with online連載
萩中ユウの「わたしの愛させ方」
第5話が配信されました!
テーマは
「過去の恋愛、どこまで話すべき?」
“彼に過去の話を聞かれたから話したら、
束縛がエスカレート...
正直疲れてしまいます。”
という相談者さんへ、
過去の恋愛話はタブーなのかについて
お答えしています。
男性が彼女の過去を知りたがるのは、その背景に「自分は過去の相手に勝っているんだろうか?」という不安が、おそらくあると思うんです。
彼が不安になるパターンは2つあると思っていて。
1つは、「彼女が他の男性をいいなと思ってしまわないか」というもの。
もう1つは、「他の男性が彼女のことをいいなと思うんじゃないか」というもの。
きっと、他の異性と一切関わってほしくない!と思っているわけではなくて、自分がちゃんと特別扱いされていることが分かっていれば安心できるものなのだと思うのです。
女性の場合はもう一つ聞く理由が存在します。
それは、相手が「別れを選ぶ理由」を知りたい、という心理。
過去の恋愛を聞くときのルールは、そこで入ってきた情報は彼との関係をより良くするために使う!と決めること。
ちなみに我が家の場合、
リョータさんは私の過去の恋愛を
結構知っています。
今の私は、間違いなく
過去の恋愛から作られていて。
私を知ってもらうために
過去の話をするのが早かったりするためです。
夫はヤキモチは妬かないけれど、
とても興味深そうに聞いてくれる。
「きっとその彼と俺、仲良くなれそうだな」
なんて、笑いながら。
同じ理由から、私も
過去の話を聞いたことがあります。
それはそれは、甘くて切なくて
ちょっぴり可哀想で(笑)
興味深く聞きました。
まだお互いを知らなかった頃の、
大切な人の過去の話。
それはただただ愛おしく
我が子の恋愛話を聞くような感覚。
無くていい過去なんてない。
意味のない経験なんてない。
今の私と彼を作ってくれた、
大切な瞬間の積み重ね。
そんな話がタブーなはずがないよね
と私は思っています。
全文はこちら↓
