彼との関係に
1%だって我慢は要らない。
これは私がずーっと伝えている恋愛論。
だけど
ここが誤って認識されていることが
たまにあります。
ちょっと違うな、なんか嫌だな、
って感じたときに
【関係を切る】のではなくて
【ちゃんと伝えて、ちゃんと満足する】
ことを推奨しているのです。
たとえば
以前、受講生からこんな話を聞きました。
「私の誕生日当日にデートする約束だったのに
彼は急に仕事が入ってしまったんです。
もう悲しくて、落ち込んで...
彼に素直に伝えました。謝ってくれたけど、
誕生日は当日しかないから許せません!」
彼女の気持ちは、わかります。
誕生日は当日しかないし、
他の日では意味がない!という女心も
とっても理解できます。
でも、
彼は意図的に仕事を入れたわけではなく
意地悪してやろう悲しませてやろう
と思ったわけではなく
仕方なくて、申し訳なくて、
でもどうにもできなくて。
そんなときに彼女から怒られ、泣かれ、
不機嫌で居続けられたら...
「彼はこの状況で、どうするのが正解なの?」
と、私は彼女に聞きました。
「えっ」という顔をして
しばらく沈黙の彼女。
ほらね、本人だって
どうして欲しいのかがわからない。
何をするのが正解なのかがわからない。
それを、本人でもない彼が
どうにかできると思いますか?
不満も文句も言っていい。
だけど、
言うからにはちゃんとゴールは
【ご機嫌になること】であるべきで
ただただ相手を責め続けるのは
甘えではなくいじめです。
上のケース、
結果的に彼女はそれに気付いて
伝え方を変え、
彼の優しさと愛情にニコニコで
「こんな形になるなら誕生日のデート、
できなくなってよかったです♡」
と笑ってました。
不満を伝えたとき、
彼の【ごめんね】で終わってしまったら
失敗だと心得て。
上手な不満の伝え方は
あなたの【ありがとう】で終わるもの。
上の彼女がこの状況から
何をどう変えたのか、
セミナーでこっそりお伝えします^^
▽いよいよ今週末開催、お見逃しなく!

