そうして、不老橋・・
この見事な庭園も、静かに心を預けたい場所!
このように言われています。
後醍醐天皇が病の床に伏されたとき次のような歌を詠まれています。
「身はたとへ南山の苔に埋むるとも魂魄は常に北闕の天を望まん」
と詠み都を憧れつつ、吉野金輪王寺でついに崩御されたそうです。 後醍醐天皇の遺骸は後醍醐天皇が勅願所とされていた如意輪寺の裏山、塔の尾へ埋葬され、後醍醐天皇のごいしどおり、京都に対する願いを表すために、天皇家の墓陵としては唯一北向きとなっており、「北面の御陵」として有名です。
世尊寺跡の国重文「三郎鐘」
「花矢倉」から更に南へ登ると、また右(西)側に展望台が在り、この辺りの桜を「雲井の桜」と云い、遙か下に蔵王堂を望む事が出来ますが、ここは世尊寺跡で、明治8年廃仏の難に遭い廃寺となっています。本尊と吊り鐘、それに石灯籠だけが残り、本尊の木造釈迦如来立像は鎌倉時代の作で、蔵王堂に安置され、また石灯籠は少し上の水分(みくまり)神社の前に移され、吊り鐘だけがここに残っています。俗に吉野三郎と称され、東大寺の奈良太郎、高野山根本大塔の高野次郎と共に日本三古鐘の1つです。造られたのは1140年(保延六年)、平清盛の父忠盛が鵜飼千斤施入した旨の銘が有りますが、後に改鋳しています。
おっと!大峯さんなんだ・・・・・
西行庵まで行きたかったのだが
ちょっと勇気がなくて、今回はここまで・・・・・。
この一周が約20分だそうだ。
行とは、この「恐怖心」から打ち勝っていくことだ。
本来、一人でこの道を歩むことが筋なんだろう。
最近、一人、歩いて回るとき思わされること
「善光寺」のお戒壇巡りも怖いと思ったけど
光があったとしても、参道を一人孤独に歩くのはもっと怖い
でも、僕はいつもひとりで歩き、滝へも一人だ。