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萩中ユウの「わたしの愛させ方」
第29回が配信されました!
テーマは
「家族愛が強すぎて結婚できる気がしない人の、結婚に向かうために大事な“あること”」
"家事をまともにできないし
家族以上に居心地のいい相手に
出会えるとも到底思えない...
そんな私も結婚し親になれる?"
というご相談にお答えしています。
家事ができるから妻や母になれるわけではなくて、妻や母になって初めて、やる機会が増えていくことでできるようになる、というのが正しい表現かなと思います。
まだやってみていないだけで、「できない」わけではない。
それに、「ちゃんと」やらなければいけないわけでもありません。
小さいときは、「私は成人になる準備ができていない」なんて思わなかったですよね?
「準備ができていないからまだ成人にはなれない」とは考えないはず。
数年付き合ったくらいの相手と、数十年一緒にいる家族を比べたら、もちろん家族の方が勝るでしょう。
それでも私の場合、“今の夫”との関係を見ると、実家の家族といるときよりも心地よく感じられているんです。
結婚は、パートナーと毎日笑って暮らせていたら幸せですし、子育ては我が子と毎日笑えていたら幸せです。
幸せって思っている以上にシンプルで、簡単なものなのです。
完璧な妻なんて程遠い、
ズボラな母である私が
自信を持ってお答えしております(爆)
いろいろと書いているけれど、
『深い家族愛を知っている相談者さんなら、
温かなご家庭を築くのは
容易いことなのではないかと思いますよ♡』
伝えたいのはこの一行。
この記事はいつか娘に贈ろうと思います。
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