最近の自分をみていて
ふと感じたこと。
そういえば昔の私は
ラクをすることを考えていたなーと思う。
恋愛も、仕事も、生き方全般で
面倒なことを避けるように
考えていた気がする。
だから
彼との喧嘩は100%言い負かして
論破して終わらせてきたし、
仕事も会社員時代には
いかに効率良く終わらせるか とか
ときには1つの仕事を
あえて長い時間かけていたりして。
でも、いつからだろう。
ラクや効率を重視しなくなったのは。
さっさと相手を言い負かすより
彼の考えをじっと聞く時間こそ
大切なことだと知った。
そうして聞けた彼の言葉には
言い負かしてスッキリするより
ずっと感動できる感情があるのだとも。
毎日1日も休むことなく
何時間もかけて
睡眠時間を削ってまで
彼に感情のシェアをすること。
一見非効率なこの時間こそが
いまの私の幸せの理由。
そして仕事においては
早く終わらせることよりも
自分がラクすることよりも
会社としてより価値のある方を
当然のように選ぶようになった。
この方が稼げるよ、
このほうが効率的だよ、
もっとこうしたらラクなのに。
いまの私を見たらきっと
なんでそこまでやるの?と
みんなは言うと思う。
だけどね私は
ラクであることなんて
もう求めてない。
時間と労力を費やす価値のあること
にコミットしているだけなんだ。
ラクなことがしたいんじゃない、
価値あることがしたい。
という欲に変わった
努力することの楽しさを知った。
こだわることの価値を知った。
自分に課す課題は
年々どんどん大きくなっていく。
恋愛もビジネスも
何が楽しいって、
きっと自己成長なんだろうな。
