常々、「相手は誰でもいい」
「誰と結婚するか は重要じゃない。
どんな関係を築くか、だけ」
と言っている私ですが
そんな中でも
夫に決めた理由というのは
もちろんあるわけです。
それは何かというと、
一言でいえば
食らいつく力 だなと。
しつこくアプローチするとか
そういうことではなくて
私が望むことや
求めるものに対して
めげない。逃げない。
いや、正確には
多少めげても、簡単には逃げない。
が正しいかな(爆)
彼にとって重要なのは
“私が何を望んでいるか”
の一点であって、
それが正しいかどうか
自分と合うかどうか
は全然重要ではなさそう。
一般論や自分と合わなくても
それを一緒に正解にしていく、
そんな姿勢で常にいてくれる。
私がどんな要望を言おうが
どんな手段を使ってでも
叶えようとしてくれる。
私を幸せにする執着が
ものすごいんだよね、怖いほど。笑
これって
一時的にやることは
できるかもしれないけど
常に、どんなときにも
最優先にすることって
なかなかできることじゃない。
そして
私と一緒にいるということは
ときに(?)負けてあげること
が必要になるはず
普通の人間であれば
ものすごく難しいことを
いとも簡単にやってのけてしまう
夫の強さに何度も救われています。
心が健全で
本当の意味で自分に自信があるから
競わないしブレないんだよね。
(なので
いつも勝っているように見えるけど
実際私は人間力で完敗しているわけです)
私はこの
食らいつく能力のある人に
惚れ込みやすく、
それはビジネスでも同じかも。
仮に何かに長けた能力がなくても
私の求めているものに
食らい付いてきてくれれば
一緒にいられる。
初対面や初デートで
男性のどこをみる?
という質問にはいつも
『根性』と答える私です。
