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萩中ユウの「わたしの愛させ方」

第14回が配信されました!

 

 

テーマは

「政治やSNSに対する価値観にも応用できる“2人だけのルール決め”」

 

彼のとある行動をSNSで知って驚いた

という相談者さん。

感覚や価値観の違いで悩む彼女へ

「異なる二人」の関係の守り方について

お伝えしています。

 

 

前提として、やはり他人同士ですから、「完全に私と同じ感覚の人になってもらう」ということは不可能です。ですが、要所要所で2人のルールを決めていくことはできます。

 

この問題、価値観ではなくて単純に「認識のズレ」なのではないかと思います。

 

一方で、「私にはこう見えて、あまり気持ちよく思わなかったんだ」というのは、彼に伝えてもいいと思います。この場合、もちろん責めたり怒ったりするのではなくて、ひとつの意見として伝えましょう。

 

ここで伝えたあなたの素直な気持ちに対して、彼の聞く姿勢や返答をよく観察してみてください。

自分にとっての大切な人(彼女)の意見に、きちんと耳を傾けてくれるか。

意見が異なった場合には「二人にとってのベスト」を探そうとしてくれるか。

 

パートナーシップにおいて、「自分と価値観が合う人がいい」という声をよく耳にします。ですが私は、合わない部分はいくらあっても構わない、と思っています。

 

大事なのは、2人のルールをきちんと作っていける相手かどうか。価値観の相性において見極めポイントがあるとしたら、この一点かなと思います。

 

 

合わない=悪 ではない。

 

これはパートナーシップはもちろん

すべての対人関係で言えること。

 

「違い」なんて大前提、

むしろ「合う」ことがあれば

それは奇跡だね!くらいの

気持ちでいる方が自然だと思っています。

 

「私はこう感じたんだ」

「あなたはこう思ったんだね」

 

こうやって意思確認をして

きちんと聞き合う。

相手の視点を知ろうとする。

 

こういった行動で

愛されていると感じたり

受け入れられていると感じたり

相手への信頼感が増したりして

一緒にいたいと思えるのです。

 

 

「違い」に落胆する全ての方へ

届けたい記事です。