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萩中ユウの「わたしの愛させ方」

第41回が配信されました!

 

 

テーマは

「将来の結婚相手の学歴が気になる……高学歴高収入の女性のお悩み」

 

"高学歴・バリキャリな私。

アプローチしてきてくれる男性はみんな

「頭悪いな」と感じてしまうんです。"

という相談者さんへ、お答えしています。

 

 

相談者さんは「スペックは気にしない」と言いながらも、一番重視しているのがお相手の学歴なのだと感じました。

問題は「スペックを重視していること」ではなく「本心と自覚している感情に相違があること」なのだと思います。

 

「私より学歴が劣っている」というフィルターがかかっているから、男性たちがどの行動をとっても「頭が悪いな」というふうに捉えてしまうのではないか、と考えます。

 

これからは、学歴の高い男性とだけマッチングしていきましょう。相談者さんは、自分が求めているものと、取っている行動がチグハグで、婚活が楽しめていないのだと思います。これは学歴に限らず、「やっぱり年収が」、「身長が」と思ってしまう方にも言えることです。

 

私自身は、頭の良さとは想像力があることだと思っています。勉強ができるとか、知識や情報量が多いとかではなく、想像力が豊かであることが賢さだと思っているんです。

 

 

「あるに越したことはない」希望?

それとも「絶対に譲れない」条件?

 

自分の要望を妥協しようとすると

それは苦しいけれど、

自分の視野を広げようとすれば

途端に楽しくなるもの。

 

恋愛は、視野を広げてくれる

楽しいものだと思っています。

 

わかりやすい優秀さもあれば

ひけらかさない賢さもあって

 

振りかざす強さもあれば

内に秘めた強さもあって

 

要は、受け取り手の想像力。

 

私は、

一見喋り下手に見える

聞き上手な人とか

 

一見弱そうに見える

人に負けてあげられる強さのある人に

とても惹かれます。

 

自分に似た人もいいけれど

自分と正反対な人なら

掛け合わせたときの広がり方が

ものすごく大きいことを知ってるから。

 

自分と他者との違いを

愛を持って、興味を持って、

見よう、知ろう、とすること。

 

愛する、愛される、って

ここがスタートだと思っています。

 

 

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