ママサロン内
会員さんからのご質問に
お答えする"アンサーブログ"。
そのひと記事を今日はブログでも
シェアします。
ご相談
はじめての育児、わからないことだらけで試行錯誤の毎日です。
現在5ヶ月の息子への声かけで悩んでいます。
SNSを見ていて、しない方がよい声かけというのがあり、意識し
「ちょっと待って」「ダメ」をついつい言ってしまっていて、言っ
特に1人で息子をみているときは「ちょっと待って」をたくさん言
他にもお子さんへの声かけで気をつけていることなどありましたら
よろしくお願いします。
萩中ユウより
お子さんが5ヶ月ならば
ママだってまだたった5ヶ月。
子育てほど難しい仕事
(大変、ではなくあえて
難しい、と表現します)
はそうないので
今は
わからないことばかり、
不安や心配ばかり、
失敗して反省ばかり、
かもしれないけれど
でもね。
生後5ヶ月の息子くんが
ミルクを飲めただけで
笑っているだけで
寝ているだけで
たくさん褒められるのと同じように
歴5ヶ月のママだって
毎日ママとして
存在しているだけで
もうそれだけでね
十分すごいんです。
十分えらいんです。
子育てに「不正解」なんてない。
ママが我が子を愛する行為に
反省する必要なんてない。
ここに書かれている言葉が
子育てではNGとされる考え方も
もちろん知ってはいますが、
「ちょっと待って」が
必要なときはあります。
だって
子供は待たせちゃいけないの?
常に「今」応えてあげなければ
愛情がないことになっちゃうの?
「ダメ」が
必要なときも沢山あります。
まだ分別がつかない子供には
保護者が「良い」「悪い」を
教えてあげるのも責任だから。
愛するママに
いつだって愛してくれるママに
「ちょっと待って」や
「ダメ」と言われただけで
不安や不満を抱いてしまうならそれは
”言っちゃダメな言葉”
よりもそれ以前に
”伝えるべき言葉”
が足りていないのだと思います。
たとえ怒られても
期待していた反応と違っても
「私(僕)はママとパパから愛されている」
という絶対的な自信が常にあれば
なーんにも心配はないのです。
「今は忙しいんだ」
と思うのと
「僕は見てもらえないんだ」
と思うのは別。
「これはダメなんだ」
と思うのと
「僕はダメなんだ」
と思うのは別。
普段から愛情表現を
これでもかというほど浴びていたら
「今はダメ」「これはダメ」
をすんなりと受け入れられます。
でも愛情表現が足りていなければ
「私(僕)はダメ」
と捉えてしまうのです。
私は娘を注意するとき、
とても厳しい母になります。
「ダメ」という言葉も
必要であれば使います。
ですが
普段は愛の言葉に浸して
育てています。
寝る前の会話なんてもう
リョータさんも知らないくらい
甘〜い私がいます(笑)。
「どんなことをしても
ママはあなたを嫌いにならない。
それは絶対にね。
だからどんなにママが怒っても
ママは私のことが好きじゃないのかな
なんて思わなくていいんだよ。
ママが怒っている内容を
お話をちゃんと聞こうとしてね」
これもいつも伝えています。
厳しく叱ったあとは
いつだってぎゅーっと強く
娘を抱きしめます。
おかげで娘は
ママとパパからの愛に
いつだって自信満々に
生きてくれています。
(大きくなったら
ママとパパどっちと先に
結婚してあげようか、
どうしたら二人が喧嘩にならないか
にいつも頭を悩ませてくれているほど)
私が仕事をしていて
「ちょっと待ってね」と言えば
隣にドリルを持ってきて
「わたしもおしごとしよっと!」
と張り切っています。
私がなにかで「ダメ」と言えば
「どうしてダメなの?
こうしたらは?」
(まだちょっと日本語が可愛い)
と聞いてきます。
そんな娘に対して
私はNGワードを設けていません。
その必要がないと感じるからです。
たまに遊び心で
「ちょっと待ってね」を
「ちょっと踊ってて〜」とか
「ちょっと歌ってて〜」とか
(曲のリクエスト付きで)
伝えることはありますし
叱る必要のないときには
「ダメ」を
「こうしてくれる?」
「こうして欲しい」と
伝えることもありますが。
大切な我が子を
目一杯愛している日々の中で
ママが反省から悲しい顔になる時間は
なくていいと思っています。
「こうしてしまった…」は
「次はこうしよう!」でいい。
上手にやる努力より
楽しくやる工夫が
ずっとずっと大切です。
まだまだ始まったばかりの育児、
「こうしなきゃダメ」も
「こうしてはダメ」も
決めすぎることなく
ゆるくいきましょ✨
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今日もこんなお声が届きました。
妊娠することの不安も
子育ての悩みも
全部優しくあたたかく
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