「イチから説明する方が大変だし」
「嫌な顔されるのが目に見えてるし」
「どうせちゃんとできないし」

って、
パパに頼むことを諦めて
ぜーんぶ自分でしちゃってない?


教える手間や時間を惜しんで
自分がやった方が早い!
と考えるから、だけど

実は、それが最も非効率。

だってそれではいつまでも
ママが一人で全部をこなさないと
家庭は回らなくなってしまうから。

仕事だって
人材を育てることが
結果的に組織を強くするように

できない人に仕事を振らない
ではなく
チーム全体で満遍なくできるようにする
ことが重要です。


短期的に見たら
自分がやった方が早いかもしれないけど
結婚も、子育ても、長期戦。

今のラクさに逃げると
絶対にツケが回ってくる。

(家のこと何もできない夫、が
その典型的な例。
そしてそこにきて文句や愚痴を言っても
状況は1ミリも変わらない。)






教えることに時間を割けないのなら
一番簡単で一番効果的な方法は
頼って任せること。

『この場所(妻と子供)を守れるのは
自分しかいない』という自覚こそが
父としての責任感に直結し、
当事者意識をもって
主体的に考えられるようになる。

(というかそもそもママだって
はじめて親になったわけで、
誰からも教わらずに自分で調べて考えて
その責任感から母業を全うしてるだけ。
母ができて父にできないことはないのだ)


産後の不満の第一位は
夫が頼りないことで、
子育てにおいて戦力外だと感じた瞬間に
「だったらもう家にいないでくれ」
「もはやいない方がラクなのかも」
と思わせてしまう。
つまりは幻滅。

かつては誰より頼もしかった彼が、
今一番頼れない人に成り下がったことへの
なんとも言えぬ寂しさ、虚しさ。

それが意地を張った表現となり
相手へ無言の攻撃(頼りない人というレッテルや頼まないという選択)
になってしまうんだよね。


でも
こちらから頼まなければ
相手は頼りない人のまま。

困ってるから助けて、
一人じゃ大変だから力を貸して、
どうしたらいいかわからないから一緒に考えて、
って
言葉にすることから始めなきゃ。

ママだけが答えを持ってるんじゃない、
パパの一言で簡単に解決するかもしれない。

なにより
この先一生一緒に生きていく人が
頼りない存在になっていることに
目を背けていてはダメ。

自分個人の力を強めることより
夫婦二人の絆を深めることの方が
この先ずっとずっと大切です。


⏬今こそ夫婦力を高めよう!
開催まであと5日

※お申し込みの全ての方に無期限視聴できるアーカイブ動画をプレゼント。
リアルタイムで参加できなくてもあとから繰り返しご覧いただけます。