娘に声掛けをしているときに
ふと気がついた。
子供に言うことは、
自分自身に言っていること
かもしれないと。
例えば「ダメ」というポイント、
・人に迷惑を掛けること
・(親が)手が掛かること
・お金が掛かること
・頑張らないこと
それは自分が
ダメなことだと教わったり
ダメなことだと思い込んだり
している部分かも。
ちなみに私は
ちゃんと言葉にしないこと
(わかってくれるだろうと)
に対してとても厳しい。
わがまま言っちゃダメ、
とは言わないけど
『わがままをちゃんと言いなさい』
と教えてる。
自分の想いを、自分の希望を、
言葉にすらしないで
叶えてもらおうとしないこと。
反対に
ちゃんと伝えてくれさえすれば
彼女の「やりたい」も「やりたくない」も
基本は賛成。
「ピアノの練習を今日はお休みしたい」
と話してくれた彼女に、
「もちろんいいよ」と言うと
「いいの?」と驚いた顔。
「好きなことでも、やりたくない日ってあるよね。
そんなときは休んでいいんだよ。
ちゃんと休むとね、
そのあとまたやりたくなるんだよ。
ずっと好きなままでいられるの。
だけどね、
やりたくないときに無理してやっちゃうと、
やめたくなっちゃうかもしれない。
大好きなことをずっと続けるには、
休む日がとっても大切なんだよ」
私の顔をじっと見て
「そうか」と一言(よく言う)。
この言葉。
あぁ私、自分自身に
よく掛けている言葉だ、
と言いながら気付いた。
娘たちも私のように
楽観的に生きてくれるといいなぁ(笑)
