も夢枕に立たれお礼を言われます
最期に「頭を守護神として祀られたし」と言う霊言を五條覚澄大僧正は開かれます。
 
 
トナトナトナ・・・。
 
御真言
 
「 オンソラソバテイエイソワカ 」
 
弁天さんを同じだそうです。