12年前、起業をして

自分で仕事をしていくと決めて

ほどなくして

私は結婚を決めた。

 

これから私が仕事を

つくっていく上で

味方であり理解者であり

一番の応援者である夫の存在が

不可欠だと思ったから。

 

子供を産み育てることを

イメージしたとき、

1人で子育てするイメージがなくて

2人でできる環境を作ることを

まず優先した。

 

 

 

「成功したい」と思えば

無条件に信じて応援してくれる

人の声が必要だし、

 

子育てを心から楽しむためには

悩みや喜びや成長の過程を

共有する相手と

心の余裕が必要。

 

 

 

もしも夫がいなければ

私はきっと

今の会社の規模になっていなかったし

こんなにご機嫌な母でいなかった。

 

【孤独になるリスク】が

本能的にわかっていたのかな。

いま思えば孤独を避けるように

生き方を選んできたように思う。

 

結局、ひとりの力は小さい。

人は人と掛け合わさって

大きな力になる。

 

 

 

人生を好転させたいなら

人とちゃんと繋がろうとすること。

自分を孤独にさせないこと。