「彼はとても優しいし、大切にしてくれるし、一緒にいて楽しいんだけど……、顔がタイプじゃないことが引っかかって付き合うかどうか迷っているんです」

 

これはこの仕事をはじめて

とっっても驚いたご相談の1つ。

 

最初聞いたとき、

 

どこに迷うポイントがあるの?

 

と、心理がわからなくて。

 

外見なんて一番簡単に変わるし、

 

私だったら1ミリも迷わず

その心優しい彼の、彼女になる。

 

だって

どんな顔の彼か、

よりも

どんな対応をしてくれる彼か、

の方がずっと重要だから。

 

優しくて、温かくて、それが嬉しくて、

彼がとても大切な人になる。

 

ただ顔がかっこいい、では

(彼の対応に不満があれば)

好きでい続けることはできないもん。

 

 

 

でね、この心理って

2つのパターンがあると思っていて。

 

1つは

「顔がタイプでないと好きになれない」

と思い込んでいるパターン。

 

これに関しては、

今までの恋愛の仕方に固執しすぎ!

と思う。

 

今まで顔から入る恋愛をしてきても

付き合い方に満足できず

別れを選んできたのでしょう?

 

それならば入口を変えてみたらいい。

 

視覚でなく聴覚で恋をする。

騙されたと思って一度やってみて。

 

「えーでもやっぱり好きになれない、、」

って声が聞こえてきそう?

 

でも、

それなら別に好きにならなくたっていい。

 

だって「好き!!」って思う人とも

別れを選びたくなるのだから。

 

それよりも「不満」を無くせる関係

の方がずっと重要だということ。

 

 

 

2つめは

友達や周りの目を気にして選べないパターン。

 

かっこいい人じゃないから

紹介するのが恥ずかしい。

 

え?って思われそう、、。

 

という心理。

 

これに関しては、

誰のために恋愛するの?

と聞きたい。

 

「かっこ良くないな」って?

別に思われたってよくない?

 

だって私の幸せの責任は

私にしかないのだから。

 

それにね、

かっこいい人と付き合う選手権

でもしているの?

と思うんです。

 

私はそんなレースを誰ともしていないし

ただ「私が幸せでいればいい」。

恋愛に求めるのはそれだけ。

 

だからなによりも一番

自己満足を大切にしてる。

 

 

 

「顔がタイプじゃない」という理由で

いちいちナシにしていくから

「出会いがない」ように感じるわけで

 

●どこを変えたら彼が(私にとって)素敵な男性になるのか、を考え実践していく。

●彼の外見の嫌なところをカウントするのではなくて彼が私にしてくれた嬉しいことをカウントしていく。

 

(ちなみに男性の外見は「体型」「肌質」「髪型」「眉毛」「服装」で変化する)

 

まずはこの2つを実践していくだけで

きっと結果が変わるはず。

 

彼が大切な人になれば自然と

彼の顔を好きになっていくものだと

思うんだけどなぁ。

 

 

 

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