私は世の中の女性に言いたいことがたまらなくあって、溢れ出していて、最初はブログという形で発信を始めました。
そこから書籍になり、メディアに出て、いろんな形で発信する場所が増えてもなお、それでも伝えたいことは止まらずにあって…
発信を続けてきてる理由は、ただ一つ。女性の在り方を訴えたかったんだ。
もっと女性に、主体的に、受け身じゃなくて、自分を幸せにする力を身につけるべきだよって。強くていいんだよ、って。
周りと合わせなくていいし、誰の許可もいらないし、自分に価値を乗せて、自分のことを堂々と好きでいていいんだよ。男性に負けなくていいんだよ。
私が自分に許可をしていたことを、みんなにもそれを伝えたくて、その気持ちが根本にあって。
だから10年間ずっと発信を止めることなく、内容も尽きることなく、日々いろんな女性たちに向けて発信してきた。
その都度、今の目の前の相談者だけじゃなく、これを読んでいるみんなにもっと届きますようにって想いで。
特に恋愛で、女性が幸せになるためには、男の人と敵になっちゃいけないし、仲良くいないといけないんだよっていうこと。
わがままでいいし、強くていいし、合わせなくていいんだけど、でもやっぱり一つ言えるのは、
男性と敵になっちゃダメだし、分かり合って、お互いの良き理解者になりあって、頼り合って素直になり合って、一緒に共存していくっていうスタンスが必要だよって思ってて。
それを自分でも体現したり、人にも教えたりしながら、
世の中の女性ってすごく自分の感情には敏感だけど、言語化が下手くそだったりとか、特に男性との関係の構築が下手くそな人がすごく多くて、自分はそれがなぜだかとっても得意だったから、
じゃあこういうふうにしたらいいんじゃない?とか、私こうしてるよっていうことを伝え続けてきた。
それがなんで得意かはわからないけど、なんでか昔から得意で、自分にとっては息するようにできることだったから、それを発信し続けた。
聞かれたことに迷うことなく答えられていたし、「なんでこんなことがわかるんですか?」とよく言われるけど、心理学やコミュニケーションの勉強も特にしたことはないけど、なぜだかわかんないけどできて、
でも、なぜだかわかんないけどできるっていうのは、再現性を持たせて人に教えてあげることができないなって思ったから、
じゃあ自分がなんでできるかわからないって思ったところを体系立てて、なぜ私はこれができるんだろう・なんでできない人がいるんだろう みたいなところを、一から整理して組み立て直してみたら、ちゃんと再現性が持てるようなメソッドであることが分かって。
この形までできたなら、“これって私じゃなくてもできるな”、私じゃなくても教えられる人が増えるなっていう感覚があったからそれを私一人で伝えるんじゃなくて、認定資格という形にして再現性を持たせた。
このメソッドを理解しさえすれば、私と同じように回答できる人が増える ということが見えたから。
あくまで『萩中ユウ式』に一貫した男女間コミュニケーション。私がずっと伝えてきた恋愛論の形で理解ができる認定資格。
コミュニケーションの方法とか資格って、いろんな定義や手法があるから、「これが正解のコミュニケーション学です」とかっていうのも多分なんか違っていて、これはあくまで萩中ユウ式の考え方っていうのを一貫して学べる場所。
だから、「萩中ユウならこう答える」っていうのがどの角度の質問からも理解できる。
今まで本当に多くの人から、特に初めての書籍の時にすごい驚いたって言われたんだ。「こんな考え方あるんだ!」って。
なぜ私がこれを仕事にし、そしてなぜ今資格にしてみんなに渡しているのか。
多くの女性が驚いた、目新しいと言われた恋愛論を、このメソッドに基づいて理解し、人に説明するくらいまで落とし込める。
だから、どこかの発信で私のことを知って、もしかしたら最近知ったばかりの人もいるかもしれないけど、
なんでこんなこと許されるの?とか、なんでこんなことができるの?とか、なんでこんなこと思いつくの?みたいに最初思った人であっても、私が今みんなに説明するのと同じレベルと同じ理解度で、人に説明することができるぐらいまでにはなれるだけの内容だし、情報量がある。
世の中にはいろんな恋愛論があるけれど、この結婚マイスターというのはあくまで萩中ユウ式のメソッド・萩中ユウ式の恋愛論を習得するものであるということ。
だから、まあもちろん、尽くすのが好き!という女性には逆に全く合わないと思う(笑)。
だけど今まで、「何でか分かんないけど尽くしがちだった」とか、「何でか分かんないけどいつも不満だった」とか、「男性との関係に自信がなかった」とか、「満足のいくパートナーシップってどういうのか分からない」と思っている女性たちは、
すごく自分主体でとっても楽に、わがままで、だけどすごく愛されるような関係を作ることができる。
なので、私の恋愛論が好きって思ってくれていたり、私とリョータさんの関係が自分の理想とするものと近いって言ってくれる人にとっては、
少なくとも私と夫が築いてきたような関係性を構築することなんて容易くできて、さらにはいま尽くしちゃって苦しんでいる女性たちの人生を変えるアドバイスができるレベルまでになれる。
それが仕事という形であっても、趣味という形であっても、その活用方法は人によるし、タイミングにもよっていくと思うし、自分の子供に対して活用するっていうママさんもいる。
自分が生きる上で指針となる考え方だったり、自分の周りの大切な人に向けて救える手段っていうのには少なからずなるかなと思います。
今マイスターの中には実際に認定資格を取って仕事にしている方が目立っているので、仕事にする人用の資格なのかなって思われてる方が多いと思うけど、私は別にそれはどちらでもいいと思っていて。
もちろん一緒に仕事の仲間になって広めてくれる人が一人でも増えたら嬉しいなと思うけど、それは必ずしも仕事という形じゃなくても、兄弟、友達、子供に対して伝えていくっていうだけでも
女性が生きやすくなる考え方、そして男性と仲良く生き続けられる考え方を広めるという行動には変わりないので、私の中では仕事にする人向けとかの線引きはしてないんです。
自分自身に使うことも、また一人の女性の人生をこのメソッドで変えられたってことになるし、その女性がまた人に伝えたら、それが仕事という形ではなかったとしても、それはこの恋愛論でまた幸せな女性が増えたっていう形になることに変わりないので、
発信したり、仕事として提供したりはもちろん、そうじゃなくてもまずは自分に使うこと。
そして自分の周りの人にちょっとアドバイスをするとか、助けてあげるとかっていうだけでも、それは同じ価値があるなって私は思ってます。
10年間私一人で萩中ユウとしてこの考え方を自力で広めてきたけれど、
今これだけ多くの読者さんがいてくださって、沢山のメディアに出させていただくようになって、
今ではもうオンラインサロンメンバーもそうだけど、「ユウさんだったらこう答えるな」っていうのがわかる、って言ってくれる人が増えて、そこでヒントを得たんです。
これだけ私の恋愛論を最初驚きながら読んでくれた人が、聞き慣れて、自分でも実践し慣れて、それが当たり前になってる。
私と同じ感覚で、私と同じ恋愛のスタンスを取れる女性がこの10年のうちにすごくたくさん増えて、だから、“そうか、これって再現性を持たせることが、もしかしたらできるのかもしれない”と思って作り始めた。
やってみたらものすごく再現性の高いカリキュラムが作ることができて、これなら提供できるなっていうレベルになったので、正式に資格にして皆さんにお届けするようになりました。
受講生の中には、自身のパートナーシップが大きく変わった方もいれば、今それを仕事にしている方もいて、資格の生かし方は様々だけど、
今では200名以上の方が私の恋愛論を私と同じだけの理解度で習得してくれてるっていうことがすごく嬉しい。
私はこの資格をちゃんと私が責任を持って、萩中ユウ式メソッドというのを一貫して、正しい情報をお届けすることで、本当に日本のパートナーシップが変わっていけばいいなって大げさじゃなく思っているし、
私は単純に仲のいい夫婦を見るのが趣味みたいに好きなので、日本の良くない風潮の一つのパートナーの悪口を言い合うみたいな女子会が減る世界に、そんな国になったらいいなって本気で思って、その世界を広めてくれる仲間づくりを認定資格という形にしているような感覚なんです。
なのでまずはこの資格を取ったみんながご自身のパートナーと本当に不満の一切ない関係を築いてくれることがまずは願いだし、それを体現している女性の姿で示せるものがあると思うから、その仲間を増やしたいなと思っています。
愚痴を言っていた側だったところから、のろけ合う側になったり、愚痴を言っているだけでどうするの!と指南をする側に回るという経験をされた方が既にマイスターの中にもたくさんいます。
本当に自分がどの環境にいて、どこを見て何を選んで、という選択の連続で人生って作られていくし、大きく変わっていくものだと思うから、女性にとって幸福度をものすごく大きく左右するパートナーシップを、自分はパートナーとどういう形を目指していくのか?っていうのを
少なくとも私は、私の恋愛論を通して共通の価値観の方たちと、共有し合えたら嬉しいなって思ってます。
今マイスター同士がのろけ合うシェア会とかをしてくれてるけど、それを聞いた時に「私が作りたかった世界だ!」って。
愚痴ばっかり言い合ってる女子会が本当に昔から苦手で。何のために?なんで?ってずっと思ってたし、そんな女子に生まれちゃったことを生きづらく感じるぐらい、すごい嫌だったけど、でもそれが嫌なら惚気合える環境を作っちゃえばいいんだって思って
まずは先に自分からのろけ出したんですよ。ブログとかを通してね。
私は10年間ずっと惚気てるんだけど、惚気ることが恥ずかしいことじゃなくしたいし、少なくとも私の価値観の中では、そこは堂々とできること、愚痴を言うことの方がよっぽど恥ずかしいんだっていう価値観でいたかったから、まずは自分でやり始めた。
最近になって、マイスターの子たちから「惚気合うだけの女子会を開いたんですよ」って聞いて、あぁ私が作りたかった世界がもうできてるんだって実感して、すごく嬉しかった。
私は自分の人生を通して、嫌だなと思うことがあるんだったら、それをなくせるように工夫して、選択して、生き方を変えてきて今幸せになってる。
みんなも「それいいな」っていう側だけじゃなくて、選ぶことができるんだよって。
それを今マイスターたちが示してくれてるなって。彼女たちも最初は彼の愚痴ばかりを言ってるのが当たり前の世界にいた子たちが今、愚痴を言ってる女性たちにそれじゃダメだよ!って、正す側に回っているんです。
その輪をもっと広めていきたい、と心から願っているし、私は私ができることをこれからも続けます。
---
※思うままに喋るように書いてるから、読みにくくてごめんなさい。
今夜のライブは実際に私の発信を読み続けてくれている読者さんと、女性の在り方や恋愛のスタンスについてみんなで考え・語り合う時間にしたいと思っています。
これまでの講座卒業生、現受講生、オンラインサロンメンバーのみんなも自身の体験をぜひコメントしにきてくれたら嬉しいです。
みんなのコメントを読みながらのトークLIVE、楽しみにしています♡
