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萩中ユウの「わたしの愛させ方」
第25回が配信されました!
テーマは
「結婚の鬼門=彼親への挨拶。彼のご両親に気に入られる意外な方法」
"自由な社風で働いている私の容姿や話し方を
彼親は気に入らなかったよう……。"
という相談者さんへ
義理の家族との付き合い方や心構えについて
お伝えしています。
もちろん、気に入られるために自分を変える必要はないと思います。
ですが、「自分を変える」のと「TPOに合わせる」は別物です。
たとえば就職面接の日はスーツを着て行ったりしますよね。初対面で自分のことを知ってもらおうとする場で、奇抜なファッションをしていると、大切な「中身」を知る前にシャットダウンされてしまう可能性だってあり得ます。それではもったいないから。
相談者さんが彼を大切に想う気持ちを、同じように彼をとても大切に想うご両親へ伝える日。
彼のご両親への挨拶の日というのは、正装で行くくらいの気持ちで丁度良いと思っています。
私が意識したのは、「夫の両親の娘になりに行く」ということでした。
大事なのは相手の家族に好かれることではありません。
自分が好きでいること、だと思います!
今回の記事は、結婚する前の
リョータさんの家族との初対面の日を
思い出しながら書きました。
途中で赤裸々な部分もあります、
(ママ本当にありがとう...><)
私はダメダメな嫁だから、
せめて素直でいようと決めています。
そして知っていて欲しいのは
親だって、不慣れでわからなくて
不安なのだということ。
挨拶で緊張するのは相手も同じ。
私が初めてリョータさんの実家で
いただいたのは手巻き寿司で、
あとからママに
「リョータが彼女連れてくるって。
ご飯何にしたらいいかな?」
とお姉ちゃんに相談したんだ、と
聞きました。^^
そんな気持ちがすごく嬉しかったな。
もちろん最初は他人だし、
緊張するし不安だし、
違う部分だってあって当然。
だけど
知ろうとすること
知ってもらおうとすること
伝えること
確認すること
嫌われないように、ではなく
好きになろう、とすること。
そうやって近付いてみると
「大好きな人」「大切な人」が
増えていくのだと思っています。
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