子育てをするうえで
大切にしていることのひとつに、

『自分が子供だった頃の気持ちを忘れない』

があります。



さっきもリビングのソファから
床にジャンプ!する長女に

「こらーーーー!ジャンプ(しないよ!)...」
と言いかけて、

「ジャンプ...したいよね。わかるよ」
って言いました😂

だって
私が子供の頃にもきっとやっていたし、
子供の頃って高いところから意味もなく
飛び降りたくなる、よね???笑

それを大人(親)に
「だめ」と言われても納得いかないし

そもそもよく考えたら
そんなにダメなことでもないか、と。

現在の我が家は一軒家で、
マンションの下の階の方々が...と
ハラハラしなくてよい環境にしたのも
このためです。

家中走り回る子供を見て、前は常に
「はしらないーーーー!」
って注意してたんだけど

子供が走ることって本来悪いことじゃないよね?
と、ふと思って
「走っちゃダメな環境を、親が変えよう」
とリョータさんとの意見が一致し
引っ越しに至りました。

まぁこれは一例であって、
「おうちでは走れないから、
お外に走りに行こう!」と
誘って公園に行くのだって大正解。

言うまでもなく
「家で走らせるのがよいこと」
ということではなくて、
(補足する必要ない? 笑)

こうして私たちは日々無意識に
『親の都合で』『親の基準で』
ダメ、とか、やりなさい、とか
言ってしまうものだと思うから。

だからできる限り意識して、
「私の子供の頃の気持ち」を
思い出すようにしてる。

きっと子供たちが小学生になって
夏休みの宿題を直前まで放っておいても
「当日には間に合わせるように」
やる子だったもん、私。(笑)

そんな気持ち忘れていたら
いちいち「早くやりなさい!」と
言ってしまいそうだもんなぁ。

自分に与えられた課題に
自分で責任をもつこと
(やらなくて怒られることも含めて)
を教えるくらいでいいんだよね。



「歯医者さんやだぁ」
「ほーくえん行きたくないぃ」
って娘が言ったとき、

「やだよねぇ。ママも子供の頃嫌だったもん、
気持ちわかるよ〜〜」って返したら

え?て驚いた顔して
「ママも?あかちゃんとき??」
って聞き返された😳笑
ママに赤ちゃんのときがあるなんて
不思議だよね(笑)

でもママもおなじなんだ!って思うと
安心するし嬉しくなるもんね^^



自分が今大人になったからといって
親目線だけにならないように。
昔の、子供の頃の感覚を思い返して
我が子と同じ目線になって
声掛けしていきたいな✨

(「一緒に写真とろう」って誘ったら
腕を絡めてくれた一枚♡お気に入り)